いっぷく 0005

2026-03-14
「「体への気づき」がいっぱい!健康体操・初体験記」

多世代サロン「いっぷく」の健康体操に初めて参加しました! これまでは編集担当として皆さんの原稿をアップしてきましたが、今回は私自身の「自作・体験レポート」をお届けします。ありのままの体験を綴りました。ぜひ最後までお付き合いください。

● 不安と期待の初参加
2月6日(金)、期待と少しの緊張を抱えながら高野原集会所へ向かいました。「いっぷく」の健康体操は初体験。ドアを開けると、すでに12〜13名の女性の皆さんが準備万端で座っていらっしゃいます。「どこに座ろう…」と戸惑っていた私に、たった一人の男性参加者の方が「ここにおいで」と手招きしてくれました。知った顔を見つけた時のあの安心感といったら!おかげでホッと肩の力が抜けました。

● 健康体操開始!
指導員の方の元気な声でスタート!予想外の自己紹介ではドギマギしてしまいましたが、「皆さんの活動を記事にしたい!」との決意表明だけはお伝えしました(それがこのブログです!)。
市から派遣された5名の指導員の皆さんが、順番に体操を担当してくれます。「この動きはどこに効くのか」という丁寧な説明と、分かりやすいお手本。ベテランの皆さんに混じって、私はまるで謎解きをするような新鮮な気持ちで体を動かしました。
● 自分の「弱点」を発見!
体操を進める中で、ショックな出来事がありました。椅子に座って足を伸ばす運動の際、周りの皆さんは平然とやっているのに、私だけ「足裏が床にピタッとつかない」のです! 足首の固さか、筋力の弱さか…。平然を装いながらも「自分の体、こんなに固かったのか」と痛感。でも、この「弱点」を知ることができたのは大きな収穫でした。

● 毎朝の習慣に「ありがたし!」
教わった中で、さっそく実生活に取り入れているものがあります。それは、足の指を一本ずつ手で引っ張ったり反らしたりする運動です。これを起床時に行うようにしたところ、朝一番の足首の痛みやふらつきがなくなりました。本当に感謝です!

● 健康のために、一歩踏み出してみませんか?
その後、2回目の参加も果たしましたが、弱点は一朝一夕には改善しません(笑)。 しかし、自分の体と向き合い、少しずつでも健康を維持しようと意識が変わったことは、私にとって何よりの財産になりました。
「いっぷく」は、老若男女すべての会員に開かれた場です。特に男性陣の皆さん!そして若い世代の皆さん!「ちょっと体が重いな」「運動不足かな」と感じたら、ぜひ一度体験してみてください。私のような「弱点」が見つかるかもしれませんが、それこそが健康への第一歩です。

以上、「弱点男」の健康体操初体験記でした。会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!