鍼灸師マ師は労災保険の扱いが出来ます

2022-08-06
鍼灸師マ師は労災保険の扱いが出来ます。例えば患者さんが通勤中に電車が揺れて転倒、そこで腰を痛めた。これは労災保険扱いになります。ただし、償還払いですが、いつも実費で通院してる方にはとても嬉しい事です。事故の後遺症は治癒に時間がかかり保険は欠かせません。


交通事故の後遺症の場合、鍼灸マ師の対応とは。
一般的には整形外科、柔道整復師に通院します。
人身事故の証明が必要なので必ず医師の診断を受けます。その後柔道整復師に通院する受診者は多くおられます。しかし鍼灸マ師に係る受診者はほとんど居なくて数パーセント程度でしょう。

交通事故の患者さんが施術希望した場合、事故の相手の任意保険を使用します。しかし相手が拒否した場合は自賠責保険を使います。この場合も相手の自賠責保険を使います。まれに拒否あり、その場合は事故を担当した警察官に自賠責保険の加入者番号を聞きます。


一般社団法人鍼灸マッサージ師会公式サイト
https://www.hoshinren.com/