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 「手掘り日本史」大正時代

2017-03-07
在郷軍人会への賛助金 大正11年4月

 

      謝 状

  本会の趣旨を賛助せられ
  川添村分会のため 金1円50銭
  寄贈せられたるは、本会の感荷に
  堪えざる所なり よって、ここに
  その厚意を深謝する

  大正11年4月
 
 帝国在郷軍人会 和歌山支部長
 陸軍歩兵大佐 従五位勲三等功四級 塩谷義太郎

戦前まで役人や軍人には肩書ランクが決められており、位・勲・功があった。公式文書には必ず記入しました。

(当時、日本は連合国と共にシベリアに派兵していた)

いつの時代でも戦争がはじまると民間人から金を供出させるのですね。
在郷軍人会は銃後の人をマインドコントロールさせるために存在したのかな・・・

「謝状」と言っても、単に領収書だね・・・