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その他エリアの団体が書いた2021年3月のブログ一覧

 おはようございます。
 
 昨日は暖かいというか暑いくらいの天候だったが、何となく空がくすんでいる感じだった。株式市場も日経平均は配当落ちを埋めるという形だが、改めて日経平均のいびつさを感じさせるものだった。ファーストリテイリング、ソフトバンクG、東京エレクトロンの3社で147円日経平均を押し上げており、下落にしても上昇にしても株式市場の実態を表しているということにならない。
 
 これだけいびつな日経平均をこのまま放置しているということは東証がTOPIXを主体にしたいと考えてのことなのだろうが、これだけ派生商品が出ているものとしては考えた方が良いと思う。日経新聞社の怠慢としか思えないが、日経平均の改革をすると影響が大きすぎるということかもしれないが、どこかで大きく問題になってくると思う。ただ、実際には運用者とすれば、いびつさを熟知していればうまく利用できるというメリットもあるということだ。いずれにしても我々はいびつなものを取引していると自覚をもって取引すれば良いと思う。
 
引き続き25日移動平均線や基準線、雲の上限=先行スパン1に上値を押さえられそうだ。29,500円を抜ければ一気に30,000円近くまで上昇ということもあるのだろうが、逆に上値の重さが嫌気されると75日移動平均線や雲の下限=先行スパン2の水準である28,000円台前半までの調整も..

 おはようございます。
 
 今朝も暖かい朝となったが本当に10年前くらいから春や秋が短くなった気がする。いきなり、夏になるというケースが多いような・・・。株式市場も動き出すと何日も上昇したり、下落したり、大きく反発したり反落したりと一方向に動きやすい展開で、「何も考えずに動いた方につく」という投資とも投機ともとられない、ゲーム感覚での株式市場参加が増えているということだ。
 
 何も考えずに動いた方につくということであれば、最初はうまく行っても最後は失敗となるのだから、結局は見切れるかどうかが問題となる。今回の投資会社の見切り売りなどへの懸念も金融機関の損失そのものよりもそれに乗っかったゲーム感覚での売りが心配だ。売りが売りを呼ぶというケースで、昨日の日本株の急落も売りが売りを呼んだということだろう。まだまだこうした波乱は見られると思うので、慌てずに冷静な対処が求められる。
 
25日移動平均線や基準線に上値を押さえられた形だ。配当落ちもあり、再度75日移動平均線のサポートを確認するような展開となるのだろう。当面、75日移動平均線と25日移動平均線の間の保ち合いとなりそうだ。どちらかに抜けると大きく動くのだろう。
 
米国市場では悪材料にも好材料にも反応が鈍くなっている。持高調整の売り買いが中心とみられるが、やはり金利が上昇しており、注意..

 おはようございます。
 
 今朝は雨が降っていたようだが、今は上がっている。本日は満月なので、今度の日曜日がイースターとなる。欧米を中心にイースター休暇の週が始まることになる。株式市場は先週末にかけて大きな上昇となったが、まだまだ上値の重い銘柄も多く、戻り売りが多いのではないかと思う。これまで押し目買いが正解であっただけに「下がれば買う」という向きも多いのだろう。
 
 ただ、下がれば買うということで買ったものがどこまで戻せば売るのかということになるが、下がれば買うということで買った向きは長く持っているというのではなく、少しでも上がれば売るという向きが多いのではないかと思う。さらに今週は「月初の買い」が期待されるだけに期待通り月初の買いが見られても、逆に期待通りとはいかずに月初の買いが見られなくても戻り売り圧力が強いのではないかと思う。急反発となっているところでどれだけ空売りが積み上がるかということで相場が決まりそうだ。
 
75日移動平均線や雲の下限がサポートとなり、今度は25日移動平均線や雲の上限、基準線などが上値の目処となりそうだ。積極的に買い上がる材料があるということでもないのだが、下がれば買いが正解という見方も根強く、堅調な展開になるのだろう。逆に上値の重さが確認されると目先の手仕舞い売りに押されるだろう。
 
米国市..

 おはようございます。
 
 今朝も春らしい朝となって暖かくなりそうな雰囲気だ。株式市場も昨日は予想以上の上昇となり、本日も米国株が堅調ということで買い直されることが期待される。それでも米国での金融政策の変更、そして日本でも金融政策の変更に対しての懸念はぬぐい切れず、戻りも限られそうだ。株価が上昇しないというよりはこれまでが買われすぎていたというものが多く、そういう意味での調整はまだまだ続くと思う。
 
 積極的に買い上がるような材料が見えないということだ。業績の回復が期待されて買われるとしても既に回復からさらに拡大することが期待された株価となっており、ここから買い上がるには再度買われすぎ以上に買われる必要があるということだ。指数の歪みが是正されるわけでもないので、株価指数の下落は限られるのだろうが、上がらないという調整は続くと思う。ちょうど2018年の24,000円を超えたところからの調整があったような感じではないかと思う。
 
75日移動平均線で下げ止まった形で、ここから反発が期待される。ただ、上値は25日移動平均線や基準線で押さえられそうで、この移動平均線の間での動きをどちらに抜けるかということになるのだろう。節目とすればまずは下値は28,000円、上値は29,500円とみられる。
 
米国市場は新規失業保険申請件数の減少やGDPの上方修正で持ち直し..

 おはようございます。
 
 昨日は暖かい一日で桜も満開となった。新型コロナウイルスの終息が見えてこないなかで緊急事態宣言が終わり、さらに感染拡大が懸念される。オリンピックでの期待された訪日観光客も期待外れに終わり、本当に景気回復となるのかどうかという感じだ。その中で景気回復を先取りするような形で株は買われすぎていたということで今、修正が行われているということだろう。
 
 世界的な金余りも回転が効いているうちはいいが回転が止まれば、それだけ金融引き締めと同じ効果になるわけなので、ここで塩漬けがどれだけ増えるのかで、株式市場が再度買われすぎになるのかどうかが決まるだろう。塩漬けが解消されるような買いが入る材料にも乏しいだけにセリングクライマックスを迎えないことには底入れとならないということだろう。
 
75日移動平均線や雲の下限=先行スパン2で下げ止まった形だが、ここを割り込むと「三役逆転」となり、完全に調整となる。高値からまだ10%の下落となっていないが、当面の上値は29,500円程度で、下値を探る展開となっているのではないかと思う。28,000円あたりでの底堅さは見られるのだろうが、節目とすれば27,500円水準が底値と考えられる。
 
米国でハイテク銘柄が大きく売られたことでナスダック指数が調整となっている。日経平均もどちらかというとハイテク銘柄..