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 HiB♭までは、意外と無理のない音です・・・初心者、長年トランペットをやっている方でも間違った奏法をしている人は、必見です。
2013-08-14
HiB♭までは、意外と無理のない音です・・・
※※※ 大人の体力があれば誰でも鳴る音、普通の音と思います ※※※

毎日30分程度練習して正しい環境、先輩、指導者がいれば1年ほどで鳴って、
2~4年程で無理のない音になると思います。
※5年たってもダメな場合は、基本が×と思いますが・・・・・・・・

※HiB♭は、生理的というか、中学生3年生前後の体格なら無理なく奏でられる音だと思います。
・・・吹き込む呼吸系の圧力が必要と思いますので♪

※普通の楽器、ヤマハでトランペットの形、ピストンが動く等であれば、標準添付の
マウスピース11でHiB♭は鳴ります。
浅いマウスピースとかでHiB♭が出ない、きつい方は、初心に帰って下さい。


MrSさんは、音を出すところからの説明、実演、練習でチューニングのドの上のソが
1月もしない、4回の練習で鳴ったので・・・・

Onlile Lesson オンラインレッスン
http://artist.musicinfo.co.jp/~tkgksts/online_lesson.html

2016 1221追記
参考にしている情報、ホームページ等  (敬称略)
高垣 智(たかがき さとし) トランペット
http://www.satoshitakagaki.com/
http://artist.musicinfo.co.jp/~tkgksts/index.html 抜粋

初心者、長年トランペットをやっている方でも間違った奏法をしている人は、必見です。
持久力のない方、HiB♭が出しづらい方も、必見です。
初心に戻って考えて下さい。

HiB♭までは、意外と無理のない音です。
まぁ、当然ですが・・・息の圧力は必要ですが・・・
でも楽器へのプレスは、チューニングのドより少しかかる程度です。

プレスをする人は、音を出す・・・基本がダメだと思います・・・是非、再考して下さい。


※手鏡でご自身のアンブッシュア、口、唇、マウスピースの当て方、息の入れ方を
観察して下さい
手鏡は、必須ですよ♪

↓の内容は、文章だけで認識するのが困難と思います。
MrSさん、如何でしょうか?

以下、抜粋
■Step 1 リムを当てる

リムを唇に当ててみましょう。
唇は普通に軽く閉じ、リムを軽く唇の真ん中に乗せます。
この時、下唇が上唇の後ろに入り込まないように(またはその逆にならないように)注意してください。上下の唇どちらかだけが前に出ることなく、揃うようにします。


<前歯をそろえて、唇をそろえる>
唇を揃えるために、上下の前歯の位置に注意します。

人によって、普段の前歯の位置関係はさまざまです。上の前歯より下の前歯が引っ込んでいる人、普段から揃っている人…など。
奥歯を噛み合せたの時の、上下の前歯の位置関係は、3つのタイプに分かれます。
 A) 噛み合せた時にちょうど上下の前歯がそろうタイプ。
 B) 下顎が後ろに引っ込んでいて、噛み合わせると下の前歯が上の前歯より後ろに来るタイプ。
 C) 下顎が前に出ていて、下の前歯が上の前歯よりやや前に出ているタイプ。

どの方も、程度の差はあると思いますが、この3タイプのどれかにあてはまると思います。

まず、Aタイプ(上下の前歯が揃っている)の方は、歯の位置について特に注意する必要はありません。金管楽器を吹きやすいタイプと言えます。

Bタイプ(下の前歯が上の前歯より後ろ)の方は、演奏する時には、下顎をある程度前に出し、できるだけ上下の前歯が一直線になるように調節する必要があります。

おそらく大半の人は、このタイプに属し、程度の差はあれ、下顎を前に出して演奏することになります。
上下の歯を揃えることによって、マウスピースのリムに平均的に唇が当たるようにするわけです。下顎が後ろに下がったままだと、上唇ばかりにマウスピースが当たり、演奏上問題を生じることになっていきます。
慣れないうちは変な感じがしますが、慣れればむしろそれが普通になってきます。例えば私自身は結構深刻なタイプで、5mmほど下の前歯を前に出して演奏しています。

しかし、まれに、下顎の後退がかなり大きい人は、一直線に揃うところまで下顎を前に出すと、痛みを伴う場合があると思います。その場合は、そこまで無理に下顎を出すのは避けましょう。

最後に、Cタイプ(下顎が前に出ている)の方は、下顎を後ろに下げられない限り、現実的には前歯を揃えることは不可能だと思われます。
その場合は、顎の位置を変える必要はありません。マウスピースや楽器の角度を上向きにすることで、唇に平均的にマウスピースが当たるようにしましょう。


それでは、前歯の前後関係に注意して、唇をそろえて、唇を普通に閉じ、リムを軽く当ててみましょう。
もちろん、歯は食いしばらずに、上下に少し隙間を空けます。


■!注意!■
リム(マウスピース)の当て方で、1つだけ注意点があります。

当てる場所は基本的には唇の真ん中ですが、ぴったり真ん中から少し上下左右にずれることは、問題ありません。多くの奏者は、ぴったり真ん中からはほんの少しどちらかにずれた場所で吹いています。これは主に歯並びが原因ですが、練習をしているうちに自然に吹きやすい位置に収まってきます。

ただ、必ず避けなくてはならないのは、マウスピースの位置がすごく低い位置(顎の方向)で、リムと鼻の間に「上唇の赤い部分がはみ出ている」状態です。
これだけは絶対に避けて下さい。

この位置に当てると、上唇の内側の粘膜の部分がマウスピース内にめくりだされる状態になります。このように粘膜の部分を表面にめくりだして吹くと、一時的には反応が良く吹きやすい気になりますが、粘膜部分は傷つきやすく、トランペット演奏に必要な振動に耐えうるものではありません。
結果として、音色、音域、音量の点でかなり大きな制限を負うことになり、その狭い制限の中でしか上達もできません。
ですから、上唇の赤い部分がはみ出るところまでマウスピースを下げてしまうことだけは、避けて下さい。


<まとめ>
・上下の唇がそろうようにしてリムを当てる。その時、人によっては下顎を少し前に出すことが必要。
・基本的に真ん中に当てるが、少しだけ上下左右にずれるのはOK。
・上唇の赤い部分がはみ出るのだけは絶対にNG。