主な活動場所
三笠小学校グラウンド

 鹿嶋サッカーフェスティバル2023 U-12(ジュニアの部)

2023-08-20
今年も7月後半から8月中旬にかけて鹿嶋サッカーフェスティバル2023が開催されました。海外から中国、国内では富山、京都、大阪、新潟、青森等遠くからカテゴリ毎、多くのチームが鹿嶋市に来てくれました。

ジュニアユースの部(U-14) 20チーム
レディースの部 12チーム
ユースの部(U-18) 24チーム
ジュニアの部(U-12) 48チーム

ジュニアの部は8月18日から20日までの3日間、卜伝の郷運動公園、高松緑地公園の2会場で行われ、三笠小SSSも参加し県外から参加チームと対戦しました。

2日目と最終日を観に行きましたが、連日気温は30度超えでメラメラと陽炎が立ち上る人工芝グランド・・・なにより参加したチーム全員がよく走りよく頑張りました!1試合30分、立っているだけで汗が流れるあの暑いグランドで、相手と真剣に闘う選手達はそれだけでリスペクトに値すると思います。

 普段後ろで堅守を心がけるソウタは前にチャレンジし、相手陣奥深く速攻、右からのクロスにピンポイントで合わせてゴールを奪ったり、右サイド深いところゴールライン際をドリブルで侵入しゴールをアシストする等、積極的なプレーが目を引きました。

 行方市近隣サッカー大会でも積極的なアプローチができたミナトは、マッチアップで頭一つ大きい選手との1対1でも当たり負けせず腰を低く保ちボール奪取からの攻撃への起点をつくり、自分より足の速い相手に対してもあきらめず追いかけ攻撃を遅らせ、また目標であるドリブルで相手をかわすというポイントもしっかりクリアしていました。

最終日は9人での試合。

左右前後に入ったイッシンはキャプテンらしく、自分のサイドのピンチをつぶす強いアプローチ!体格の違う相手にも物怖じせず食いつくし、相手がボールを持つ状況で駆け引きするので前を向かせない守備がよかった。

ボールの落ち着きどころとなるルウクは相手からのプレッシャーが厳しい中、判断良くボールを散らし、状況をみてドリブルで侵入、パス、シュートを選択する得点源、且つ守備の要になっていました。

CFに入るとボールを収め、ボールキープ、ターンからボールを運んだり、仲間との連携を引き出すことが多かったコウシロウは理想のプレーを常にイメージしながらプレーしている様子がよくわかりました。

最も暑い時間帯の試合をフル出場。サイドに球足長く流れるボールに対し相手とスプリント対決で抜け出してよく攻撃チャンスを作っていたのはユズキ。守備でもしっかりとカバーをして走ってくれました。

一人も欠くことができない状況でしたが、全員が勇気をもって全力でチャレンジしたと思います。

 コウダイは積極的にボールを奪いにいく熱いプレーや、センターサークル付近からのシュートは得点につながりましたし、CBとして、守備最終ラインのコントロールにチャレンジしました。
 暑さに弱いマヒトも普段入らないMFにチャレンジ。
 ケイゴもラインを意識した守備、前のチャレンジをフォローするカバーだけでなくオーバーラップで攻撃参加できました。
 なかなか走れないヒユウもゴール前に詰めたクロスに合わせてゴールを決めたし、ゴールライン際で中に切れ込むドリブルにチャレンジしました。
 守備のラインを高く保つため、前線が相手陣深くはいった際にケイトはゴールまでのスペースを埋め、ゴールキック一本で前線に入れ、攻撃の起点になりました。

参加チーム選手達も3日間の試合出場お疲れさま!
夏休みも残り10日程度、あとはしっかり宿題をこなして元気に2学期を迎えるようにしてください。

鹿嶋市サッカースポーツ少年団夏の一大イベント、鹿嶋サッカーフェスティバルが終わりました。
鹿嶋市各チームの育成部、指導部の皆さんも様々な分野で協力しあい無事終えることができたと思います。

皆さんご苦労さまでした!