主な活動場所
登山  
 春秋冬:首都圏近郊の山 
 夏  :日本アルプス、東北の山

定例会
 月一回 : 文京区内施設

 今倉山~二十六夜

2019-12-01
■行き先: 今倉山1470m 、二十六夜山1297m (山梨県都留市)
■日付: 2019年12月1日(日)日帰り
■天気: 晴天〇
■集合時間/場所: AM 8:10富士急行線都留市駅前のバス乗り場 
■歩行距離: 約8.0km
■歩行時間(予定): 約4時間20分 
■登山レベル: 初中級
■行程: 都留市駅8:15 ~ バス ~ 8:45道坂隧道バス停9:00~今倉山10:10~赤岩10:50~11:50二十六夜山12:40 ~ 14:10芭蕉月待ちの湯15:54~バス~16:27都留市駅
参加メンバー:男性4名、女性4名(体験登山の2名が参加予定も体調不良で欠席)

道坂隧道バス停を降り、おのおの準備運土をしながら、寒さで凝り固まった体を入念にストレッチ。
晴天とはいえども、ところどころに雪がうっすらと残っていて、冷たい空気の中、9時ぴったりに今倉山へ向けて出発。
リーダを先頭に、山登りは久々のメンバー順番に(?)一列で進む。
「寒い、寒い」と言いながら歩くこと5分で「暑いいい~~」の声がちらほら。
上り道をさらに15分ほど歩いて、太陽の熱がじりじりと感じ始めたところで、レディー数人が「暑い~~~‼」ということで、皆さんレイヤー調節タイム。
和気あいあいと上り続けると、一面真っ白な雪道に幻想的な雰囲気。

10:05に今倉山ピークへ到着。絶景‼


足元に気を付けて雪道を、細心の注意を払って下りつつも、あちこちで「ギャー――!!」と滑ってしまって気が抜けない。
林を抜けて、尾根を歩く右手は(日向)いつもの山景色、左手は(日陰)は雪に覆われた、なんともおとぎ話のような道をすすむこと、1時間弱で赤石到着。
晴天と不思議な雲(まるで宇宙人でも降りてくるような?)の下に堂々たる富士山の眺めは、感動するほどのすばらしさ。


しみじみと来てよかったと満足(*^-^*)
風の音は強いけど、日向はぽかぽかとした陽気なので、ここでちょっと早いランチ。おのおの景色を満喫。

十分充電ができたところで、二十六夜山へ向けて出発。ひたすら歩くこと30分、12:30ころに二十六夜山に到着。ここもいい景色!
山登りはここまでで、帰路へ。
くだり道も雪やらぬかるみで気が抜けない。10月の台風の影響か、時々大きな木が倒れていて、域手を阻むも、リーダーが声をかけてくれるので安心~♪
背の高い木々に囲まれた暗い道をひたすら進むと、どこからか水の流れるかすかな音が聞こえてくる。
現れたのは仙人水。前日の雨のせいか、勢いよく流れる清涼感ありありの水に、マイナスイオンを感じ、一同癒される(*´ω`*)


かっちゃん石やら、謎のキノコとの遭遇を楽しみながら、あっという間に暗い山道から明るい道路が開ける。これで山行はおしまい。
まだ14時過ぎの昼間だったことを思い出した!なぜかラッキー♪という感じ。
暖かいお風呂に向かって、あるくこと15分ほどで、お楽しみの芭蕉月待ちの湯へ。
極楽~~(^_-)-☆でした

皆様、お疲れ様でした。頼もしいリーダーに大感謝です。