主な活動場所
カルチャーセンター体育館
上越教育大学グラウンド
稲田小学校体育館
春日中学校体育館
JJwishについて
JJwish

■上越、妙高、糸魚川市で唯一の女子サッカーのクラブチームです。

■チーム名の由来
☆JJ(上越地域・女子サッカー)
☆wish(希望)

■エンブレムについて
☆イングランドプレミアリーグのリヴァプールFCのエンブレムをアレンジしました(筆者はアーセナルのファン)。
☆Face up to difficulty(困難に立ち向かえ)。
☆盾の上部にある物は、リヴァプールFCのホームスタジアムのアンフィールドの入り口のシャンクリー門ですが、これを私達女子サッカーの大変な環境、蕀の道を、蕀の冠に見立てました。
☆蕀の冠のマークは市の象徴、上越市高田の桜、妙高市の雪、糸魚川市の翡翠。
☆メインカラーはJJwishのホームユニフォームのロイヤルブルーと、サブユニフォームのホワイトをイメージしました。

チームの歴史と戦績

2006年4月結成
男子チームに所属していた女子選手たちが、「女子だけでやりたいね。」と声をあげたところから始まっている。

チーム結成の2年前に女子サッカー練習会ということで、カルチャーセンターの体育館を借り、毎週土曜日に練習会を行うようになった。その練習会に参加していた選手たちが中学生になるときに、続けて女子だけでサッカーできる場がほしいということでチームを結成する運びとなった。

チーム結成当初、上越教育大学の女子サッカー部の皆さんと一緒に週2回土曜日と日曜日に練習をしていた。
その後、選手から「練習日を増やしてほしい」という要望があり、体育館が空いていた月曜日も練習日になった。
平日の練習日を増やすことができず、男子チームの練習にゆだねるところもあり、男子チームで練習をし、土日月の練習で顔を合わせ、調整しながら大会や県リーグに参加し続けていた。

2018年度から木曜日を練習日に加え、2019年度からは、水曜日も練習日となった。他チームとのかけもちなしで本当の意味で女子単独チームとなった。

JJwish代表
山﨑 栄子


「カテゴリー」
☆Wishガールズ(小学生)
☆JJwishトップチーム(中高生)
☆GoGowish(お母さんチーム)
今年度は、この3つに加え、wishサッカー教室、wish遊びクラブも計画中です。
興味のある人は、ぜひお問い合わせください。

「戦績」
■2016ー2017
☆第9回寺泊マリンガールズカップ
「準優勝」
☆全日本ユースフットサルU-15
「準優勝」
☆新潟日報杯争奪第20回新潟県女子サッカー選手権大会(U-12の部)
「準優勝」
☆第10回三条市サッカー協会フットサル大会(U-12の部)
「3位」
☆JFAレディースフットサルin中越(一般の部)
「3位」

■2017-2018
☆三条ライオンズクラブ杯争奪フットサル大会(一般の部)
「優勝」
☆第7回ガールズフットサルなんとカップ2018(U-10の部)
「優勝」
☆上越選手権フットサル大会(レディース)の部
「優勝」
☆第11回レディースフットサルin中越
「3位」
☆糸魚川ガールズフットサル大会(U-12)
「準優勝」

■2018-2019
☆坂井市FAカップ2018(U-12)
「3位」
☆2018ガールズフットサルin信州中野(U-12の部)
「優勝」
同大会(一般の部)
「優勝」
☆JFAガールズフットサルin聖籠(U-12)
「優勝」
☆上越選手権フットサル(レディース)の部
「準優勝」
☆第12回新潟県レディースフットサル大会in中越(一般の部)
「3位」
☆第2回糸魚川ガールズフットサル大会(U-12)
「優勝」

■2019-2020
☆坂井市FAカップ2019(U-12)
「優勝」
☆新潟県女子サッカーフェスティバル(U-12)
「準優勝」
☆第12回寺泊マリンガールズカップ(U-12)
「準優勝」
☆第24回日報杯争奪サッカー選手権大会(U-12の部)
「3位」
☆新潟県初蹴りフットサル大会(一般)の部
「3位」
☆JFAガールズフットサルin聖籠(U-12)
「優勝」
☆第9回ガールズフットサルなんとカップ2020(U-12の部)
「優勝」
同大会(U-15の部)
「優勝」
☆上越選手権フットサル(レディースの部)
「優勝」

現在の団員は2015以降入団のメンバーで構成されている為、結果は2015以降の物になります。
また、結果は3位入賞以上のみを掲載しています。

子どもの育成とトレーニングについて

■『子どもの自立について』■
☆サッカーのピッチに立ちプレーする選手は、自分で「観て」「考え」「判断し」「実行」しなければなりません。
ボールを持ったとき、味方が「パス!」と声を掛けますが、パスするかどうか(可能かどうか)は、自分が判断しなければ、その選手に成長はありません。

普段の生活がサッカーに出ます。

子ども達には『自分で出来る事は自分でする』と言う事を、させてほしいと思います。
日常からそうする事で「次はどうしたらいいのかな?」と自分で考える様になり、サッカーの時にも自分から考える様になります。

サッカーの練習や試合の日、お弁当は作れないかもしれませんが、ユニフォームの準備、水筒の中身をいれる、暑い日ならタオルも必要でしょう。
それくらい、少し考えれば子どもにも簡単出来るはずです。

手を貸した分だけ、子どもの成長は遅れます。

子どもに準備等を自分でさせてみて、例えばシューズを忘れたとします。
その日は練習出来ないでしょう。
そう言う経験から、次は気を付けようと思うはずです。

是非お子さんに、自分でさせてみてください。



■『トレーニングについて』■

☆基本理念。

「全てのプレーはゴールを奪う為にある」。

「困難に立ち向かえ」。

「チームの為に」。


生涯wishでプレーしてくれる選手を育てる事。

wishを卒団して、どこへ行っても通用する選手を育てる事。

ワンポイントでは無くチームの主役になれる選手を育成して行く事を目指しています。

また、何が正しいかと言う正解はありませんが、子ども達を人として育成して行く事こそが最重要です。



『個の育成について』
☆ボールを持ってドリブルで2~3人かわしてスゴいシュートを3~4点決めて、チームを勝利に導く様な選手。
これが俗に「個」の力のある選手と言われています。
ですが、これを私は「個の個」の力のある選手ととらえています。

私の考える「個」とは以下になります。


☆『個』=「個人技術」+「判断」+「関わり」

①「個人技術」
☆止める、蹴る、運ぶ。
等の、基礎技術。
☆止める⇒トラップ。
☆蹴る⇒パス、シュート。
☆運ぶ⇒ドリブル(4種類)。
(1)突破
(2)運ぶ
(3)ボールキープ
(4)時間を創る。


②「判断」
☆ボールを持っている時、ボールを持っていない時、色々な状況を、観て、考え、判断し、実行する。
全てのプレーに意図を持たせる。


③「関わり」
☆ボール状況を観て、ゴールを奪う、奪われるまで、攻守に関わり続ける。



良い『個』の集まりが良いチームになると言われますが、『個』とは、ボールを持った時、1人で局面を打開出来ると言うだけが良い個ではなく、上記の①②③を備えて、良い個と言うのが私が学んできた考えです。


『トレーニングについて』
(月)はトップチームのメイントレーニングの日になります。
「崩しきってゴールを奪う」為のボールポゼッションと崩しを基本的に練習しています。

(水)はトップチームのドリブルと足技、1対1のトレーニングをメインに行っています。
以下、wish足技リストになります。

「足裏系」
①ドラッグバック
②バレリーナターン
③ジンガA
④ジンガB
⑤ジンガB(高難度)
⑥ジンガC
⑦ジンガD
⑧ルーレット
⑨ルーレット(ムーンサルト式)
⑩ムーンウォーク

「突破系」
①シザース
②ダブルシザース
③逆エラシコ
④逆エラシコシザース
⑤エラシコ
⑥ライトニング
⑦燕返し(ターニングスワロー)
⑧シャペウ
⑨裏街道
⑩クレハダンス
⑪ユニコーンステップ

「スライド系」
①ダブルタッチ
②スライドダブルタッチ
③シザーススライド
④1拍子ターン
⑤ステップオーバー
⑥ウィップ
⑦マシューズ

(木)は小学生と中学生とおかあさん、みんなでたのしくサッカーしています。

(土)の夜はWishの日。
小学生・中学生・高校生・コーチ、みんなでゲームをたのしんでいます。
子どもたちにとって土曜日の夜がたのしみと言う日であってほしいと願っています。
昨年Bluetoothスピーカーを購入し、音楽を流し、たのしくサッカーしています。

JJwishコーチ
川原 寿夫(カワハラ ヒサオ) 


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