2025神栖市長杯
2025-12-20
12月20日・21日神栖市長杯に参加しました。
20日 予選リーグ
イーレクス古河FC 0-0
FCあさひ 1-3
軽野SSS 1-1
試合結果は2分1敗 予選リーグ3位となりました。
21日 3位トーナメント
息栖S 0-0
勿来SCS 0-0
PK (1-3)
フォルサ太田 0-1
PK(0-1)
3位トーナメント4位という結果となりました。
神栖市長杯は2日間で6試合、参加可能な選手全員で戦いました。
体調不良者も多く、参加者も少ない中でいろいろと挑戦しながら試合に臨みました。
1日目の試合はふわっとした感じで試合に入るいつもの三笠となりました。
3試合目のハーフタイム、緩くなってしまった雰囲気をここで一度締め直し!
これくらいでいいや、これは追いつけないやと辞めてしまったらもったいない。
ここはもっとできる。最後まであきらめない!そこを意識させ試合入ってもらいました。後半の入りからは声が出て、距離感もよく1試合目、2試合目、前半とは別のチームのような試合運びとなりました。普段からこの内容の試合ができるようにするのが今のチームの課題となりそうです。
2日目、3位トーナメント
選手には試合の入りからしっかりと!また、トーナメントで勝つためにはどうすればよいか?なにが必要か?を選手間で考えて共有してもらいました。
・息栖SSS
県東リーグで2回試合をして2敗しているチームでした。
課題だった試合の入りはよく、安定した試合運びができました。スズトが抜け出し得点、その1点をしっかりと守り抜き、勝利となりました。
・勿来SCS
ビルドアップ、抜け出しの動き、明確な目的を持ったサッカーをしてくる相手でした。ギリギリのところで守り切り、攻撃ではゴールまであと一歩のところまで迫りました。
そのままスコアレスでタイムアップ。その後、PKにて敗戦となりました。
・フォルサ太田
ビルドアップし中盤を経由してサイドチェンジ、コートを広く使ったサッカーの相手をすることとなりました。相手の得意な形、経由する選手、ボールの取りどころ、選手たちが考えて試合を進めていきました。攻撃ではスズトがしっかりと納めて次のプレーへ、守備ではコウガがはじき返し、中盤ではミナト、ハヤトがボールをうまく捌き、得点にこそつながらなかったが良いサッカーをしていました。この試合もスコアレスでタイムアップ。PKで敗戦となりました。
2日間を通して学ぶことが多くあった大会でした。
試合の入りを良くするためにはどうすればよいか。
アップから声を出ししっかりと雰囲気を作りチームとして試合に臨む。
また、三笠は1本もシュートがなく、得点が取れずに試合が終わることが多々ありました。
コースが空いたらシュート!以前、菊地コーチから助言をいただいたことをこの大会で再度意識して実施させました。6試合で3得点でしたがシュートの意識はしっかりとついてきました。
安定した守備から攻撃へ、残りの三笠での活動でできることをたくさん増やせるように頑張ってもらおうと思います。

神栖市長杯で対戦していただいたチームのみなさま、大会運営していただいたみなさま、2日間ありがとうござました。選手たちは貴重な経験をすることができました。引き続き、三笠SSSをよろしくお願いします。
20日 予選リーグ
イーレクス古河FC 0-0
FCあさひ 1-3
軽野SSS 1-1
試合結果は2分1敗 予選リーグ3位となりました。
21日 3位トーナメント
息栖S 0-0
勿来SCS 0-0
PK (1-3)
フォルサ太田 0-1
PK(0-1)
3位トーナメント4位という結果となりました。
神栖市長杯は2日間で6試合、参加可能な選手全員で戦いました。
体調不良者も多く、参加者も少ない中でいろいろと挑戦しながら試合に臨みました。
1日目の試合はふわっとした感じで試合に入るいつもの三笠となりました。
3試合目のハーフタイム、緩くなってしまった雰囲気をここで一度締め直し!
これくらいでいいや、これは追いつけないやと辞めてしまったらもったいない。
ここはもっとできる。最後まであきらめない!そこを意識させ試合入ってもらいました。後半の入りからは声が出て、距離感もよく1試合目、2試合目、前半とは別のチームのような試合運びとなりました。普段からこの内容の試合ができるようにするのが今のチームの課題となりそうです。
2日目、3位トーナメント
選手には試合の入りからしっかりと!また、トーナメントで勝つためにはどうすればよいか?なにが必要か?を選手間で考えて共有してもらいました。
・息栖SSS
県東リーグで2回試合をして2敗しているチームでした。
課題だった試合の入りはよく、安定した試合運びができました。スズトが抜け出し得点、その1点をしっかりと守り抜き、勝利となりました。
・勿来SCS
ビルドアップ、抜け出しの動き、明確な目的を持ったサッカーをしてくる相手でした。ギリギリのところで守り切り、攻撃ではゴールまであと一歩のところまで迫りました。
そのままスコアレスでタイムアップ。その後、PKにて敗戦となりました。
・フォルサ太田
ビルドアップし中盤を経由してサイドチェンジ、コートを広く使ったサッカーの相手をすることとなりました。相手の得意な形、経由する選手、ボールの取りどころ、選手たちが考えて試合を進めていきました。攻撃ではスズトがしっかりと納めて次のプレーへ、守備ではコウガがはじき返し、中盤ではミナト、ハヤトがボールをうまく捌き、得点にこそつながらなかったが良いサッカーをしていました。この試合もスコアレスでタイムアップ。PKで敗戦となりました。
2日間を通して学ぶことが多くあった大会でした。
試合の入りを良くするためにはどうすればよいか。
アップから声を出ししっかりと雰囲気を作りチームとして試合に臨む。
また、三笠は1本もシュートがなく、得点が取れずに試合が終わることが多々ありました。
コースが空いたらシュート!以前、菊地コーチから助言をいただいたことをこの大会で再度意識して実施させました。6試合で3得点でしたがシュートの意識はしっかりとついてきました。
安定した守備から攻撃へ、残りの三笠での活動でできることをたくさん増やせるように頑張ってもらおうと思います。

神栖市長杯で対戦していただいたチームのみなさま、大会運営していただいたみなさま、2日間ありがとうござました。選手たちは貴重な経験をすることができました。引き続き、三笠SSSをよろしくお願いします。