主な活動場所
中部公民館・西部公民館

 指導員さんのお仕事

2019-05-24
きみです。
指導員の先生のお話です。

バンビーホームって、
どんなところだと思いますか?
保護者が帰ってくるまでの数時間
安全に過ごせればいい場所ですか?

小学校の6年間
仮に毎日2時間、長期休みは6時間、
通ったとしたら
3500〜4000時間にもなります。

小学校時代って、振り返ると
いろいろなことの原点になっていますよね。

たくさんの人に出会い、話をし、
泣いたり笑ったり怒られたり、
不器用で、何もかも全力の時代。

小学校はある意味戦いの場所。

勉強するのはもちろん、
友達にも先生にも気を使うし
やりたくないことも、いろんなルールもある。

学校から帰ってきた子どもは
結構お疲れだと思います(笑)

「バンビーに帰る」子どもたちは
遊びたい、休みたい、みんなバラバラ。
中には学校で嫌なことがあって
落ち込んでいる子どももいます。

それを同じ空間で見守り、寄り添い、
子どもたちが伸び伸びと過ごせる場所作りをするのが
指導員の先生です。

怪我をさせずに時間通りに帰らせればいい、
確かにそれも大切ですが
それは表面的な仕事。

小学校の先生が
勉強さえ教えてればいいわけではないように
指導員の先生の仕事はとても奥が深い
専門職です。

市連協では
指導員を専門職として
年収アップしてもらえるよう
行政に働きかけています。

でも、そのためには
指導員が専門的な知識を持って
保育することが前提です。

ただ見てるだけの
指導員ではいけません。

ぜひ指導員の先生方も
自ら学び、保育に生かして欲しいです。

一方で、保護者の協力や意識改革も必要です。

全国では指導員向け、保護者向け、
いろんな研修会が行われています。

6月9日(日)には大きな研修会、
全国学童保育指導員学校が行われます。
近畿では今年は滋賀開催。
(奈良からバスも出ます)

ぜひ主任クラスの先生は必ず、
その他の先生、保護者もどんどん
参加してもらいたいです。

市連協から指導員の先生へは
参加のお声かけをしていますが、
たくさんの保護者から伝えていただくと
先生の考えも変わってくると思います。

5月28日(火)と締め切り間近ですが
少しでも興味のある方は
市連協までお早めにご連絡ください!
(一括申込します)
narasirenkyo@yahoo.co.jp






詳細はこのフォルダ内「西日本指導員学校」
https://www.c-sqr.net/cs81701/File_display.html?file_group_id=132808