主な活動場所
アトリエ彩球(さいたま市中央区大戸1−1−1)
臨床美術・彩球(さいたま)について
臨床美術・彩球とは?

埼玉県、および近隣在住の臨床美術士が集まって、2012年4月に発足しました。臨床美術士一人一人が現場を開拓し経験を積んだり活動を広めるにはチームワークが必要ということで、現在約26名が賛同し、高齢者施設や小学校、地域で臨床美術を広める活動をしています。2013年4月よりアート塾開講中。

臨床美術とは?

独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより、脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として1996年に実践研究がスタートしました。
現在では認知症の改善のみならず、
・介護予防事業など認知症の予防
・発達が気になる子供のケア
・小学校の授業「総合的な学習の時間」
・社会人向けメンタルヘルス
など、多方面で取り入れられています。

どんな活動をしているの?

アトリエ彩球(さいたま)では埼玉県近郊で臨床美術によるワークショップを企画開催しています。中浦和のアトリエでもアート塾を開き、定期的に作品展をおこなっています。また、臨床美術士の例会、勉強会も実施しています。

主な活動場所
アトリエ彩球(さいたま)

アトリエ彩球
〒338−0012 さいたま市中央区大戸1-1-1 1F
JR埼京線・中浦和駅改札を降りたら県道40号線を別所沼公園方向に進み、高級鰻料亭の「萬店」と生活クラブ協同組合の間の道を左折、浦和鹿手袋郵便局交差点/工房ろぴの隣りの1階です。

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