サークル、部活、NPOなど、コミュニティ探しのウェブマガジン~みんなのコミュニティ~

茨城県の団体が書いた2020年9月のブログ一覧

第一回鹿嶋市サッカーフェスティバル7人制大会

4連休最終日は穏やかな天気のもと、卜伝公園にて第一回鹿嶋市サッカーフェスティバルが開催されました。
新型コロナの影響でさまざまなイベントが延期、中止となりましたが、この大会は、鹿嶋市が、コミュニティースポーツとして遊び感覚で楽しめる「7人制サッカー」を主としたスポーツイベントで、今年が初めての大会となります。

感染予防のため、フィールドに入る前には除菌ジェル、マスク着用が呼びかけられていましたが、簡易的な軽食・飲み物ブースが設置され、久しぶりのお祭りのような雰囲気です。

クラスも小学生・中学生の部だけでなく、バチバチやりたい「オープンの部」、サッカーを純粋に楽しみたい「エンジョイの部」、女性チーム「レディースの部」、50歳以上「シニアの部」等、バラエティに富んだサッカー観戦が楽しめました。

中でも東京オリンピック・パラリンピックの正式種目である「ブラインドサッカー」の紹介は目から鱗でした!
恥ずかしながら「ブラインドサッカー」という競技を知らなかったので、目隠しをした状態で耳と感覚だけで鈴の入ったボールをコントロールし、ゴールに入れるデモンストレーションには感心しました。
ヒユウは「ブラインドサッカー体験」で目隠しした状態でのドリブルやパス、シュートを体験しました。
ブラインドサッカーでは音が重要な要素!声を出さないとパスもシュ..

9月20日(日)
県内交流戦を3チームと戦い全敗。
背水の陣
決死の覚悟
意思統一
茗渓学園、清真学園、水戸日立RSの気迫は明日を考える南茨城を捻じ伏せた。歓喜する12人を見て、フェンスの向こうから観戦するしかなかったキャプテンは何を考えただろうか?

南茨城ラグビースクール活動目標
Challenge 挑戦
AllOut 全力
OneTeam 絆
Discipline 規律

自ら目標を設定、学び、修正する力を養ってきた彼らは大きな経験を得て翌日を迎える。

9月21日(月)
3ヶ月にわたり準備を進めてきた太陽生命カップ代替大会。長崎、福岡、大阪、東京、神奈川、茨城、長野、岩手…依頼したすべての中学校、ラグビースクールはほぼ全て参加を希望、かなり現実的な調整を水面下で進め前向きに検討して頂いた。

運営スタッフ側も度重なる変更、状況の変化に四苦八苦したが、むしろ困難な状況をoneteamで楽しむことが出来た。

準決勝
南茨城RSvs横浜RS
40対14
https://www.youtube.com/watch?v=VxQfIv8G2YY

決勝
南茨城RSvs世田谷区RS
45対12
https://www.youtube.com/watch?v=cbEVdsklbEU

優勝の結果以上に大きな収穫を得た南茨城ラグビースクールは1週お休みして10月から再スタート。これで来年の目標は太陽生命カップで優勝する以外設定しずらいかもしれない。

「すぐにでも茨城まで取材に行きたい」と言ってくれ..

鹿嶋市リーグ 第2節 初勝利

先日の雨が少し残り朝は少し肌寒い感じでした。
4連休の3日目は、U-10 鹿嶋市リーグ第2節が開催されました。

ほとんど得点できず、相手に多くの得点を許した第一節の結果から、基礎的なパスやドリブルの練習に加え動きながら三角形でボールを動かす練習を行いました。

また、抜かれた相手を追わずにいたので、前節では3試合とも2桁失点を許しました。
相手に抜かれないように付いていく!抜かれてもしっかり追いかけよう!

「仲間とボールを運んでいこう」
「失点を抑えよう!!」
「おしゃべりしながらサッカーやろう」

■第1試合 波野SSS
波野SSSは声を出して連携したボール回しがしっかりできるチームです。
試合入りから波野SSSはしっかりパスを回し、ドリブルでサイドを突く攻撃で攻め入られました。

でも前節に比べるとみんな少しディフェンスをしているみたい・・・?
少なくとも相手に抜かれたままにせず一生懸命追いかけました。
ヒロトにもゴール前で脚をだしてシュートブロックするところが何回かみられたし、判断よくヨシノリが飛び出し、うまく止められるシーンもありました。
相手の隙をついて奪ったボールをヤマトが決めて三笠小SSS、今季2点目!
シュートチャンスに相手が焦ってしまったミスもありますが、波野SSS相手になんとか3点で抑え、1点もぎ取ることもできました!

結果: 波野 3-1 三..