主な活動場所
横浜市を拠点とし、関東(主に神奈川、東京)

 100:21/07/04(日)県立スポーツセンター:JFA O50リーグ初戦 FC新横浜O-50

2021-07-04
■日時:2021年7月4日(日)12:00 - 13:00
■場所:県立スポーツセンター (人工芝)
■天候:弱雨 21℃
■出席者(16名)
川本、佐山、上野、長山、栁井、北郷、藤田、駒林、磯野、大村、小谷、倉本、保田、田中、杉本、山田




■試合結果:(25分ハーフ)
前半 0-2
後半 0-0

前半)
長山 保田
大村 駒林 佐山 小谷
礒野 杉本 倉本 田中
上野

後半)
藤田 栁井
川本 駒林 山田 北郷
礒野 杉本 倉本 田中
上野

*前後半内での再交代あり

■ゲーム前ミーティング
・初戦という事もありDFは固く集中して最小失点で。
・人数が多いのでそれぞれ適時交代を。

■ゲーム後ミーティング
・見方も敵も片方のサイドに密集している時間があった。
サイドの選手は我慢して、時に相手ディフェンスを引き連れて張っているのも効果的と思われる。

・相手チームのフォーメーションや選手の属性を見極め、ハーフタイムや試合中に情報共有や戦術の確認をする事が望ましい。

・相手ディフェンダーの裏に走るプレーがあまり無かった為、前を向いて比較的楽に守られてしまった印象があった。

・FWがロングボールを要求する際、オフサイドポジションに居るケースがあった、駆け引きをして良い位置でボールを受けるようきついけど頑張ってほしい。

・攻めの場面ではもう少しサイドでためを作り、味方のあがりを待ちたい

・せっかく奪ったボールを丁寧にキープしたい

・もう少しガツガツ行っても良かったのかも知れない。(簡単に はたきすぎてしまった)

■所感(田中)主に失点について
1点目の失点はセットプレー、右のコーナーキックからのヘディング。
失点の前にも同じ位置からのコーナーキックがあり、センターにカーブの掛かった良い球が来ていましたが、2本目に対して修正が出来ませんでした。

ゴール前に上がって来たフリーな相手選手がいた際は、マークについていない味方プレーヤーが確実にマンマークするよう徹底したい。後ろから見えている選手は味方の名前と相手選手の背番号を声掛けし、誰が誰について欲しいのか明確にしたい。

背の高い相手選手には背の高い味方選手がマークするようにしたい。一度マークについた後でもサイズが違う時には他のマークと交換するなどの修正が必要と思われます。(今回はこれが出来ませんでした。)

2点目の失点は、右サイドの裏に大きく蹴られたボールに反応した俊足の左ウィングからのアーリークロスを、逆から詰めて来た相手にズドン(ぽよん?)

DFは常に話をしコミュニケーションをとり、とても良い雰囲気で守れていたと思います。
右サイドの相手選手(左ウィング)は俊足であった為、相手チームの攻め手の一つでした。背後のスペースに蹴られた際はセンターバックがカバーする事を確認し、何度か良いディフェンスが出来ていました。(出ていないボールが出たとされて、助かったシーンもありました。)

失点のシーンはハーフウェイラインからのよーいドンからのアーリークロスで、ボールではなくゴールに戻る鉄則は分かっていたのですが、センタリングを上げた選手にもボールのコースにも追いつく事が出来ませんでした。
他にも高い位置からのよーいドンがあり、完全に走り負けてシュートまで行かれる場面がありました。
相手選手のミスで枠からは外れましたが、追いかけていて泣きそうになりました。。

DFは常に声がけを行い、終始押し上げも意識してMFとの距離感が遠くならないようにポジション取りを心がけていましたが、裏に蹴って来られた為、後ろ向きに走ることが多く難しい時間が長くありました。少し引き目に守ろうか?という事も話し合いましたが、カバーリングの徹底を確認し、高目のポジション取りでチャレンジしました。
杉本さんが「プレイヤー同士話そう!」と声がげしていましたが、とても素晴らしいワードだと思います。その他にもカバーリングの際のサンキューや、スプリントした際のナイスランなど、ポジティブな雰囲気でした。

時間と場所の制約がある中、アップがとても難しい時があります。ストレッチや軽いジョグなどは待ち時間の中で貪欲なくらい取り組んだ方が怪我も少ないと思われます。また、なるべく多くの方が試合前にボールに触れるよう、ボールは出来るだけ多く持って来れたら良いと思います。自身も実践いたします。

以上、お疲れ様でした。
走ってきます!