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金沢市民芸術村・長土塀青少年交流センター・中央公民館長町館・近江町交流プラザなど
イベント告知

 金沢21世紀歌劇団 本公演のお知らせ

詳細 
金沢21世紀歌劇団では、この夏、能登三部作第2章『KIZUNA~Pray for NOTO~』を上演いたします。

本作品は、能登半島地震からの復興を祈り創作された「能登三部作」の第2章です。

昨年上演した『HOME~Grace for AII~』に続き、能登の未来へ想いをつなぐミュージカル作品として、能登を舞台にした新たな物語をお届けします。小学4年生から高校3年生までの子どもたちが、歌・ダンス・演技に挑戦しながら、この夏も心を込めて舞台を創り上げています。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

【公演日時】
2026年8月1日(土)
 ①14:00~
 ②17:30~
2026年8月2日(日)
 ③11:00~
 ④14:30~
 ※開場 各回30分前
 ※上演時間 約90分予定

【会場】
金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア(石川県金沢市大和町1-1)

【チケット販売】
 2026年6月14日(日)午前10時より発売
【チケット料金】
 前売
  一般 2,500円
  高校生以下 1,500円
 当日
  一般 3,000円
  高校生以下 2,000円
  ※3歳以下膝上観劇無料

【作品概要】
震災後の能登の海。離れ離れになった小魚たち、そして遠くの海から流れ着いた小魚たちが、それぞれの思いを抱えながら日々を過ごしている。そんな彼らに、何百年も生きる貝・シェリーが明治時代の能登の物語を語りはじめる。とある町の市では、土地に根づく「土の人」と、北風船に乗ってやってくる「風の人」が商売をめぐって言い争いばかり続けていたが・・・。
シェリーが語る物語によって、小魚たちは新しい一歩を踏み出していく。第2章となる『KIZUNA』では、能登を離れざるを得なかった人々と、新たに能登にやってきた人々との出会いをテーマに、海の小魚たちの成長と明治時代の市の記憶が交差するファンタジックな物語が展開していきます。

【出演】
 坂井未菜(高3)、坂口晴子(高2)、高橋和見(高2)
 忠田色葉(高2)、藤澤凛(高2)、岡本真奈(高1)
 鈴木慶子(高1)、吉田渚(高1)、金子日香李(中3)
 村井美海(中3)、齋藤明里(中2)、釣見芙実(小5)
 野手碧衣(小5)、吉田杏夏(小5)、井上唯(小4)
 清原壮太(小4)
 声の出演:鈴木ゆかり(ゲスト)
【演奏】
 中田理恵子(pf.)
 井上恭子(perc.)

【スタッフ】
 演出・振付:松本和宜
 脚本:長谷川晃示
 原案:金沢21世紀歌劇団 CORE
 作編曲・音楽監督:中田理恵子
 作詞:森山奈美、中田理恵子
 演出助手・振付助手:北村佳菜
 舞台監督:山口信彦(㈱金沢舞台)
 照明デザイン:若泉純(㈱金沢舞台)
 音響:多田貴裕(㈱オトムラ)
 舞台美術(背景):高橋治希
 舞台美術(小道具)・広報デザイン:餘久保優子
 衣装デザイン:川口知美
 小道具製作・衣装製作・広報:
 金沢21世紀歌劇団 CORE
 協力スタッフ:
  OB・一般
  学生ボランティアの皆さま
  制作:金沢21世紀歌劇団
【主催】
 金沢21世紀歌劇団
【共催】
 (公財)金沢芸術創造財団
【後援】
 金沢市教育委員会
 北國新聞社
 エフエム石川
【協力】
 認定NPO法人がんとむきあう会
 コドモチョウナイカイ事務局
 NPO法人紡ぎ組
 (一社)能登復興ネットワーク
  NPOひいなアクション
【助成】
 芸術文化振興基金
 (公財)渋谷学術文化スポーツ振興財団 
 (一財)三谷市民文化振興財団

 能登の記憶を未来へ。
 新たに生まれた絆が、
 未来へとつながっていく。
 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
場所   金沢市民芸術村パフォーミングスクエア
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