大分チェンバーオーケストラ

■カテゴリ:音楽 - オーケストラ

■主な活動場所:大分県

 2008年7月に大分の音楽愛好家たちで結成され2009年1月4日の「お披露目ニューイヤーコンサート~生誕~」を皮切りに怒涛の様な活動を展開する「攻める」オーケストラです。名称は室内オケながら編成は「伸縮自在」、室内楽から協奏曲や大編成交響曲に至るまで様々な形態に変化(へんげ)対応しています。オーケストラピットに入ることもあり、2011年にはロシアボリショイバレエ団のソロダンサーや指揮者とバレエ「くるみ割り人形」全幕公演を創り上げました。
 余力のあるメンバーは室内楽を楽しんだり蔵野雅彦先生、寺岡清高先生、森口真司先生ら著名な指揮者やチェンバロ奏者小林道夫先生や実力派演奏家や大分出身の演奏家との共演や音楽性を楽しむことができ、経験の浅いメンバーは特別練習でのスキルアップを通して楽曲に勤しむことができるなど、立ち位置の違うメンバー各々が常に成長感を楽しむことのできるオケでありたいと考えています。
 演奏者と聴いて下さる方たちが共に「楽しさ」を感じることができる、そんなオーケストラを目指します。私たちの夢は、大分が音楽溢れる街になることです。私たちの活動がその一助になれば幸いです。 

第13回演奏会「故郷」

2018年05月27日
【題名】第13回演奏会「故郷」
【日時】2018年5月27日(日) 14:00開演
【会場】iichiko音の泉ホール
【指揮】吉浦 勝喜(元九州交響楽団)
【客演】鶴田 しほ美(ハープ)
【演目】
◆「ホルベアの時代から」(グリーグ)
◆管楽セレナード(ドヴォルザーク)
◆交響詩「わが祖国」より『高い城』『モルダウ』『ボヘミアの森と草原から』(スメタナ)



◇以前よりお招きしたいと考えていた吉浦先生に指揮をお願いしてのコンサート。随所で笑いを取りながらのリハもテンポ良く、また全楽曲を九響等で演奏された時の体験談などをお話いただき、出演者もそれを自分の体験談の様に取り込んでいった様子が印象的でした。
 公演本番もダイナミクスやメリハリなど指示の徹底された演奏ができ、また各曲の前にナレーションいただいた効果が「イメージが思い浮かびやすい」とお客様からも好評を頂きました。「我が祖国」でも楽曲間でスクリーンに画像を提示し、その残像のもとで風景に寄り添う様な演奏ができた感がありました。
 ゲスト・ハープとしてお招きした鶴田氏の演奏は絶品でお客様からも「酔いしれた」とのお声を頂きました。アンコールでは「花のワルツ」での独奏もお楽しみ頂きました。吉浦先生、鶴田さん、司会の高野さん、メンバーの皆さん、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!


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最終更新日時:2018年10月05日 13時30分
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