編笠山
2026-06-06
9:00 小淵沢駅に集合。電車を降りると若干肌寒く、空は分厚い雲が広がっており、少し不安を感じつつ。駅からは、Sさんが予約してくださったタクシーに乗り、観音平の登り口へ向かいます。タクシーで山道を上がっていくと、霧がでてきて、10メートル先が見えないくらい真っ白となり、さらに不安が増す中、観音平に到着。ここから準備をして登り始めます。
9:30 登り始めると、雲は多いものの、徐々に明るくなってきて、登山にはちょうどいい気候に。標高も1500mからスタートとなるため、汗はかいても、涼しい風がとても心地よかったです。
登り後半は、割と大きめの岩も多くハードめでした。

そして、やっと頂上付近の開けたところに出て、下を見下ろすと、私たちを待っていたかのように雲が上がっていき、下界が所々見えてきました。
12:50 ついに頂上へ到着すると、一瞬だけ、富士山を見ることが出来たのです。頑張ったご褒美をもらえたようでした。
記念撮影を済ませ、ランチタイムです。

13:00 まずは青年小屋に向けて下り始めます。青年小屋の間近のところは、大きい岩しかないところで、皆さんは、スイスイと降りていく中、私は、岩と岩の間を見ると足がすくみ、ちょっと怖かったです。
青年小屋に着くと、「遠い飲み屋」と書かれた粋な赤提灯が吊り下げられており、飲みたくなりますが、ここは我慢して、トイレ休憩のみ。

14:15 帰りのタクシーを観音平に16:30で予約していたので、間に合うようにと一歩一歩下って行きます。
16:30 ピッタリの時間で観音平に到着。やり切った感のある山行でした!
行程時間:7時間
距離:7.7km
リーダーのSさん、体調崩しながらも先導ありがとうございました。
そして、ご一緒してくださったみなさまもありがとうございました。いい経験ができました。
9:30 登り始めると、雲は多いものの、徐々に明るくなってきて、登山にはちょうどいい気候に。標高も1500mからスタートとなるため、汗はかいても、涼しい風がとても心地よかったです。
登り後半は、割と大きめの岩も多くハードめでした。

そして、やっと頂上付近の開けたところに出て、下を見下ろすと、私たちを待っていたかのように雲が上がっていき、下界が所々見えてきました。
12:50 ついに頂上へ到着すると、一瞬だけ、富士山を見ることが出来たのです。頑張ったご褒美をもらえたようでした。
記念撮影を済ませ、ランチタイムです。

13:00 まずは青年小屋に向けて下り始めます。青年小屋の間近のところは、大きい岩しかないところで、皆さんは、スイスイと降りていく中、私は、岩と岩の間を見ると足がすくみ、ちょっと怖かったです。
青年小屋に着くと、「遠い飲み屋」と書かれた粋な赤提灯が吊り下げられており、飲みたくなりますが、ここは我慢して、トイレ休憩のみ。

14:15 帰りのタクシーを観音平に16:30で予約していたので、間に合うようにと一歩一歩下って行きます。
16:30 ピッタリの時間で観音平に到着。やり切った感のある山行でした!
行程時間:7時間
距離:7.7km
リーダーのSさん、体調崩しながらも先導ありがとうございました。
そして、ご一緒してくださったみなさまもありがとうございました。いい経験ができました。