郵政中央吹奏楽団

■カテゴリ:音楽 - 吹奏楽

■主な活動場所:国立市
練習場所:中央郵政研修所

日本郵政グループ社員と家族対象の吹奏楽サークルです。
音楽本来の「奏でる楽しみ」を追求してます。
吹奏楽団としては、アウトローな存在かもしれませんが、
学校では教えてくれない音楽の時間がここにはあります。

「郵政中央吹奏楽団」とは?

日本郵政グループ社員および家族を対象とする吹奏楽団です。
現在、国立市の中央郵政研修所で週1回の練習をしながら、
吹奏楽コンクール、地域のイベント、演奏会などの活動をしています。

「私たち郵政中央吹奏楽団は日ごろどんな演奏場面でも、単に音楽を人の心に届けるばかりでなく、作曲者が人々の心に起こそうとした喜びを正に実現させるべく、知恵と力を尽くして演奏することを心がけております。(略)」 ~第31回演奏会 指揮者挨拶より

常任指揮者 紙谷一衞先生 プロフィール

 15歳から故齋藤秀雄氏に師事して、指揮法を学び、師の「指揮法教室」執筆に参画。 19歳のときに東京フィルハーモニー交響楽団を指揮してデビュー。
 一方、1957年より東芝EMIのプロデューサーとなり、主としてクラシック及び教育関係のレコードを制作、後に営業や経営企画までたずさわり、およそ音楽にかかわるありとあらゆる分野にわたる広い見識を身に着けた。
 1949年より齋藤秀雄指揮教室助教、1966年より桐朋音楽大学の指揮科及びオーケストラ講師となり、師の片腕として音楽教育面でも活躍、1978年より東京音楽大学において指揮科助教授として指揮者育成に力を注ぎ、門下から多数の有能な指揮者を輩出させている。
 1981年より「紙谷一衞コンサートハウス」を11回開催したほか欧米での演奏会はいずれも絶賛を浴びた。
 
 1963年から50年余にわたり、当楽団の指揮者として常に「吹奏楽」の枠を超えた演奏を目標に指導。
 現在は、合唱、管弦楽、邦楽、吹奏楽の指導、小・中学校音楽指導者等に対する指揮法及び音楽指導法の指導など、多方面で活躍しており、若い演奏家や指導者たちと、音符通りの見事な演奏を超えて、人の感性へ働きかける豊かな生きた演奏を目指し、勉強会を重ねている。

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