主な活動場所
さいたま市の与野体育館や浦和駒場体育館などで、体育館が予約できた土日祝に練習しているバドミントンサークルです。
構成メンバー:30代〜70代、男女半々、20名前後
競技レベル:中級者、初級者、初心者
設立:2005年にスポーツクラブの仲間で結成
さいたま市の与野体育館や浦和駒場体育館などで、体育館が予約できた土日祝に練習しているバドミントンサークルです。
構成メンバー:30代〜70代、男女半々、20名前後
競技レベル:中級者、初級者、初心者
設立:2005年にスポーツクラブの仲間で結成
告知
イベント
ブログ
アルバム
(2026年2月…土日祝に月2回以上練習に参加できる中級者、初級者、初心者を募集中です)
■活動内容
初級者からバド部出身中級者まで幅広く在籍しているさいたま市社会人バドミントンサークルです。与野、浦和周辺で体育館予約が取れた土・日・祝に活動しています。ノック練習、テーマ別練習、動画撮影で自己プレイ分析、大会参加、飲み会、合宿などメンバーの希望により実施しています。
■メンバー構成
年齢制限にひっかかる、初心者または初級者、体力や技術に不安がある、経験者だが長期ブランクあり、引っ越してきて地元にバド仲間が欲しい、夫婦でスポーツを始めたい…といったお問い合わせが多いです。メンバーの半数は未経験から始めました。30代〜70代まで全世代が在籍し、さいたま市の中央区、浦和区、大宮区、桜区、南区、緑区、西区、見沼区から通っており、年齢や体力に合わせて楽しんでいます。
■競技レベル
指導料込みの教室や団体ではないため指導員資格保持者はおりませんが、初心者/初級者にはメンバーとゲームができるようにバドミントンの基礎技術を教えています。
フォーメーションを理解しゲームのできる人は、基礎打ち、ゲーム形式が中心です。大会の出場者も募集中です。
■募集内容
・30代から70代の初心者~バド部出身中級者。お子様の安全や送迎等を監督できる人がいないため、社会人限定で学生や子供は参加不可。
・レベルの違うメンバーともルールやマナーを守って協力しあい、練習に継続的に参加できること。(怪我や家庭事情による休会や復帰可)
・国籍は問わないが他メンバーと日本語での会話を用いて十分な意思疎通ができること。
・悪天候時をのぞき、練習場所まで車や自転車やバスで自力で集合できること。与野体育館や浦和駒場体育館がとれない場合、浦和西体育館、大宮体育館、三橋体育館、サイデン化学アリーナなどの市内体育館も利用します。
・当サークルはメンバー制サークルです。ビジター/ゲスト制度はありません。かかる費用は最低限の実費のみです。
・土日に他のバドミントンサークルに参加している方は、ご遠慮ください。同日時に活動するサークルのかけもち参加は、多くのサークルで禁止されています。
・体験参加(初回のみ)希望の方はawings_since2005@yahoo.co.jpまでメールにて、「姓名(本名)、年齢、バドミントン経験、在住市区、交通手段(車、自転車等)」をご連絡ください。練習日時場所は体育館の予約状況により変化するため、お問い合わせのあった方にご案内しています。
■おおよそのレベル目安
初心者…バドミントンが初めて、または基礎的な技術(ラケットの握り方、打ち方、簡単なラリー)を習得中。
初級者…基本的なフォーム、ショット(クリア、ドライブ、ドロップなど)の打ち分け、簡単なフットワークは習得している。
中級者…正確なコントロール、多様なショットの使い分け、効果的な戦術の組み立てができる。
------------------------------
●よくあるご質問、当サークルについて
1.体験参加、費用
・当サークルの参加費用は、体育館利用費の人数割(練習ごと100円〜500円程)と会費(シャトル代がなくなれば徴収)の実費のみです。
・初回はどなたでも体験参加費500円です。体育館用シューズ、バドミントンラケット、スポーツできる服装、着替え、タオル、ドリンクをお持ちください。
・体験参加後、入会を希望される方は、あらためてメールでご連絡ください。2回目以降の練習にはメンバーのみ参加できます。
・夫婦、兄弟、社会人以上の親子などご家族は事前連絡あれば一緒に体験参加が可能です。友人と一緒に体験参加したい場合は、各個人でお問い合わせください。
・初回の体験参加日時に都合が合わず来られなかった方は、再度メール頂ければ体験日時の再調整が可能です。
2.入会、練習、退会、休会
・入会メンバーにはさいたま市の団体登録、スポーツ団体保険、活動中の事故や怪我対応のため、個人連絡先の登録をお願いしています。匿名(インターネット上のニックネーム)でのメンバー登録はできません。
・活動スケジュールは入会後にメンバー専用サイトで確認し、出欠入力して下さい。体育館がとれれば月2〜8回程度、主に11時〜19時内の2時間です。個人都合による遅刻早退も可。最初の30分は基礎打ち、その後はテーマ別練習やゲーム形式練習となります。
・設立当初から活動拠点にしている与野体育館、浦和駒場体育館は、土日抽選倍率が50〜100倍です。たまに「近所の駒場体育館の練習日だけ行きたい」という問い合わせがありますが、駒場体育館はスポーツ競技大会開催が多い上に2024年頃から土日に大量申込があるようで、現在の土日抽選倍率は100倍を超えています。半年に1回くらいしか当選しないのが普通となってしまったため、南区・緑区・浦和区在住のメンバーたちも車や自転車やバスを利用して、他の体育館まで通っています。
・怪我、介護、育児など個人事情による休会や復帰ができます。事情連絡なしに3〜6カ月以上練習に参加しないメンバーは、退会(事情によっては休会)扱いとさせていただきます。
------------------------------
●よくあるご質問、バドミントン全般について
(※社会人バドミントンサークルへ参加経験の少ない初心者/初級者さんから、似たような質問や募集内容と異なるリクエストをよく受けるため、記載しています)
1.未経験者がバドミントンを始めるには
・バドミントンを始めるのにかかる費用は最初に自分のラケットとシューズを用意すれば、体育館利用費(学校体育館は無料)とシャトル代(種類により1個400円~)のみです。運営費や指導費を参加費に含めて徴収しているサークル/団体もあります。
・さいたま市内体育館は競争倍率が高く、ほぼ空いていません。個人利用も難しいので、インターネットで検索したり近所の体育館を訪問し、バドミントンサークル/団体を探してください。
・誰かにラケットを借りて折ったりガットを切ってしまったら弁償しなければなりません。ラケットはご自分で用意してください。最初は安いラケットで良いですが硬く重いと腕に負担がかかるため、1~3万円のラケットに買い替える人が多いです。
・自宅から練習場所まで毎回片道30分以上かかるようだと、よほど熱意がないと通うのが面倒になって幽霊メンバーになりがちです。在住地域のサークルを選んでください。
・バドミントンは真面目に取り組むと運動量の多いスポーツです。膝、靭帯、アキレス腱、肩、肘、手首の怪我が多めで、サークル側は責任を負えません。バドミントン専用シューズの利用や、団体スポーツ保険への加入(加入しているかはサークルによる)をお勧めします。50代以上でバドミントン経験豊富でない人は、同世代のメンバーがいたり、無理せず怪我しないを優先できるサークルを選んでください。
2.初心者/初級者がバドミントンを上達するには
・バド愛好者の多くは初級者です。初心者は基礎打ちができないレベル、初級者は基礎打ちができるレベルから大会初級クラス入賞レベルまでかなり幅広く、中上級者は大会入賞常連レベルと認識している人が多いようです。バドミントン部出身者も、初級者からプロまでいます。
・初心者/初級者がお客様でいられるのは有料スクールだけです。「スポーツサークルをボランティアで教えてくれる無償スクールと勘違いしている初心者/初級者は受け入れたくない」と拒否する経験者は大勢います。サークル側にとって初心者/初級者と中上級者の違いは、上手下手よりも仲間にどれだけ負担をかけるかなのです。
・初心者/初級者を受け入れているサークルは、「シャトル代と体育館代の他に指導費を上乗せして徴収している」「経験者が自分の練習時間を犠牲にして初心者に教えている」「初心者が来ても良いが特別な指導はしない」の3パターンに分かれます。募集要項や参加費用を確認してください。
・「自分の空き時間にだけ近所の体育館に行って、無償で教わりたい」と自己都合最優先なリクエストをする人がいますが、スポーツを上達するには教えてもらう時間よりも反復練習で身につける時間のほうがたくさん必要です。教わったことが身につくまで自主練習をしない、月1〜2回しか参加せず1年たっても教えてと要求し続ける、上達しないのはサークルのせいだと指導や練習に不満をもち複数サークルを渡り歩く、このような初心者/初級者は意外に多く、サークルメンバーに迷惑をかけています。
・社会人のバドミントンはダブルスゲー厶がメインです。自分が楽しければいいから指導不要と考えていても、正しい打ち方(基礎打ち)や動き方(ダブルスフォーメーション)ができない人は、ゲーム中にダブルスの味方ペアとぶつかったり怪我や事故のリスクが高くなるので仲間から避けられます。
・自分と全く同じレベルの人はいません。少し上達すると「自分より下手な人とは練習したくない」という人がいますが、それは同じ考えの自分より上手い人たちからは相手にされないということです。レベル別に細かくグループを分けても「自分はもっと上のグループに入れるはずだ」とまわりのレベルに不満を感じ続けることになります。
・指導してもらえる時以外はまったく動こうとしない初心者/初級者もいますが、指導料込みでないサークルならなおさら、ネット設営やモップがけを進んでやる、自己都合を調整して参加回数を増やす、空いたスペースで自主練習する、というような努力も必要です。自分の練習時間を犠牲にして指導している経験者にとって、教わる側が非協力的だったりやる気が感じられなければ注意したくなります。上手くできなくても自分にできる努力を続けている人にはサークル仲間が様々なアドバイスをしてくれますし、上達スピードも速いです。
3.メンバー制サークルとビジター制サークルの運営方針の違い
・スポーツサークルは練習場所確保、備品購入運搬、会費管理などの運営作業を誰が行うかによって、メンバー制とビジター制に分かれます。呼び方は各団体で異なりますが、サークルのメンバー数/登録者数で見分けがつきます。
・メンバー制サークルは運営作業をメンバー全員で分担し、1つのチームとしてサークルを作っています。営利目的ではないため、参加費は必要経費の人数割です。練習内容、大会参加目標、合宿、飲み会などの活動内容はメンバー同士で話し合って決めます。体育館のバドミントンコートに入れる人数の都合上、メンバー数30名程の規模が多いです。大会勝利目的の中上級者限定サークル、専任コーチを雇う平日昼レディースサークル、友達づくり目的の30代以下限定サークル、学校体育館で活動するPTAサークルなどもあります。仲間と一緒に積極的に参加して上達を目指す人や、運営作業に協力的な人が歓迎されます。
・ビジター/ゲスト制サークルは主催者に都度または定期で参加費(運営費、指導費を含む)を支払います。子供向け教室、有料バド教室、主催サークルの練習相手に中上級者のみビジター募集、50〜500名以上登録者のいるNPO営利団体など様々な形態があります。主催者は登録者(メンバーと呼ぶ団体もあり)の中から都度出席者(ビジター/ゲスト)を募り、費用は主催者の利益になります。出欠自由、運営協力不要、自分の好きな時だけ行きたい人に向いていますが、満員で参加できないこともあります。人数が多いため活動内容は主催者が決定し、「こういう練習をやりたい」「私にこれを教えて欲しい」といった個別要望には対応しません。
・大抵のサークル/団体は入会前の体験参加が可能です。各サークルの運営方針、練習方法、参加者のレベルなど自分に合っているかを確認してください。
4.全てのスポーツサークル共通のルール
・メンバー制サークルで運営作業がいつも他人任せの人、ビジター制サークルで主催者の指示に従わない人、参加費を払わない練習に来ない幽霊メンバー、ルールやマナーを守らず要求ばかりで自己都合優先の人、はサークル側から退会処分にされることがあります。
・多くの中上級者は大会に参加するメインのメンバー制サークルを1つに決めて、バド活動を最優先にし、私生活を調整しています。練習時間を増やすため他のサークルに参加している人もいますが、大会常連サークルは他サークルとのかけもち参加を禁止していることも多いです。
・初心者/初級者が「もっと教えてほしい」「練習量を増やしたい」と複数サークルに参加する場合は、まずかけもち参加禁止かどうかをサークルに確認するのが無難です。「活動日時が重なっていない」「どちらのサークルが優先かを決めて双方サークルに了解がとれている状態」であれば、トラブルにはなりません。
・「活動日時に他サークルの練習に参加して欠席する」「サークル仲間に他サークルを紹介したり他サークルの練習に誘う」「サークルの内部情報(メンバー個人情報や非公開事項)を外部に話す」「サークル内でナンパ、勧誘をする」といった行為は、大抵のスポーツサークルにおいて禁止またはマナー違反行為に該当します。暗黙の了解としてルールを明記していないサークルが多いですが、メンバー引き抜き行為や裏切り行為と思われると仲間の信頼を失い、近隣地域の他サーク移籍もすぐに伝わります。雑談や親切心からサークル仲間に他サークルを紹介して練習に誘うことは良い結果にならないため、サークルは自分自身で探しましょう。
・誰でも最初は初心者です。自分の決めたサークルで定期的に練習に参加し続けることが、仲間から信頼されて居心地が良くなり、バドミントンを長く楽しく続けるための第一歩となります。