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 『怒ること』と『叱ること』
2021-10-26
オッス熱血監督です

今日のタイトルは奥の深い話
怒ることと叱ること
わしは気をつけているというか徹底しているつもりです
大声を出すこともあります
それは私だって人間ですから・・・
頭にくることもありますがこれだけはいつも心がけています

怒ってはいません
叱っているのです

怒るの定義
子供が自分で言った通りに動いてくれなかったときなどに、自分が腹を立てていることを子供にぶつけてしまうこと。八つ当たりのような感情的なもの。

叱るの定義
相手をより良い方向に導こうとするために注意やアドバイスをすること

このようになっています。

私は自分の顔やなりが客観的に見て
易しいタイプではないのは自覚していますので
いつも怒っているように思われます

確かにイラって来るときはありますよ
でもその時は5秒待機(心の中で深呼吸)
そこから状況判断

子供達に思いを伝えるのに
熱く語りかけることもあります
でも怒っているのではないんです
みんながさらに良くなるように叱っているんです

マリナーズは練習中保護者が滞在する義務はありません
試合の応援も任意です
なかなか私のやっていることに理解が出来ない人もいると思います
でも応援にきたり、練習を見たりしたときにその光景をみたら
保護者は考えて欲しい
どのような事を私は言っているのか
スタッフも感じて欲しい
監督が何を意図して叱っているのか

そこがスタッフ、保護者がフォローして欲しい部分
私のフォローではなく子供のフォロー
甘やかすのではなく
なぜ言われたのかを説明してあげて欲しい

悪者になるのは監督一人で構いません
スタッフ、保護者は表向きの事だけ(怒られている事)に目を向けるのではなく
その先の事に目を向けてあげてください

これは私だけではなく他の少年野球の監督さんスタッフみな同じ気持ちだと思います
技術は後でいくらでも身につきます
心は最初に形成しないと先につながりません
私はそんな選手を育てたい

野球を楽しいと思う指導
仲間を大切にしようという気持ち
感謝を持つ気持ち

選手ファーストではなく
チームファースト

怒ると叱るから話が少しそれたかも知れませんが
監督・スタッフ・保護者・選手・地域の協力してくれる皆様
それがないと少年野球は出来ないんですよね