主な活動場所
1 旧七二会中学校体育館(主に土・日曜日)
2 中条小学校体育館(主に土・日曜日)
3 三本柳小学校(毎週火曜日:随時見学・体験OK)
4 下氷鉋小学校(毎週木曜日:随時見学・体験OK)
練習時間
平日 19:00~20:15
土曜日 9:00~15:00 (日曜日大会等あれば12:00まで)
日曜日 9:00~12:00
メンバー随時募集中!
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練習時間
平日 19:00~20:15
土曜日 9:00~15:00 (日曜日大会等あれば12:00まで)
日曜日 9:00~12:00
メンバー随時募集中!
軌跡の価値は・・・②
2026-03-29
これは個人的なことになってしまうのですが、
全国の長野県予選が終わって、
当クラブは残り3大会にエントリーしていました。
「北信越大会」「さよならドッジボール大会」「最強伝説カップ」。
ミーティングで選手たちに言いました。
「残り3つの大会、3つ全部優勝を取りにいこう。
でも、今の状況で3つの大会を取りにいくっていうのは、
もしかしたら全国制覇するよりも難しいことなのかもしれない。
全国制覇という目標を失って、気持ち的に落ち込んでいる状況でできるかどうか。
全国にはもう行くことができない。だから目標を達成することはできない。
全国いけないんだから全国制覇なんて絶対無理。
ここで大事なのは、じゃあどうするのか。
ただ悔しがって下を向くのか。
現実を受け止めて前を向いて進むのか。
3つの大会全部優勝できたら君たちほんとにすごいぞ。」
(最後の語彙力のなさ・・・)
ここで自分自身にも課題を設けました。
選手たちの持っているポテンシャルを最大限引き出すこと。
それをこちらから押し付けるのではなく、
自然と滲む出てくるようにするにはどうしたらいいのか。
「死にもの狂いで勝ちに行く」では当たり前すぎる。
そこに価値はあるのか?そういう経験も必要だけどなんか違う。
「楽しくやって勝ちに行く」じゃ虫がよすぎる。
人生そんなに甘くない。特に競技スポーツの分野では。
ほんとに時間が無い中での試行錯誤の1か月半でした。
結果、
北信越大会 3位🥉
さよならドッジ ベスト8
優勝まで届かず。。。
やっぱむずい😖
みんな明らかにフワついているし、
すごく集中しているって感じではない。
でも力が出せていないわけではない。
しかも、ちょっとずつなんか変わっている気がする。
感覚的、抽象的だけどなんか変わっている。
それは確か。
(もちろん良い方向に)
途中、東御さんの壮行試合に参加させてもらいました。
全国を控えたチームはやはり意識の差もあるのか、
完成度が全然違う。
さすが、近年長野県の代表を勝ち取っているだけのことはあるなーと。
そんな東御さんの監督から最後聞いた参加チームへの言葉にちょっとびっくり😲
「あれ?考えていること(価値観?)全く同じじゃん。」
さらにその後の練習で前監督からの叱咤激励。
今は妙に納得する。
この短期間でいろんな人の考え方を聞くことができて、
それを自分なりにかみ砕いて自分の今までの指導方針に加えていく。
ボキャブラリーの無さが悔やまれるんだけど、
選手たちはなんか気合が入ってないような感じだけど悪い感じではない。
声も自然と出てきてるし。
いろいろあったけど、
全国予選終わってからの1か月半のことは忘れないだろーなーと思いながら、
そんなこんなで残す大会はあと一つ。
泣いても笑ってもこれで今年度のWagoichiの活動はおしまい。
それなら笑って終わりたい!
つづく・・・
全国の長野県予選が終わって、
当クラブは残り3大会にエントリーしていました。
「北信越大会」「さよならドッジボール大会」「最強伝説カップ」。
ミーティングで選手たちに言いました。
「残り3つの大会、3つ全部優勝を取りにいこう。
でも、今の状況で3つの大会を取りにいくっていうのは、
もしかしたら全国制覇するよりも難しいことなのかもしれない。
全国制覇という目標を失って、気持ち的に落ち込んでいる状況でできるかどうか。
全国にはもう行くことができない。だから目標を達成することはできない。
全国いけないんだから全国制覇なんて絶対無理。
ここで大事なのは、じゃあどうするのか。
ただ悔しがって下を向くのか。
現実を受け止めて前を向いて進むのか。
3つの大会全部優勝できたら君たちほんとにすごいぞ。」
(最後の語彙力のなさ・・・)
ここで自分自身にも課題を設けました。
選手たちの持っているポテンシャルを最大限引き出すこと。
それをこちらから押し付けるのではなく、
自然と滲む出てくるようにするにはどうしたらいいのか。
「死にもの狂いで勝ちに行く」では当たり前すぎる。
そこに価値はあるのか?そういう経験も必要だけどなんか違う。
「楽しくやって勝ちに行く」じゃ虫がよすぎる。
人生そんなに甘くない。特に競技スポーツの分野では。
ほんとに時間が無い中での試行錯誤の1か月半でした。
結果、
北信越大会 3位🥉
さよならドッジ ベスト8
優勝まで届かず。。。
やっぱむずい😖
みんな明らかにフワついているし、
すごく集中しているって感じではない。
でも力が出せていないわけではない。
しかも、ちょっとずつなんか変わっている気がする。
感覚的、抽象的だけどなんか変わっている。
それは確か。
(もちろん良い方向に)
途中、東御さんの壮行試合に参加させてもらいました。
全国を控えたチームはやはり意識の差もあるのか、
完成度が全然違う。
さすが、近年長野県の代表を勝ち取っているだけのことはあるなーと。
そんな東御さんの監督から最後聞いた参加チームへの言葉にちょっとびっくり😲
「あれ?考えていること(価値観?)全く同じじゃん。」
さらにその後の練習で前監督からの叱咤激励。
今は妙に納得する。
この短期間でいろんな人の考え方を聞くことができて、
それを自分なりにかみ砕いて自分の今までの指導方針に加えていく。
ボキャブラリーの無さが悔やまれるんだけど、
選手たちはなんか気合が入ってないような感じだけど悪い感じではない。
声も自然と出てきてるし。
いろいろあったけど、
全国予選終わってからの1か月半のことは忘れないだろーなーと思いながら、
そんなこんなで残す大会はあと一つ。
泣いても笑ってもこれで今年度のWagoichiの活動はおしまい。
それなら笑って終わりたい!
つづく・・・