主な活動場所
福岡大学6号館3階 中央階段付近
 香りを研究する
2019-02-15
私立大学は1月末で授業が終わるので、学生も教員も2~3月は一年で最もゆっくりしている時期です。授業がないのでたっぷり研究に没頭することができます。ちなみに忙しいのは9~10月頃です。なぜって、次の年の研究計画と予算申請をしなければならないからです。

テーマのひとつとして「かわいい香り」について研究していますが、今日は「好みに対する親近性と新奇性」について調べました。親近性とは見慣れたものを好む傾向で、新奇性とは初めて見るものを好む傾向のことです。好きな香りやかわいい香りって、どっちの影響が強いのでしょうか。この結果は、アロマテラピーの効果につながると考えています。