cMcc始動!girl'sLive・朗読劇・ワンマンライブ……そして、新しい企画も!
2020-08-22
【cMccニュース】
コロナウイルスはエンターテインメント業界に大打撃を与えている。
しかし、cMcc代表・廣川直也氏は、「こういうことはいつでも起こり得る。熊本地震の時もそうだった。『元に戻しながら、常に先に進む』ことが大切な気がしている」と語る。

この状況下でもエンターテインメントを提供するために、まず企画したのが9月5日(土)の無料オンラインライブ「cMcc girl's Live」だ。
廣川氏自身が表に出るのではなく、プロデューサーという立場からエンターテインメントを届ける。
時代に合わせたエンターテインメントを届けるには、自身が企画者となり、客観的な視点を身につけようとする同氏の考えが垣間見える。
今回女性だけのオンラインライブを何故企画したのかを聞いてみた。

廣川氏は「出演者はこれから、携帯画面、TV画面、といったデジタル機器を通して、何かの媒体を通して、いずれ皆様のお目にかかります。そして、映像で女性の魅力を伝えるのは、自分自身をよりよく見せるメイク以上に難しいことだと考えているので、本人達に、より客観的目線になってもらいたく、企画いたしました」と話す。

そして、廣川氏が次に新しく企画するのが、「トークライブ」
現在、毎週水曜日の22時から23時までの1時間、「online Bartist」という、誰でも参加可能な無料オンライン飲み会を開催している。
この経験と、スパイスアップ事務局の柏木由美子さんとの打ち合わせの中で生まれた企画が、「トークライブ」だったとのこと。
廣川氏は「僕は歌うことと共に、MCで自分の思いを伝えるようにしている。それを定期的に提供したり、ファンの方と直接お話しできる機会がやっぱり欲しいと思った。でも、そんなに堅く考えないでください。Bartistと同じように気軽に、楽しく話せるのが1番です」と語る。
ファンと直接関われる時間を、同氏がどのようにプロデュースするのか楽しみだ。

また、今後のcMcc主催の企画としては、廣川氏のファンクラブに向けたワンマンオンラインライブと、朗読公演が予定されているようだ。

アーティストとして、プロデューサーとして。ふたつの視点から動き出した廣川氏とcMccの成長。これからも目が離せない。


(ライター・名古見)