主な活動場所
登山  
 春秋冬:首都圏近郊の山 
 夏  :日本アルプス、東北の山

定例会
 月一回 : 文京区内施設

 カッコソウを見つけに鳴神山へ

2024-04-28
□日程 4月28日(日)
□集合 9:30 新桐生駅
□工程 タクシーで駒形登山口→鳴神山→石官→赤柴→駒形登山口→吹上バス停→タクシーで新桐生駅
□時間 お昼休憩やカッコソウを見ている時間を含めて4時間の歩行でした!
□標高 980m

世界でここにしかない、という『カッコソウ』を見つけに、群馬県までやってきました。

登山口では、「カッコソウを守る会」(正式名称わからず💦)のご年配の方々がその大切さについて教えてくださいます。
この山は私有地のため行政の入ることがなく、募金やボランティア活動で何とか保護しているとのこと。鹿に食べられてしまったり、人が採ってしまうこともあるとか。

さっそく登り始めると、週に2回は登っているという地元のおじいさまと一緒になり、その後も道中で教えてもらいながらの山行となりました。
上りではすぐに沢があり水のせせらぎを聞きながら、新緑もまぶしく
写真を撮りたくなる景色が続きました。



頂上近くになるとややきつい登り坂となりますが、なんとかゴール!
ここにも可愛らしい写真スポットが。



お昼休憩をした後に、カッコソウはどこ~?と下っていきます。
15分ほど歩いたところに何とビックリなことにこちらですよと「のぼり」が。
「おでん」みたいに「カッコソウ」と大きく書いてあるのです。
これにはやや引いてしまいましたが、気を取り直して、カッコソウを見に。
網で囲われた敷地の中に咲いており、ピンクというより紫に近い色。



大切に大切に保護されていました。
ここにも「守る会」のスタッフが大勢いて、花の説明などをしてくれます。

そう言われてみたら、この山カッコソウ以外のお花がほぼありませんでした。
緑色をたくさん見た気がします。
ほかに、少しだけミツバツツジ、鳴神スミレ、ヒイラギソウ。
個人的にはヒイラギソウがブルーベリーみたいに鈴なりで可愛らしかったです。

さまざま調べて頂いたリーダーのTさん、Gさん、Nさん、ありがとうございました♪