主な活動場所
中部公民館・西部公民館

 伝え合うこと その②

2018-11-20
森嶋です。昨日の続きです。

保護者会をやっていると、今まで見えて無かった事が沢山見えてくるんですね。

今どきの子どもも、ちゃんと本を買い揃えると、こんなにボロボロになるまで読むんだ、一輪車ってみんなに人気で台数少ないんだ、けん玉みんな好きなんだ、畳があるのってこういう意味なんだ、こんなに暑い所で過ごしてるの?こんなに狭いところで過ごしてるの?おやつってこんなに少ないの?1年~6年まで同じ量なの?お昼寝って強制なの?

とかいい事も悪い事も。

でも、先に話した通り、子どもにしたら本当は辛い事も毎日通っていると、一種の麻痺になって、それが普通になってしまうんですね。不満があっても言わない。それが普通と思ってるからなんです。
だから、返ってくる返事も同じなんだと思いました。

私たち保護者は毎日通っている子どもたちに少しでもいい環境でより良い保育を受けさせてあげないといけないと思うんです。

じゃあ、より良い環境って何か考えた時に単に子どもが安全に預かってもらえるバンビーだけで良いのかなと思うんです。

次回に続きます。