■カテゴリ:球技 - サッカー

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苦しい試合だからこそ

2019年05月06日
見えてきたもの、感じたことを大切にしないといけません。


やらされている感満載、緊張感のもてない選手が挑む試合は、力の問題ではなく相手にも失礼です。
1、2年相手に気でも抜いた?
一生懸命サッカーをする相手に対してもしそうだとしたら問題外ですが、実力に差がないとしたらなおさら、初戦のような緊張感で臨むべきだったのではないでしょうか。

気持ちの緩みがプレーに出てました。ここ相手ならならつなげるだろう、ドリブルで抜けるだろう、そんなプレーは今日の相手には通用しませんでしたね。
体を張って守っていたのはうちも一緒でしたが、相手は「気迫」が違いました。

ここは点を取っておこう・・・とんでもない話でした。いつ点が取られるかわからない試合展開に本部で見ていて早く終わってくれ、と願ってました。

全力で来る相手に全力で向かわなきゃ。

プリマサーレとしてどうなんでしょうか。
伝えられない私を含めたスタッフ、選手一同、「試合とは何か」もう一度考える必要がありますね。

今日のは練習じゃないんです。
「試合」です。
伝わらないのであれば伝わるように指示しなければならないだろうし、選手自身の勝ち負けにこだわり全力で向かわなければならない。



厳しいついでに。
応援してくれた1年生の試合を見ずに遊んでいた選手がいたとか。
プリマメンバーとして成立していない選手は「試合に出るべきではない」。

トップチームが上越出身の選手で8年北信越リーグで戦える理由は一つです。選手がしっかり向き合っているからです。上手、下手は関係なく、自分とチームにしっかりと向き合っている選手が強い、というのが正解であることは断言します。

私はそういう選手が試合に出るべきだと思うし、それで力が落ちたとしてもそういう選手たちが作るチームはそれをすぐに克服できます。

1年生、2年生でしっかり足元見ながらひたむきに取り組んでいる選手に目が行くし、試合に出してあげたい。
その方が結果が出ますよ。指導側、選手ともに気持ちよくできるはずです。その方がチームはうまく回る。

リーグは始まりました。U15、U13ももうすぐ始まります。

気概のある選手で修正しましょうか。



スタートメンバーの写真を貼り付けた上でこのコメントだと勘違いされるかもしれませんね。この中でも必死に頑張っている姿を見せてくれた選手はいたし、それは交代メンバーの中にもいました。
第3節、3対1で勝利。大事な勝ち点3です。

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最終更新日時:2019年05月12日 21時35分
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