主な活動場所
さいたま市の与野体育館や浦和駒場体育館などで、体育館が予約できた土日祝に練習しているバドミントンサークルです。
構成メンバー:30代〜70代、男女半々、20〜25名程度
競技レベル:中級者、初級者、初心者
設立:2005年にスポーツクラブの仲間で結成
さいたま市の与野体育館や浦和駒場体育館などで、体育館が予約できた土日祝に練習しているバドミントンサークルです。
構成メンバー:30代〜70代、男女半々、20〜25名程度
競技レベル:中級者、初級者、初心者
設立:2005年にスポーツクラブの仲間で結成
告知
イベント
ブログ
アルバム
----------------------------------------------------------------------------
サークル案内・メンバー募集
----------------------------------------------------------------------------
(2026年4〜5月現在、土日祝の練習に継続的に参加できる初級者・中級者を募集しています。初心者についてはお問い合わせが多いため、募集停止中です。また、4月25日〜5月10日の連休期間はメンバーが集まりにくいため、体験参加ご希望で4月19日までにご都合が合わない場合、5月16日以降のご案内となります)
■活動内容
初級者から中級者まで幅広く在籍する、さいたま市の社会人バドミントンサークルです。与野・浦和周辺の体育館を中心に、さいたま市内各体育館で土曜・日曜・祝日に活動しています。ノック練習、テーマ別練習、大会出場、飲み会、合宿などを、メンバーの希望に応じて実施しています。メンバー同士が協力しながら、長くバドミントンを楽しむことを目的としています。
■メンバー構成
学生時代にバドミントン部の経験がある中級者だけでなく、初心者/初級者、体力や技術に不安がある方、ブランクのある経験者、引っ越しを機にバドミントン仲間を探している方、ご夫婦で楽しみたい方など、さまざまな方が参加しています。30代から70代まで幅広い世代が在籍し、さいたま市の中央区・浦和区・大宮区・桜区・南区・緑区・西区・見沼区などから通っています。年齢や体力に合わせて、無理のない形で楽しんでいます。
■競技レベル
初心者/初級者の方には、メンバー同士でゲームができるよう、基礎技術の習得をサポートしています。ただし、当サークルはスクール(教室)ではないため、メンバー全員が自身の練習を楽しむことを優先しています。
ダブルスフォーメーションを理解し、安全にゲームができる方は、基礎打ちやゲーム形式の練習が中心となります。経験者の方はゲーム練習の比重が高く、継続的にプレイできる環境です。さいたま市バドミントン協会に登録しており、大会に出場するメンバーも募集しています。
■募集内容
・30代〜70代の初心者〜バドミントン部出身の中級者の方(お子様の安全管理や送迎体制がないため、学生およびお子様の参加はご遠慮いただいております)
・悪天候時を除き、車・自転車・バス等で練習場所まで自力で集合でき、さいたま市内の各体育館で活動可能な方
・日本語で十分な意思疎通ができ、レベルの異なるメンバーともルールやマナーを守って協力して練習できる方
・土日祝の練習に継続して参加できる方(目安:出席率5割以上)土日に他のバドミントンサークルへ参加されている方は出席率の維持が難しいため、ご遠慮いただいております。怪我や家庭事情による一時的な休会は可能です。
・当サークルはメンバー制となっており、ビジター/ゲスト制度はありません。体験参加後、正式にご入会いただいた方にご参加いただけます。費用は体育館利用料やシャトル代など、最低限の実費のみです。
・初心者の中には、指導を主な目的として複数のバドミントンサークルに参加されるケースや、継続的な練習参加がなく上達が難しいケースも一定数見受けられます。サークル全体のバランスを考慮し、初心者の受け入れ人数には制限を設けております。
■体験参加
体験参加をご希望の方は、「姓名(本名)、年齢、バドミントン経験、在住市区(さいたま市は区まで)、交通手段(車・自転車など)」をご記載のうえ、Eメールにて awings_since2005@yahoo.co.jp までお問い合わせください。練習日時・場所は体育館の予約状況により変動するため、お問い合わせいただいた方へ個別にご案内いたします。
(さいたま市でのレベル目安)
初心者…バドミントン未経験、またはラケットの握り方や各ショットの打ち方など、基礎技術を習得中の段階。フットワークが難しい、空振りが多い、ラリーが続かない、ダブルスフォーメーションがわからない、後ろに下がれないなどの課題がある状態。ダブルスペアとの接触や怪我のリスクが比較的高い段階。
初級者…基本的なフォームやフットワークを身につけ、クリア・ドライブ・ドロップ・ヘアピン・プッシュ・スマッシュなどを安定して打ち分けられる段階。初心者に近い方から中級者に近い方まで幅広く、個人差が大きい層です。
中級者…ショットを正確にコントロールでき、状況に応じて使い分けながら、戦術的にプレイできる段階。ダブルスの連携やポジショニングも理解しており、大会出場常連レベル。
----------------------------------------------------------------------------
よくあるご質問、当サークルについて
----------------------------------------------------------------------------
◆体験参加について
・初回はどなたでも体験参加(500円)となります。体育館用シューズ、ラケット、運動できる服装、着替え、タオル、ドリンクをご用意ください。ご都合が合わなかった場合は、日程の再調整も可能ですのでご連絡ください。
・体験参加後、入会を希望される場合は、メールにて「入会希望」とご連絡ください。入会時にはメンバー登録および会費(シャトル代)の支払いがあります。2回目以降の練習は、入会済みメンバーが参加可能です。チームの雰囲気やレベル感が合うかどうか、体験参加でご確認ください。
・ご家族(夫婦・兄弟・社会人以上の親子)は、事前連絡により一緒に体験参加が可能です。トラブル防止のため、家族以外の紹介による入会は受け付けておりません。友人と参加をご希望の場合は、それぞれ個別にお問い合わせください。
◆入会・メンバー登録について
・入会時には、さいたま市団体登録・スポーツ団体保険登録・大会出場登録・活動中の事故や怪我への対応のため、メンバーサイトへの個人連絡先の登録をお願いしています。匿名(インターネット上のニックネーム)での登録はできません。
・参加費は体育館利用費(1回60円〜500円程度)と、シャトル購入のための会費(消耗状況に応じて不定期徴収)です。会費は参加回数に関わらず、全メンバーにご負担いただきます。
・活動スケジュールはメンバー専用サイトで確認し、1週間前までに出欠の入力をお願いします。練習は月2〜8回程度、9時〜19時の間で主に午後に実施しています(遅刻・早退可能)。最初の30分は基礎打ち、その後はテーマ別練習やゲーム形式の練習を行います。
・怪我、介護、育児などの事情による休会・復帰は可能です。ただし、連絡がないまま3〜6カ月以上練習出席がない場合は、退会(事情により休会扱い)となります。
◆体験参加の前にご確認ください
・活動拠点である与野体育館・浦和駒場体育館は現在、土日祝の抽選倍率が50〜100倍と非常に高く、浦和西体育館・大宮体育館・三橋体育館・サイデン化学アリーナなど、さいたま市内各体育館もキャンセル待ちで利用しています。南区・緑区・浦和区在住のメンバーも、車・自転車・バスを利用して他区の体育館まで通っています。自宅近隣だけでなく、他区の体育館にも継続して通える方を対象としています。
・バドミントンは瞬発的な動きが多いスポーツです。サークル内で対応できる指導には限界があるため、普段から運動習慣がなく体を思うようにコントロールできない方や、マナーを無視した強打を連発して勝ち誇る方など、本人および周囲への安全面に不安があると判断した場合は、入会をお断りすることがあります。
・未経験からバドミントンを始めて3年以内は、特に上達しやすい時期です。練習参加の頻度によって上達スピードに大きな差が生じるため、参加頻度が低い初心者は安全上仲間とのゲームに参加できず、継続が難しくなる傾向があります。初心者/初級者の方は、一定の参加頻度を維持するよう意識してみてください。
----------------------------------------------------------------------------
よくあるご質問、バドミントン全般について(初心者/初級者向け)
----------------------------------------------------------------------------
社会人サークルでは、基本的なルールやマナーについて入会時に細かく説明しない場合もあります。当サークルは初心者/初級者も受け入れているため、「スポーツサークルや部活動への参加経験がない」「他のサークルでは十分な指導が受けられず上達できなかった」といったお問い合わせを多くいただいております。そこで、よくある質問をまとめました。
Q1●未経験者がバドミントンを始めるには?
・ バドミントンはラケットと体育館用シューズがあれば始められます。主な費用は市民体育館利用費(学校体育館は無料)とシャトル代(羽根1個550円〜)です。運営費や指導費を含めて徴収している営利目的団体/サークル/クラブもあります。
・ 練習場所が遠く、毎回片道30分以上かかる場合は、よほどの熱意がないと通うのが負担になり、継続が難しくなります。インターネットで探したり、近隣体育館を訪問するなどして、在住地域のサークルを選ぶのが基本です。
・ ラケットを借りて破損させた場合は弁償が必要となるため、ご自身のラケットを用意してください。最初は安価なものでも問題ありません。硬く重いラケットは腕への負担が大きいため、1万〜3万円程度のものに買い替える方が多いです。
・ バドミントンは運動量が多く、膝・アキレス腱・肩・肘などを痛める可能性があります。バドミントン専用シューズの使用やスポーツ団体保険への加入(導入有無はサークルによる)をおすすめします。特に50代以上で経験の浅い方は、同世代のメンバーがいたり、無理をせず安全面を優先できるサークルを選ぶと安心です。
Q2●初心者/初級者に対するサークル側の対応は?
・ 初心者/初級者を受け入れているサークルは、大きく分けて「指導費を含めて参加費を徴収する営利型」「経験者が自身の練習時間を割いて指導する非営利型」「初心者の参加は可能だが指導は行わない練習主体型」の3タイプに分かれます。
・ バドミントン愛好者の多くは初級者レベルです。経験者であっても技術には大きな個人差があります。一般向けの有料スクールは少なく、あっても高額なため、初心者/初級者は「サークル=教えてもらえる場所」と考えがちです。しかしサークルは教室ではないため、常に個別指導を前提とした対応は難しく、指導負担は他メンバーの練習時間に影響します。
・ サークルでは技術よりも安全に配慮し、周囲と協力してプレイできることを重視しています。「自分が楽しければ教わらなくていい」「テニス経験があるから打てる」と経験者からのアドバイスを受け入れず自己流でプレイを続ける場合、ダブルスのペアとの接触、ミスしたシャトルを相手サーバーへ返さない、目の前に来たシャトルは力任せに打つが横や後ろのシャトルはペア任せで動かない、といった連携トラブルにつながります。指導を行わないサークルであっても、こうした行為には必要に応じて注意を行います。改善が見られない場合、安全面を考慮し対応を検討することがあります。
・ 初心者/初級者の方が「十分に教えてもらえなかった」と感じる場合でも、サークルとして対応できる範囲を超えているケースがあります。特に大会志向のサークルは初心者受入を制限する傾向があり、近年は個別指導を必要とする初心者/初級者は募集対象外とするメンバー制サークルも増えています。
Q3●メンバー制サークルとビジター制サークルの違いは?
・ バドミントンサークルは、練習場所の確保、備品の購入・運搬、会費管理といった運営作業を誰が担うかによって、メンバー制サークルとビジター制サークルの2種類に分かれます。名称は団体ごとに異なりますが、実態はメンバー数や参加方法で判断できます。全国的にはメンバー制サークルが主流ですが、ビジター制サークルも一定数存在します。
・ メンバー制サークルは、所属メンバー全員で運営を分担するスポーツチームです。相互協力で成り立っており、出席率やメンバー意識が重視されます。運営への協力やサークルを大切にする姿勢を示すことで、仲間との信頼関係が築かれます。体育館のコート数に合わせて30名以下の規模が多く、非営利のため参加費は必要経費を人数で割った金額です。練習内容や大会出場、イベントなどはメンバーで話し合って決めます。大会志向の中上級者限定サークル、コーチを雇い平日昼に活動するレディースサークル、交流重視で平日夜に活動する30代以下限定サークル、学校体育館を利用するPTAサークルなど、さまざまな形態があります。
・ ビジター制サークルは、主催者に都度または月単位で参加費を支払う自由参加型のサークルです。子ども向け教室、有料スクール形式、主催サークルの練習相手としてビジター募集、数百人規模のNPO営利団体など、形態もさまざまです。主催者は登録者(メンバーやゲストと呼ぶ団体もあり)の中から都度参加者を募り、参加費は主催者の収益となります。出欠自由、運営協力不要、自分に都合の良い日時場所にだけ行きたい人に向いていますが、募集人数により参加できなかったり、待ち時間が長い場合もあります。大人数なので毎回初対面の人とプレイすることになり、個別指導や特定の練習要望には基本的に対応しません。在住者より在勤者の多い東京23区内でよく見られます。
・ 多くのサークルでは、入会前に体験参加が可能です。メンバー制とビジター制では運営方針、費用負担、参加ルールが大きく異なるため、ご自身の目的やスタイルに合ったサークルを選ぶことが重要です。
Q4●初心者/初級者の上達スピードに違いはある?
・ 「月1〜4回サークルに参加し、経験者に教わっていれば上手くなれる」と考えている方は少なくありませんが、スポーツの上達には、教わる時間よりも自主的な反復練習の時間が多く必要です。非営利サークルは教室ではないため指導の義務はなく、「もっと教えてもらわないとできない」「あの人の教え方は自分に合わない」といった考え方のままでは、どのサークルに参加しても上達に時間がかかります。
・ 上達の早い人はサークル練習への出席率が高く(8〜9割以上)、運営の手伝いや交流にも積極的に参加しながらメンバーとの関係を築いています。教わった内容を復習したり、動画で勉強するなど自主的な取り組みを積み重ねています。空き時間に個人練習を行っていれば経験者からアドバイスを受ける機会も増え、短期間で基礎を習得していきます。水泳と同じで、自主練習に費やした時間と上達スピードは比例します。体力や年齢による差は主にフットワークや持久力の部分です。
・ 上達が遅く、1〜2年以上初心者レベルから抜け出せないと悩む人には、いくつか共通点があります。サークル練習への出席率が低い(5割以下)、自宅から遠い体育館には行かない、教わった内容を復習しない、経験者のアドバイスや注意に腹を立てる、友人と一緒でないと行動しない、サークル活動に消極的、所属サークルに不満を持ち他のサークルを探し続ける、複数のサークルにかけもち登録している、といった点です。もし他の初心者に置いていかれそうだと感じた場合は、上達の早い人の行動を参考に、できることから少しずつ真似してみましょう。
・ 自分とまったく同じレベルの人はいません。少し上達すると「自分より下手な人とは練習したくない」と考える人もいますが、その考え方のままでは、自分より上手い人と練習する機会もなくなります。また、レベル別に細かくグループを分けたとしても、「自分はもっと上のグループに入れるはずだ」と感じるでしょう。中上級者の多くは、経験の浅い人をどのようにサポートしながら練習するかを意識しており、そうした姿勢がサークル全体の雰囲気や成長につながっています。
Q5●複数のサークルにかけもち参加しても良い?(チーム意識の違い)
・ メンバー制サークル同士のかけもち参加は各サークルにより可否が異なります。ビジター制サークルでは自由参加という性質上、かけもち制限はないのが一般的です。メンバー制サークルは1つのスポーツチームですので、自分がチームメンバーの一員であることを自覚し、仲間の信頼を損なわない行動を心がけることが大切です。一方、ビジター制サークルは都度参加が可能な自由参加型であるため、チームメンバーとしての意識は求められず、サークル側も登録者多数の中の個人の出欠や上達状況まで関与していません。
・ 経験者の多くは、長年同じメンバー制サークルで活動し仲間とともに運営にも関わるため、チーム意識が強い傾向があります。大会に出場するメインサークルを1つに定めて活動している人が多く、転勤など特別な理由がない限りサークルを変えることはなく、引退後もサークル仲間を応援し続けています。所属チームへの意識も高く、他サークルの話題が出ることはあまりありません。メンバー制サークルをメインに活動し、ビジター制サークルで練習時間を増やしている経験者も一定数いますが、大会常連サークルでは複数サークルかけもち参加を禁止している場合も多いです。
・ 初心者/初級者はサークル運営に関わる経験が少ないため、「入会すれば誰かが場所や道具を準備して教えてくれる」「合わなければ別のサークルに移ればよい」と考え、サークル=利用施設、自分=お客様であるかのように捉えてしまいます。その結果、出席率が低いのに複数のサークルに参加したり、友人同士で他サークルへ誘い合ったり、サークル内部の事情を外部の友人に話すなど、チームメンバーとしての意識が不足した行動につながりがちです。特に「サークル仲間を他サークルに誘う(いわゆる引き抜き)」「他サークルへの参加を優先して練習を欠席する」「サークル内部の情報を外部の友人に話す」「ナンパ・宗教・マルチ商法などの勧誘を行う」といった行為はチームの信頼関係に影響し、分裂やトラブルの原因となるため、多くのスポーツ団体やサークルで禁止されています。テニススクールやスポーツジムで初心者の退会率が高いのと同様に、所属サークルを大切にしない行動は、この人はすぐ辞めるだろうと仲間からの信頼を失う原因となります。
・ 練習出席率が5割以下の初心者/初級者は、サークルを1つに絞って出席率を上げた方が上達は早くなります。サークルや教室ごとに教え方や考え方が異なるため、複数のサークルにかけもち参加していると、前回教わった内容を意識できないまま、同じ注意を繰り返し受けることが多くなります。同じサークルに継続して参加することで、練習や指導の連続性が保たれ、チームメンバーとの信頼関係も生まれます。両立できない状態で複数のサークルに登録していると、自身の成長が遅れるだけでなく、双方のサークルで関わりが浅いと受け取られ、仲間から距離を置かれる要因となることがあります。
・ すでに所属サークルの出席率が高く(9割以上)、さらに練習量を増やしたい場合は、事前に双方のサークルへかけもち登録の可否を確認し、活動日時が重ならないことや大会出場時の優先サークルについて了承を得ておくことで、トラブルを防ぐことができます。さいたま市バドミントン協会では、複数団体の練習にかけもち参加している人へのルールもあります。
・ 活動日時が合わなくなった、転勤で引っ越す、どうしても苦手なメンバーがいる、練習内容が希望と異なるなど継続参加が難しい場合は、複数サークルにかけもち参加するのではなく、正式な退会手続きを経てから新しいサークルに入会してください。近隣地域のサークル同士は互いに認識していることも多く、大会や体育館などで顔を合わせた際に気まずい思いをすることになります。詳しくは、各サークルの運営ルールをご確認ください。