主な活動場所
東京都(新宿・笹塚・交流会は目黒区自由が丘)、札幌、熊本、その他日本各地
イベント告知

 【共催】早春の遠足(交流会)〜国立ハンセン病資料館へ行こう Part 2〜

日付   2026/2/21(土) 11:00 - 18:00
詳細 
※メンバー(倉井)が個人で行っている、人文学・地理学的なフィールドワーク。一応、「ライブフェスと共催」というかたちにしていますが、“個人による、こじんまりとした企画”です。少人数で集まり、運営・連絡系統の状況把握・修正改善を行っています。

企画詳細↓
https://musasino-013.peatix.com/view

武蔵野楽派(MUSASINO-MUZIKISTO)は、心象風景としての〈武蔵野〉に根差し、地域と民衆を主体とする文化を発信するレーベルです。今回は、前回につづいて、2月21日(土)に清瀬の国立ハンセン病資料館へ行きます。


二ヶ月に一度、倉井の個人的なフィールドワークとして開催しているミニ企画。今回も、ちょっとだけ広く呼びかけて、「早春の遠足」として社会科見学に行きたいと考えています。イベントカレンダーによると、この日、ハンセン病資料館では、13:30から内田博文館長の「ハンセン病問題と家族、そして私たち」という講座が開講される予定です(15時終了予定)。


※この「早春の遠足」(倉井主催のミニ遠足)に参加予定の方は、併せて、国立ハンセン病資料館のサイトから、当日2/21(土)の講座(申し込みフォームの「③2026年2月21日(土) 13時30分~15時00分」)に申し込んでください(締切は2/13です。一人ずつお申し込みをお願いします。「ミニ遠足の主催=倉井がまとめて申し込み」はしません)。当日、倉井はこの講座を受講しますので、お申し込み忘れの方がいたら、1時間半の別行動が発生してしまいます(その場合は、15時まで、各自で館内の常設展示や図書室を見ていただくことになります)。

※※※講演会の申し込みは終了しました。※※※



〈第一部〉

11:00〜 西武池袋線清瀬駅集合(改札前、改札は一か所だけです)

参加予定者が全員集合してから、移動を開始します。小規模な集まりですので、別途連絡を取りながら、「全員集まった」ことを確認して行動しましょう。(※当日は、気温や天候によって、順路を変更することがあります。)

※注意:今回、昼食のあとで【13:30〜】の講座に参加するため、いつもより集合時間が早いです。

・国立ハンセン病資料館へ→駅前からバスに乗って行きます。「西武池袋線 清瀬駅南口発 西武バス」の【久米川駅北口行き】に乗って、【ハンセン病資料館】で下車します(所要時間約10分、料金は片道200円)。みんなで行くので、バスに乗り慣れていない人も大丈夫だと思います。

※バスの乗り方:「車両中央から乗って、前から降りる」「ICカードの人は、乗るときにピッ! 降りるときにピッ!」(前回、事前に西武バスの乗り方を調べたのに、まちがった記載になっていましたm(_ _)m)→みんなで一緒に乗れば安心!


お昼をたべられるように【11時に清瀬駅集合】としました。前回行けなかった「お食事処なごみ」に行きたい。(ただ、講座開催日なので、お客さん満員かもしれない。そのときのために、数人分のパンをリュックに詰めておきます。もし「なごみ」がいっぱいで入れなかったら、全生園の中でちいさなピクニックをしましょう。ねんのため、防寒対策をしてきてください。)


〈第二部〉

15:00頃 博物館・周辺散策(※あまりにも気温が低い場合、天候がよくない場合は、予定変更して駅前に戻ります。)

・行きたい場所:
  多摩全生園 (園内を散策)
  救護施設 救世軍自省館(アルコール依存症総合専門施設)

  ……その他、天候次第で周囲を散策します。当日の日没は17:35なので、屋外を散策するなら、そのぐらいの時刻までにしましょう。

(内村鑑三ゆかりの無教会キリスト教が分裂する原因になった「ある事件」の舞台の病院も周辺にある……。バスの中から見れます。当時の人々の「精神の病への無理解」と、誤解が誤解を生んだゆえの事件だと思う……のだが、真相は不明です。一応、倉井が無教会第五世代?なので、興味はあるところ。ただ、今回は深入りしません。)



※2026年は国立ハンセン病資料館を重点的に訪ねたいと思っており、今回行けない場所があっても、また次回以降に行くことができます。知ることが答えではない。──知ることは第一歩で、今後、しっかり歴史と向き合いたい。無理をせずに、何度かに分けて、じっくり清瀬に通いましょう。


(主催者自身は、「二ヶ月に一度、〈武蔵野〉ゆかりの地を歩く」という決まりにしております。これは、数年計画の人文地理学的な調査の一環です。皆様は、何も考えず、気軽に遊びに来てください。「調査のあと、その地ゆかりの場所、お店で食事をする。そうすることによって、ささやかながら、地域経済に貢献する」のが、ねらいです。)


※一応、交通費、食費はご用意ください。(主催者=倉井は毎回5000円予算を立てているので、その範囲+食費生活費の範囲でごちそうできます。ただ、前回12月のように「焼き肉!」とかの場合は予算をこえるので、一応おさいふに余裕あると夕食の自由度が広がる。)


※雨天の場合:様子を見て、歩きます(ただし、季節外れの暴風雨のときは、さすがに延期です)。参加者と相談の上、ルートを短縮する可能性があります。

※※当日の写真はFlickrで公開します。
https://www.flickr.com/photos/musasino-muzikisto/albums
場所   国立ハンセン病資料館