主な活動場所
プエブラFC(ジュニアユース・ジュニア)
ジュニアユース:2018年度埼玉県クラブユース連盟加盟登録。
ジュニア:埼玉県北部地区4種登録:2014年より四種登録。
平日活動場所
チーム:プエブラFCジュニアユース/ジュニア・
本庄市若泉フットサルコート及び本庄市近辺:
プエブラfcジャパンアカデミー本庄校:若泉フットサルコート
土曜日活動場所:本庄市周辺
日曜日活動場所:本庄市周辺
入会希望の方は体験にお越しください。
お問い合わせ先:araki@pueblafc.jp
プエブラFCジュニアユース
2018年度4月〜のジュニアユース活動
平日活動場所
チーム:プエブラFCジュニアユース・本庄市若泉フットサルコート及び本庄市近辺
プエブラfcジャパンアカデミー本庄校:若泉フットサルコート
土・日曜日活動場所:神川げんきプラザ、若泉フットサルコート、他近辺
入会希望の方は体験にお越しください。
お問い合わせ先:araki@pueblafc.jp
www.pueblafc.jp
プエブラFC(ジュニアユース・ジュニア)
ジュニアユース:2018年度埼玉県クラブユース連盟加盟登録。
ジュニア:埼玉県北部地区4種登録:2014年より四種登録。
平日活動場所
チーム:プエブラFCジュニアユース/ジュニア・
本庄市若泉フットサルコート及び本庄市近辺:
プエブラfcジャパンアカデミー本庄校:若泉フットサルコート
土曜日活動場所:本庄市周辺
日曜日活動場所:本庄市周辺
入会希望の方は体験にお越しください。
お問い合わせ先:araki@pueblafc.jp
プエブラFCジュニアユース
2018年度4月〜のジュニアユース活動
平日活動場所
チーム:プエブラFCジュニアユース・本庄市若泉フットサルコート及び本庄市近辺
プエブラfcジャパンアカデミー本庄校:若泉フットサルコート
土・日曜日活動場所:神川げんきプラザ、若泉フットサルコート、他近辺
入会希望の方は体験にお越しください。
お問い合わせ先:araki@pueblafc.jp
www.pueblafc.jp
【心からの感謝を込めて】強豪・新座片山FCの川原嘉雄代表から学んだ「指導者の覚悟」と深い恩情
2026-07-18
皆様、ご無沙汰しております。
チーム運営中は、保護者の皆様、選手の皆様、対戦頂きましたチームのご関係者様、大変お世話になりました。
チーム解散後となりますが、ブログを更新させて頂きます。
今回は、私が今のサッカークラブを立ち上げたばかりの「原点」に立ち返り、私の指導者人生において最も大きな影響を与えてくださった、ある恩師への感謝を綴りたいと思います。
それは、埼玉県が全国に誇る少年サッカーの超強豪チーム、新座片山FCの代表・川原 嘉雄 先生です。
2014年、プエブラFC設立チーム登録当時、右も左も分からなかった新設クラブの代表の私はクラブ運営も指導のノウハウも手探りで、まさに「右も左も分からない」状態でした。
そんな時、すでに全国大会の常連であり、日本のジュニアサッカー界を牽引されていた川原先生が、他チームの若輩者である私に対して、信じられないほど親身に接してくださいました。
普通であれば、他チームの人間はライバルであり、手の内を明かしたくないはずです。
しかし、川原先生は違いました。
垣根を越えて授けてくれた「指導とアドバイス」川原先生は、お会いするたびにたくさんの情熱は勿論の事、熱い指導法やアドバイスを私に投げかけてくださいました。
特に印象に残っているのは、川原先生のあの温かくも厳しい眼差しと、「ただ怒るだけでは子供は育たない。愛情と情熱を注ぐことが大事なんだ。上手く行くまで指導して、上手く出来たら、大袈裟でもいいから、思い切り褒めてやれ」という言葉です。(チューしてやれとかも言ってましたね)
先生の指導は、時に「鬼」と呼ばれるほど勝負に対して厳格でしたが、その根底にはいつも子どもたちへの、そしてサッカーに関わる人間への「本物の情熱と愛」がありました。
新設クラブの、つたない私に対しても、一人の先輩指導者として真正面から向き合ってくださり、覚悟の持ち方を教えてくださったのです。
川原先生の教えを胸に、当時いただいたアドバイスの一つひとつが、私たちのクラブの理念や、私の指導の大きな根っこになっていました。
新座片山FC川原代表という偉大な背中を追いかけられたからこそ、私はプエブラFC解散までのチームを続ける事ができました。
川原先生、あの時は本当にありがとうございました。
いただいたご恩と情熱は、サッカー業界以外での分野でこれからは、志を繋げていく所存でございます。
どうか安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
プエブラフットボールクラブ 代表 荒木 博明
プエブラFC関係者全員
チーム運営中は、保護者の皆様、選手の皆様、対戦頂きましたチームのご関係者様、大変お世話になりました。
チーム解散後となりますが、ブログを更新させて頂きます。
今回は、私が今のサッカークラブを立ち上げたばかりの「原点」に立ち返り、私の指導者人生において最も大きな影響を与えてくださった、ある恩師への感謝を綴りたいと思います。
それは、埼玉県が全国に誇る少年サッカーの超強豪チーム、新座片山FCの代表・川原 嘉雄 先生です。
2014年、プエブラFC設立チーム登録当時、右も左も分からなかった新設クラブの代表の私はクラブ運営も指導のノウハウも手探りで、まさに「右も左も分からない」状態でした。
そんな時、すでに全国大会の常連であり、日本のジュニアサッカー界を牽引されていた川原先生が、他チームの若輩者である私に対して、信じられないほど親身に接してくださいました。
普通であれば、他チームの人間はライバルであり、手の内を明かしたくないはずです。
しかし、川原先生は違いました。
垣根を越えて授けてくれた「指導とアドバイス」川原先生は、お会いするたびにたくさんの情熱は勿論の事、熱い指導法やアドバイスを私に投げかけてくださいました。
特に印象に残っているのは、川原先生のあの温かくも厳しい眼差しと、「ただ怒るだけでは子供は育たない。愛情と情熱を注ぐことが大事なんだ。上手く行くまで指導して、上手く出来たら、大袈裟でもいいから、思い切り褒めてやれ」という言葉です。(チューしてやれとかも言ってましたね)
先生の指導は、時に「鬼」と呼ばれるほど勝負に対して厳格でしたが、その根底にはいつも子どもたちへの、そしてサッカーに関わる人間への「本物の情熱と愛」がありました。
新設クラブの、つたない私に対しても、一人の先輩指導者として真正面から向き合ってくださり、覚悟の持ち方を教えてくださったのです。
川原先生の教えを胸に、当時いただいたアドバイスの一つひとつが、私たちのクラブの理念や、私の指導の大きな根っこになっていました。
新座片山FC川原代表という偉大な背中を追いかけられたからこそ、私はプエブラFC解散までのチームを続ける事ができました。
川原先生、あの時は本当にありがとうございました。
いただいたご恩と情熱は、サッカー業界以外での分野でこれからは、志を繋げていく所存でございます。
どうか安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
プエブラフットボールクラブ 代表 荒木 博明
プエブラFC関係者全員