主な活動場所
【登山・ハイキング場所】
一、関東近郊の山域を中心に「日帰り山行」
二、北アルプス、南アルプス、八ヶ岳等の山域には「宿泊山行」
  (ロッククライミング、沢登り、雪山登山は行いません)
三、貸切バスを利用したバスハイク
四、季節の花々を鑑賞する近郊公園等でのハイキング

【月例集会】
 月一回 板橋区の集会所で月例集会を行っております。

【ニュース発行】
 「板橋山岳ハイキングクラブニュース」を月1回発行しております。

【会員総会】
 年一回(毎年2月中旬)、会員「総会」を行い、活動・会計報告及びっ活動(山行)計画、会計予算を決定し、また、「安全登山教室」を開催しております。

【当クラブの概要】
 当クラブの創立は1959年(昭和34年)1月です。
 現在、会員数は約80名で、男女比率は、男性が40%、女性が60%程となっております。
 会の運営は、会則に基づいて、会長以下の役員を選出し運営しており、毎年2月には定期総会を開催し、前年度の報告と決算(決算は毎年12月31日)、新年度(1月1日~12月31日)の年間計画と予算などを決定しております。
 ハイキング(山行)活動の中心は、山行リーダー会で年間計画に基づき実施しており、概ね月3回~5回程度のハイキングの計画があります。また、ハイキング(山行)には、日帰り、宿泊計画があり、利用する交通機関は、公共交通機関による移動が主ですが、年間に何回か貸切バスを使った(バス)ハイキングも実施しております。
 ハイキングは、東京近郊の低山のハイキングが主体ですが、夏場には北アルプスや南アルプスなど高山への(山岳)ハイキングも行っております。また、会員の高齢化などもあり、所謂平地ハイキングも実施しております。なお、ロッククライミング(岩登り)や沢登り、雪山登山は行わないこととなっております。

【会 費 等】
 入会金 1,000円
 年会費 6,000円
(年会費は、毎年1月~12月で、途中入会の場合は残月数当たり500円です)

【当クラブの主な役員】
 会 長:小林 吉正
 副会長:橋本 憲一
 チーフリーダー:稲本 茂
 サブチーフリーダー:東 卓也
 会計担当:泉田健史
 事 務 局:小林 稔

【新会員の募集等】
 当クラブでは、年間を通じて会員の募集を行っております。
 体験参加随時可能、初心者も大歓迎

 (お問い合わせ先)
   事務局 小林 稔
    〒173-0011
     板橋区双葉町28-12 小林方
     携帯電話 090-8436-1167
     メール koba-k2812if@ezweb.ne.jp


【2026年度の山行計画】
2026年1月度
★川越七福神めぐり(1月18日、実施)
 参加人数 33名(男性12名、女性21名)
 ※暖かな晴天に恵まれた川越の七福神めぐり、大勢の人で賑わっておりましたが無事新年のご挨拶もすみ令和8年も好スタートでした。

★金ヶ嶽(1月25日、実施)
 参加人数 23名(男性9名、女性14名)
 ※長瀞アルプスとは秩父鉄道を挟んだ反対側の金ヶ嶽。寒い一日で山頂から塞神峠までの行程は細かな雪が舞う中のハイキングでした。

2026年2月度
 厳冬期の仏沢の滝(武蔵五日市)
 高取山~仏果山~経ヶ岳(丹沢山塊三山めぐり)
※第67回定期総会

2026年3月度
 青毛堀川の河津桜(埼玉県加須市)
 箱根湯坂道
 金勝山~官ノ倉山
 鐘撞堂山~円良田湖(寄居町、お花見)

2026年4月度
 丹沢(塔ノ岳・丹沢山・鍋割山)1泊2日
 百尋の滝と川苔山(奥多摩)
 小鹿野アルプス(埼玉県小鹿野町)
 大岳山(奥多摩)
 琴平丘陵ハイキングと芝桜(秩父)

2026年5月度
 明神ヶ岳(箱根)
 戸倉二山(臼杵山から市道山)
 荒船山(群馬県下仁田町、バスハイク)
 秩父金昌寺(秩父市)

2026年6月度
 大平山と晃石山(栃木県)
 陣馬山(八王子市)
 神田川上流を歩く ①(杉並区・豊島区ほか)

2026年7月度
 江の島から稲村ケ崎へ(神奈川県藤沢市)
 西穂独標・焼岳(北アルプス)2泊3日

2026年8月度
 戸隠神社と飯縄山(北信)2泊3日
 大高取山(埼玉県越生)
 至仏山(尾瀬)1泊2日

2026年9月度
 北アルプスパノラマ銀座(燕岳~常念岳)3泊4日
 鎌倉アルプス(神奈川県鎌倉市)
 箱根駒ケ岳と神山(神奈川県箱根)
 北八ヶ岳(縞枯山・茶臼山)1泊2日

2026年10月度
 鳳凰三山(南アルプス)1泊2日
 栗駒山から秣岳(天馬尾根縦走)1拍2日
 黒斑山(浅間山外輪山)
 日光街道・杉並木を歩く(栃木県日光市)
※板橋区民まつり
 西沢渓谷(山梨県山梨市)
 富士須走~駿河小山縦走(三国山/不老山)1泊2日

2026年11月度
※いたばしウォーキング大会
 高川山(山梨県大月市)
 惣岳山から棒の嶺(奥武蔵)
 加治丘陵(埼玉県入間市)
 雨引山と雨引観音(茨城県桜川市)
※体験登山教室(筑波山・バスハイク)

2026年12月度
 石老山(神奈川県相模原市)
 日和田山(奥武蔵)
 三浦半島南端シーサイトウォーク(神奈川県)

【2027年1月~3月】
2027年1月度
 仙石原~丸岳(箱根)
 陣馬山から高尾山(八王子市)

2027年2月度
 大楠山(神奈川県三浦半島)
※第68回定期総会
 越上山(奥武蔵)

2027年3月度
 神田川上流を歩く ②(三鷹市・杉並区)
 塔ノ岳(丹沢)
 伊豆ヶ岳~子の権現(奥武蔵)
 都立名園桜めぐり(東京都内) 


【2025年の山行報告】
2025年1月度
★高尾山(1月12日、実施)
 参加人数 21名(男性8名、女性13名)
 ※天候に不安があったが当日は晴れ、高尾山口駅から稲荷山コースで山頂へ、生憎山頂からの富士山は雲に隠れ見ることが出来なかった。下山は、薬王院で新年の参拝をして、一号路を通り出発点に戻りました。

★三十槌のつららとあしがくぼの氷柱(1月26日、実施)
 参加人数 19名(男性10名、女性9名)
 ※ 三十槌のつららは、暖かさで大きなつららは重さに耐えきれず崩落しており、チョイとガッカリ。あしがくぼの氷柱は、見学通路から手の届く場所にあり、多種多様な氷柱を楽しむことが出来た、又場内での甘酒・紅茶のサービスも寒い季節、嬉しいサービスでした。

2025年2月度
★白岩の滝~麻生山~金毘羅尾根(2月8日、実施)
 参加人数 17名(男性8名、女性9名)
 ※白岩の滝遊歩道に沿って幾つもの滝を見ながら登り、麻生平に出た途端一面の雪景色に驚く、麻生山山頂からは関東平野が一望でき、日向ぼっこをしながらの昼食。下山は長い金毘羅尾根をしたすら下り武蔵五日市駅へ。

★三浦海岸の河津桜(2月16日、実施)
 参加人数 12名(男性7名、女性5名)
 ※寒波の襲来で早咲きの河津桜も開花が遅れ、三浦海岸の桜も1分~2分程度、京急沿線を三崎口まで歩き城ヶ島へ。暖かい日光を浴びながら円テーブルのベンチで全員揃っての昼食、城ヶ島ハイキングコースを楽しみました。

2025年3月度
★八王子城跡と木下沢梅林(3月9日、実施)
 参加人数18名(男性8名、女性10名)
 ※前日の雪で八王子城跡は一面真っ白、雪解けの雫が落ちる中八王子神社まで登り、天守閣跡、富士見台、板当峠を経由して木下沢梅林に、1,400本もの紅梅・白梅の木が咲き誇る。早春の山里を満喫するハイキングでした。

★三浦半島南端シーサイドウォーク(3月16日、雨天のため中止)

★旧東海道・箱根西坂(3月23日、実施)
 参加人数 17名(男性7名、女性10名)
 ※箱根峠~三島までの予定が、元箱根港でバスの到着遅れで失敗、元箱根港から三島まで歩くことになった。江戸時代の面影を残す「旧東海道・西坂」、天候も良く良い旅が出来ました。

★石神井川お花見ウォーキング(3月30日、実施)
 参加人数 27名(男性12名、女性15名)
 ※地元石神井川沿いに咲く桜を見ながら中山道の旧板橋宿から城北中央公園までのお花見ウォーク。公園での昼食はアルコール解禁、大いに盛り上がった。

2025年4月度
★長瀞アルプス(4月5日、実施)
 参加人数 17名(男性5名、女性12名)
 ※長瀞アルプスをしたすら登り、最後の難所、宝登山山頂直下約200段の階段(地獄の階段と云われるそうな)を登り切り山頂へ。山頂の梅はほぼ咲き終わり、三俣の花に移っていた。うららかな春の陽とのどかな里山の雰囲気を大いに味わった一日でした。

★大岳山(4月13日、雨天のため中止)

★秋川丘陵ハイキング(4月20日、実施)
 参加人数 21名(男性10名、女性11名)
 ※前半の雹留山側の丘陵は「かたらいの路」と言われなだらかで比較的広い道で歩き易い。後半の網代弁天山側の丘陵は急登と長い階段もある男性的な丘陵。新緑の中にミツバツツジの鮮やかなピンクなど色とりどりの花で春の景色を楽しめた低山のハイキングでした。

★石垣山一夜城から小田原城址公園へ(4月26日、実施)
 参加人数 15名(男性6名、女性9名)
 ※通常通過点として目にするだけでは気付かない小田原宿の城郭や歴史、独特な文化、そして地元の味覚や自然の美しさを感じた、豊かな歴史に触れ合えた旅となりました。

2025年5月度
★有間山ロングトレイル・ナイトハイク
  (5月10日~11日、天候不良で中止)

★明神が岳(5月11日、天候不良で中止)

★石割山(バスハイク)(5月18日、実施)
 参加人数 26名(男性8名、女性18名)
 ※前日の雨は夜明けまでに止み、計画通りのバスハイクを実施できた。
  鮮やかな新緑が眩しい季節の石割山から太平山まで雲一つない富士山を見ながらの愉しいハイキングでした。

★玉川上水道と昭和記念公園(5月25日、実施)
 参加人数 12名(男性5名、女性7名)
 ※東大和市駅前にある東京都薬用植物園で鮮やかな色彩やユニークな形状の植物を見学し、玉川上水道の沿道から住宅街を通り昭和記念公園へ。園内の散策と花木園での日本巻柏(イワヒバ)の講習会、お土産にイワヒバを頂きました。

★高峰高原と池の平湿原(5月31日~6月1日、実施)
 参加人数 11名(男性3名、女性8名)
 ※雨で計画変更を余儀なくされましたが、一日目は、雨の中を高峰温泉より水ノ塔山を往復、山道沿いにはイワカガミやツガザクラ、マメザクラなどの花が見られました。二日目は曇り空で池ノ平湿原を満喫し、午後には高峯山のも登りました。又高峰温泉宿の趣向を凝らしたイベントも多く、愉しく過ごせた旅でした。

2025年6月度
★佐倉城跡から印旛沼(6月7日、実施)
 参加人数 16名(男性8名、女性8名)
 ※京成佐倉駅から武家屋敷、佐倉城址公園を見学し、京成線に沿って巨大な風車の佐倉ふるさと広場に、ここから印旛沼の沼畔を延々と歩き佐倉ラベンダーランドに。ラベンダーには少し時期が早かったがラベンダーソフトクリームで涼を取る。強い日差しの中、時折吹く風が心地よく、背中を押してくれる、そんな一日でした。

★平標山~仙の倉山(6月13日~14日、実施)
 参加人数 9名(男性4名、女性5名)
 ※予定していた宿「平標山の家」の予約が取れず、麓での宿泊に。平標山と仙の倉山麓からのピストンに変更したが、当日は雨、松手山を過ぎた所で雨・風共に強くなり登頂を断念、残念な山登りになってしまいました。

★入笠山(6月18日、実施)
 参加人数 7名(男性1名、女性6名)
 ※梅雨の時期でしたが天気に恵まれ、山頂では南アルプスの山々、中央アルプスの全容、北アルプス、八ヶ岳、奥秩父と360度の展望を楽しみ、大阿原湿原・八ヶ岳展望デッキ・花畑登山道・入笠湿原を回り、色とりどりの山野草が咲き競う花を満喫できた山行でした。

★水郷潮来あやめ園から鹿島神宮(6月22日、実施)
 参加人数 19名(男性7名、女性12名)
 ※水郷潮来アヤメ園は、あやめまつりの最終日で、花の見頃は過ぎていたが、静かな園内をゆっくり散策し、咲き残った花を楽しみました。鹿島神宮には市営広域バスで向かい、本殿にお参りし、奥宮など境内を散策、鹿島神宮から高速バスで東京駅に戻ってきました。

2025年7月度
★潮風を感じて歩く岡本桟橋(千葉県・7月5日、実施)
 参加人数 14名(男性6名、女性8名)
 ※暑い一日、冨浦駅から岡本城跡に登り、岡本桟橋では木製のレトロな桟橋で潮風に吹かれ、大房岬は亜熱帯のような木々に囲まれ蒸し暑い思いもしました。期待していた富士山の姿は霞が前方を包み込み残念ながら見ることが出来なかった。暑さの半端ない一日でした。

★蓼科山~北横岳(7月27日~28日、実施)
 参加人数 7名(男性1名、女性6名)
 ※超然とした山容から諏訪富士とも呼ばれる蓼科山と北八ヶ岳の最高峰北横岳への山行。北横岳への急登に苦しみ予定時間を大きく遅れるも山頂からの展望に慰められた山行でした。 

2025年8月度
★焼岳(8月5日~6日、実施)
 参加人数 8名(男性2名、女性6名)
 ※夜行バスで新宿を出発、明け方上高地に到着、吐く息が白くなりそうな涼しさ。天候は雨、カッパをまとって登山を開始、頂上は霧に包まれ静かで展望の代わりにしんとした趣が感じられる。下山は中の湯へ。天候には恵まれなかったが、静かな山、湯けむり、笑い声。そんな一つひとつが、山行の記憶を豊かにしてくれる。

★四阿山(8月13日~14日、実施)
 参加人数 8名(男性3名、女性5名)
 ※嬬恋リゾートホテルに泊まり、ゴンドラを利用した四阿山への山行。一日目は、野地平湿原で足慣らし、二日目四阿山へのピストン登山、曇り空のなか山頂の周囲は雲に覆われ展望は無し、下山を始めると徐々に晴れ間が覗きだし、登山道の展望ポイントでは四阿山と根子岳の稜線が、ゴンドラ山頂駅手前では眼下に雲海が綺麗に見え、思わずラッキーと叫んでしまった。

★那須岳(8月30日~31日、実施)
 参加人数 12名(男性3名、女性9名)
 ※那須連峰の二山(茶臼岳、朝日岳)と三斗小屋温泉の山行。二日間とも天候に恵まれ、足並みも揃った山歩きが出来た山行。三斗小屋温泉の露天風呂、帰りに入った小鹿の湯も最高でした。

2025年9月度
★大菩薩峠(9月6日~7日、実施)
 参加人数 13名(男性5名、女性8名)
 ※上日川峠から大菩薩嶺に登り、大菩薩峠の介山荘に一泊、翌日上日川峠に戻り、大菩薩峠登山口近くの大菩薩の湯まで下山、入浴して帰京。最近は上日川峠からは日帰り山行が多いが、一泊して大菩薩峠からの日の出と富士も堪能できた山行となりました。

★燕岳(9月10日~12日、実施)
 参加人数 9名(男性2名、女性7名)
 ※一泊目は麓の温泉宿泊り、二泊目は燕山荘泊の二泊三日の山行。日本三大急登の一つに挑戦した。合戦小屋のスイカ販売は9月8日で終了お汁粉に代わっていた。燕山荘で昼食後身軽になって山頂往復、奇岩、巨岩が続く光景は登って来た苦労が報われる瞬間であった。

★木曽駒ケ岳と宝剣岳(9月26日~27日、実施)
 参加人数 13名(男性4名、女性9名)
 ※宝剣山荘に一泊して木曽駒ケ岳と宝剣岳、伊那前岳に登る。天気良好でスケジュール通り動けたが、最後に千畳敷からのロープウェイに一人乗り遅れたのはご愛敬。

★見沼たんぼと花植木コースを歩く(9月28日、実施)
 参加人数 14名(男性6名、女性8名)
 ※見沼田んぼは畑への転用や住宅地に変貌しており、昔懐かしい延々と続く見沼田んぼの景色は見られなかったが、時代の流れには逆らえない所。氷川女體神社は古社にふさわしい風情、見沼代用水と芝川その間をつなぐ見沼通船堀も昔をしのばせる、浦和の古き時代の面影を辿る一日でした。

2025年10月度
★尾瀬ヶ原と尾瀬沼(10月4日~5日、実施)
 参加人数 8名(男性4名、女性4名)
 ※尾瀬ヶ原の草紅葉と紅葉を求めて秋の尾瀬を楽しんできました。初日・二日間とも思ったほど悪い天気にならず、期待していた尾瀬の草紅葉は黄金色に輝いていました。

★檜岳(ヒノキダッカ)山稜ロングトレイル(10月4日~5日、実施)
 参加人数 6名(男性1名、女性5名)
 ※秋の丹沢、天候悪く雨が続く中でヒルの忌避剤も効果も無くなるほどヤマビルに悩まされたロングトレイルであった。ヒルに纏わり付かれるため一か所に留まり休憩も食事も出来ない中、鍋割山で日没、3時間を超える夜行登山となってしまった。

★龍崖山と柏木山(10月12日、実施)
 参加人数 23名(男性10名、女性13名)
 ※飯能アルプスの二つの山を登る低山ハイキング。柏木山は、登山道や山頂に木彫りの人形など多くのオブジェが置かれメルヘンチックな雰囲気、シダの道も静かで美しい。龍崖山は山頂から東京方面が見渡せスカイツリーも見える。下山後の吾妻峡遊歩道も愉しいひと時。

※板橋区民まつり(10月18日~19日開催)

★ユーシン渓谷・ユーシンブルーを見る(10月25日、実施)
 参加人数 13名(男性5名、女性8名)
 ※丹沢の玄倉ダム近辺で見られるユーシンブルーと云われるグリーン色の水面を見に行ってきた。朝から雨模様の中、雨合羽を着て玄倉バス停からヤマビルに注意しながらの往復林道コース、雨の林道歩きとユーシンブルーを楽しんできました。

2025年11月度
★弥彦山(11月1日~2日、実施)
 参加人数 10名(男性3名、女性7名)
 ※天候が不安定で空模様を見ながら計画を練り直す登山旅行となりました。弥彦山からは日本海とその向こう側に大きく横たわる佐渡ヶ島が見渡せ、急に雨も降りだし一旦下山し、翌日に多宝山へ。彌彦神社の菊まつり、もみじ谷公園の紅葉も楽しみました。

★つづら岩~大岳沢(11月6日、実施)
 参加人数 5名(男性1名、女性4名)
 ※奥多摩、大岳山麓の天狗滝、つづら岩、大岳沢の流れと大滝、大岳鍾乳洞見学を目的に武蔵五日市駅からバス現地へ。秋の滝と渓谷沿いの景色を見ながらハイク気分を十分味わえたが、大岳鍾乳洞は、木曜日定休で入れなかったのは残念でした。

★高水三山(11月8日、実施)
 参加人数 13名(男性4名、女性9名)
 ※クマ対策を万全に整え軍畑駅を出発。参加者の足並みは乱れず要所要所をスムーズに通過、予定したコースタイムを大幅に短縮、非常に軽やかな山が楽しめ、紅葉も格別、クマに出会うことなく和やかな一日を過ごせました。

★高川山(11月9日、天候不良で中止)

★練馬を歩き光が丘公園へ(11月16日、リーダー都合により中止)

★南高尾山(11月23日、実施)
 参加人数 22名(男性7名、女性15名)
 ※大垂水峠から入山し、高尾山口駅までの南高尾の山行。紅葉シーズンの三連休の中日予想通りの人出で、人数が多い分登山道のすれ違いには気を遣う。天気も回復、紅葉も美しく、ほぼ予定通りの山行が出来た。

★鋸山(11月30日、バスハイク実施)
 参加人数 21名(男性10名、女性11名)
 ※往路は東京湾フェリー船上から房総半島、三浦半島、富士山を眺め、復路はアクアラインと海ほたるを楽しみ、鋸山では山頂を目指すバスハイク。鋸山の山頂までの道のりは、まるで鋸の歯のようにギザギザした急な階段状の登り下りの繰り返しに鋸山の名前の由来を感じさせる山旅でした。 

2025年12月度
★岩殿山(12月7日、実施)
 参加人数 25名(男性8名、女性17名)
 ※台風などの影響で各所で岩が崩壊し、長らく登りに行けなかった岩殿山。
大月駅から畑倉ルートを登り、浅利ルートを下山大月駅までの周回山行。東京スカイツリーと同じ634mの低山ですが、山頂までは登り一辺倒、尾根筋もアップダウンが激しく、クサリ場も多くスリル満点の山行となりました。

★奥鬼怒温泉郷八丁の湯(12月13日~14日、実施)
 参加人数 13名(男性7名、女性6名)
 ※「手白沢温泉」の宿泊が取れず急遽「八丁の湯」へ変更した忘年山行。
鬼怒沼湿原までは到底無理、オロオソロシの滝展望台まではと思ったが日光澤温泉より先は積雪で断念。雪あり、温泉あり、お酒ありの二日間、楽しい忘年山行でした。


【体験登山の参加者を歓迎いたします】
 当クラブでは、山登りを健康維持・促進の一環として始めたい方、若い頃行った山登り再開の切欠が欲し等々のお声をお聞き、我々会員と一緒に歩く体験登山・ハイキングへのゲスト参加者を年間計画全般にわたり募っております。
 一、対象山行は、上記記載の「山行計画」です
 二、宿泊を伴う山行は、定員に余裕のある場合に限らせて頂きます
 二、参加費は無料ですが、交通費、食事代等は個人負担です。
 三、山行計画の詳細は、下記事務局までお問い合わせ下さい。

 (お問い合わせ)
   事務局 小林 稔
    〒173-0011
     板橋区双葉町28-12 小林方
     携帯電話 090-8436-1167
     メール koba-k2812if@ezweb.ne.jp
     F A X 03-3963-6047

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