高野原ウォーキングクラブ 0021
2026-04-01
門前町北条の散策と筑波神社参拝ウォーク
雨に濡れるつくば道。桜の蕾もしっとり、傘さし雨ウォーク
●雨が「シトシト」木曜日
昨晩からの雨は、朝にはシトシトと小降りに。 傘をさす人、車で来る人、それぞれが集合場所へ向かいます。福祉バスはすでに待機しており、「雨の中お待たせしないように」との運転手さんの心遣いがありがたい。 「おはようございます!」の声とともに点呼が始まり、参加者16名を確認して出発しました。
●雨が「ビシバシ」バスの窓
司会の我妻さんが「今日は女性が8人、最多です!」と爽やかに挨拶。 続いて森本代表が予定を説明し、「雨が止まなければコースを変更します」と一言。 「残念!」「仕方ないね」「今日はバス旅行だ!」と反応はさまざまですが、最後は皆さん納得。 高速道路を走るバスの窓には、雨がビシバシと弾けるように当たっていました。
●雨が「パラパラ」官衙(かんが)跡
平沢官衙遺跡の駐車場に着く頃には、雨はパラパラ小降りに。 傘をさす人、ささない人、それぞれ案内所へ向かいます。 小さな部屋で折りたたみ椅子を並べ、案内所の方が久しぶりのテレビ操作に少し手こずる場面もありましたが、説明動画は無事に視聴できました。
その後は自由時間。 即行でバスに戻る人、復元倉を見学する人、写真撮影やお土産購入など思い思いに過ごしました。 そんな中、代表だけは北条大池へ桜の撮影に。すぐにLINEで共有すると、不参加の方からリアルタイムで感謝の返信。 ほのぼのとした交流が生まれました。
【参考:平沢官衙遺跡(wikipedia抜粋)】
茨城県つくば市平沢にある古代官衙の遺跡。奈良時代・平安時代の常陸国筑波郡郡衙跡で、国の史跡に指定されている。
●雨が「ピチャピチャ」ミュージアム
雨は小降りでも、散策には厳しい状況。北条散策を断念し、つくばジオミュージアムへ変更しました。 展示館へ向かう道では、水たまりに小雨がピチャピチャ。 館内には筑波山周辺の地質パネル、鉱物、植物の展示、体験型ゲームなどが並び、しばし見学。 木製パチンコ台もあり、「なぜ?」と思いつつ、高齢者の私たちも夢中で球を打ち直していました。
【参考:つくばジオミュージアム(つくば公式ウェブサイト抜粋)】
筑波山地域ジオパークの中核となる拠点施設です。1階展示スペースは、教育や観光振興を目的とした自然や文化を次世代に伝える体験型展示施設です。
●雨が「ポトポト」つくば蕎麦
ミュージアムを後にし、筑波山神社へ向かう前に「むらさき土産屋」で昼食。 つくばうどん、けんちんうどん、とろろ蕎麦など、皆さんそれぞれ好みの一品を堪能。 窓ガラスにはポトポトと雨だれが落ちていました。
●雨が「ザーザー」筑波神
昼食後、雨が止んだタイミングで筑波山神社へ。 急階段を腰を曲げながらヨイショヨイショと登り、拝殿に到着。 二礼二拍手一礼で家内安全や交通安全など、それぞれの願いを祈りました。
そして全員の祈願が終わったその瞬間、急にザーザーと強い雨。 「祈願が終わるまで、筑波の神様が雨を止めてくれていたのかもしれませんね」と思わず感じる出来事でした。
【参考:筑波山神社(wikipedia抜粋)】
関東平野北東部、茨城県南西にそびえる筑波山を神体山として祀る神社であり、主要社殿は次の3箇所に形成されている。
・男体山本殿- 西峰頂上(男体山<なんたいさん>、標高871メートル)。
・女体山本殿- 東峰頂上(女体山<にょたいさん>、標高877メートル)。
・拝殿 - 山腹(標高270メートル)。両本殿を遥拝する。
主祭神は次の2柱。
・筑波男ノ神(つくばおのかみ、筑波男大神)人格神を伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
・筑波女ノ神(つくばめのかみ、筑波女大神)人格神を伊弉冊尊(いざなみのみこと)
●雨が上がった帰り道
帰りのバスでは、司会者から「今日のウォーキングの感想を一言どうぞ!」 すると「歩き足りない!」という頼もしい声が続々。 帰路では雨も上がり、お日様が顔を出し、車窓に明るい光が差し込みました。 「もっと早く晴れてよ〜」という気持ちを、皆さんそっと胸にしまったようでした。
●ウォークを終えて(リーダーより)
ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。 今回は初めての“傘さしウォーク”となりましたが、雨の日ならではの貴重な体験として心に残していただければ幸いです。
4月から新年度が始まります。 年度初めの総会を 4月23日(木)9時より 高野原集会所 にて開催いたします。 今年度の活動実績を踏まえ、来年度の計画をご説明します。 皆様のご意見・ご要望を伺う大切な場ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。
雨に濡れるつくば道。桜の蕾もしっとり、傘さし雨ウォーク
●雨が「シトシト」木曜日
昨晩からの雨は、朝にはシトシトと小降りに。 傘をさす人、車で来る人、それぞれが集合場所へ向かいます。福祉バスはすでに待機しており、「雨の中お待たせしないように」との運転手さんの心遣いがありがたい。 「おはようございます!」の声とともに点呼が始まり、参加者16名を確認して出発しました。
●雨が「ビシバシ」バスの窓
司会の我妻さんが「今日は女性が8人、最多です!」と爽やかに挨拶。 続いて森本代表が予定を説明し、「雨が止まなければコースを変更します」と一言。 「残念!」「仕方ないね」「今日はバス旅行だ!」と反応はさまざまですが、最後は皆さん納得。 高速道路を走るバスの窓には、雨がビシバシと弾けるように当たっていました。
●雨が「パラパラ」官衙(かんが)跡

平沢官衙遺跡の駐車場に着く頃には、雨はパラパラ小降りに。 傘をさす人、ささない人、それぞれ案内所へ向かいます。 小さな部屋で折りたたみ椅子を並べ、案内所の方が久しぶりのテレビ操作に少し手こずる場面もありましたが、説明動画は無事に視聴できました。
その後は自由時間。 即行でバスに戻る人、復元倉を見学する人、写真撮影やお土産購入など思い思いに過ごしました。 そんな中、代表だけは北条大池へ桜の撮影に。すぐにLINEで共有すると、不参加の方からリアルタイムで感謝の返信。 ほのぼのとした交流が生まれました。
【参考:平沢官衙遺跡(wikipedia抜粋)】
茨城県つくば市平沢にある古代官衙の遺跡。奈良時代・平安時代の常陸国筑波郡郡衙跡で、国の史跡に指定されている。
●雨が「ピチャピチャ」ミュージアム

雨は小降りでも、散策には厳しい状況。北条散策を断念し、つくばジオミュージアムへ変更しました。 展示館へ向かう道では、水たまりに小雨がピチャピチャ。 館内には筑波山周辺の地質パネル、鉱物、植物の展示、体験型ゲームなどが並び、しばし見学。 木製パチンコ台もあり、「なぜ?」と思いつつ、高齢者の私たちも夢中で球を打ち直していました。
【参考:つくばジオミュージアム(つくば公式ウェブサイト抜粋)】
筑波山地域ジオパークの中核となる拠点施設です。1階展示スペースは、教育や観光振興を目的とした自然や文化を次世代に伝える体験型展示施設です。
●雨が「ポトポト」つくば蕎麦
ミュージアムを後にし、筑波山神社へ向かう前に「むらさき土産屋」で昼食。 つくばうどん、けんちんうどん、とろろ蕎麦など、皆さんそれぞれ好みの一品を堪能。 窓ガラスにはポトポトと雨だれが落ちていました。

●雨が「ザーザー」筑波神
昼食後、雨が止んだタイミングで筑波山神社へ。 急階段を腰を曲げながらヨイショヨイショと登り、拝殿に到着。 二礼二拍手一礼で家内安全や交通安全など、それぞれの願いを祈りました。
そして全員の祈願が終わったその瞬間、急にザーザーと強い雨。 「祈願が終わるまで、筑波の神様が雨を止めてくれていたのかもしれませんね」と思わず感じる出来事でした。
【参考:筑波山神社(wikipedia抜粋)】
関東平野北東部、茨城県南西にそびえる筑波山を神体山として祀る神社であり、主要社殿は次の3箇所に形成されている。
・男体山本殿- 西峰頂上(男体山<なんたいさん>、標高871メートル)。
・女体山本殿- 東峰頂上(女体山<にょたいさん>、標高877メートル)。
・拝殿 - 山腹(標高270メートル)。両本殿を遥拝する。
主祭神は次の2柱。
・筑波男ノ神(つくばおのかみ、筑波男大神)人格神を伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
・筑波女ノ神(つくばめのかみ、筑波女大神)人格神を伊弉冊尊(いざなみのみこと)
●雨が上がった帰り道
帰りのバスでは、司会者から「今日のウォーキングの感想を一言どうぞ!」 すると「歩き足りない!」という頼もしい声が続々。 帰路では雨も上がり、お日様が顔を出し、車窓に明るい光が差し込みました。 「もっと早く晴れてよ〜」という気持ちを、皆さんそっと胸にしまったようでした。
●ウォークを終えて(リーダーより)
ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。 今回は初めての“傘さしウォーク”となりましたが、雨の日ならではの貴重な体験として心に残していただければ幸いです。
4月から新年度が始まります。 年度初めの総会を 4月23日(木)9時より 高野原集会所 にて開催いたします。 今年度の活動実績を踏まえ、来年度の計画をご説明します。 皆様のご意見・ご要望を伺う大切な場ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。