主な活動場所
渋谷区立神宮前小学校
港区立青南小学校
港区立笄小学校(日曜日のみ)
 ウィンターカップ(4年生大会)
2016-12-09
12/4(日)ウィンターカップ(4年生)が行われました。
この大会は、渋谷区だけに限らず、各都道府県から強豪チームを招待し、交流試合を行っている大会です。

今回、美竹サッカークラブは、
・立中JSC(富山県)
・横河武蔵野FCジュニア(東京都)
・FC NIIGATA Jr(新潟県)
上記の3チームと試合を行いました。

1試合目に対戦した、
立中JSCさんは、一人一人のドリブルテクニックが非常に優れており、ゴール前でも、相手を一人二人交わして、、、GKまで抜いてゴールを目指すといった個人技術を徹底的に崩していくスタイルでした。きっと、冬は雪が多く降るということもあり、体育館など限られたスペースの中で、ボールコントロールスキルを中心としたトレーニングを中心に行っている結果が表れているのかなと感じました。
美竹の選手たちは、試合終了後に口々に
「あんなうまい人たちとやったことなかったよ!!」
「今までやった相手で一番強い!」
「めっちゃうまい!見たことないフェイントやられたよ!」
などなど、途方に暮れているかと思いきや、めちゃくちゃ感動していました!!
自分たちと同い年で、こんなにすごい選手がいるんだ!きっと、かなりの衝撃だったと思います。

だけど、夏輝コーチも試合中感動しました。
それは、試合開始直後は相手の巧みなドリブルにてんやわんやでしたが、守り方のコツを掴み、相手の動きに慣れてくると、自分たちなりに工夫をして、どうやったら守れるか、どうやったら得点を奪えるのかということをチャレンジしていたのです。結果的には、得点を奪えませんでしたが、非常に収穫のある試合だったと感じます。

2試合目に対戦した、横河武蔵野FCジュニアさんは、依然、世界大会でも優勝した実績を持つ、言わずと知れた、ジュニアチームの強豪クラブです。1試合目とは、試合の展開がガラリと変わり、一人一人の力も高いですが、組織としてどうやって得点を奪うか、ゴールを守るかを考えながらプレーしていました。
攻撃の時には、フィールドを最大限利用し、幅を広く、厚みのある攻撃をしてきました。守備の時には、一人がボールにチャレンジしたら、周りの選手はカバーリングのポジションを取るなど、守備の基本的な約束事が浸透しているなという印象を受けました。

3試合目に対戦した、FC NIIGATA Jrさんは、あまり細かい約束事などを定めていない印象で、選手それぞれが自由にプレーしている印象を受けました。
美竹の選手たちも3試合目で様々な特色を持つ相手とプレーをすることで、順応することができるようになり、思い切りのいいプレーが増えました。特に攻撃面においては、カウンターアタックから、サイドを駆け上がり、シュートまでという展開を何度か作ることができ、得点機会を増やすことができました!
ただ、最後のところでシュートを決めきれなかった、ラストパスの質があともう少しだったというところが、惜しかったな~ といったところです。

いずれにしても、今回の3試合を通して、また新たなサッカー観を持つことに繋がったと思いますし、コーチとしても、美竹の練習環境を“活かし”、“美竹スタイル”を構築したいとより強く思うきっかけとなりました。

遠方より、お越しいただき、お相手をしていただきました、3チームのご関係者様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。

今年もあと少し!
最後までエンジン全開で行きます!!
皆で、サッカーを全力で楽しもう!!

夏輝

---結果---
【場所】渋谷区スポーツセンターグランド
【メンバー】4年生9名 3年生3名
【試合形式】8人制20分1本
【試合結果】
第1試合 vs 立中JSC  0-2
第2試合 vs 横河武蔵野FCジュニア  0-5
第3試合 vs FC NIIGATA Jr  0-1