U15と今、気になること
2021-06-06


アルティスタ戦、プリマ選手の「やらされてくる感」が相手との大きな差となって、それが結果に出てしまいました。
体力、走力他、能力はうちの選手の方が上だったと思います。ただ、持ってるイメージが違った。
練習の意味を考えながらできるようにならないと、この先の歩みは歩幅の小さいものになるでしょう。

それと。
確かにチャンスが少なく1点取られると厳しい展開になるのは全員が知っていた中で、「あ、終わった」的な雰囲気では、まず奇跡も起きないでしょう。
相手ゴール前に行ったプレーもあったのに。
負けるかな感満載のチームに相手は何の脅威も感じない。
ここが一番大事です。
どうすれば勝てるかな、これ考えられなくなったら戦いは終了です。あとは試合終了の笛をボール蹴りながら待つだけ。
後半スタートに伝えた、「戦え」ってのはそういうことを言ってます。点取られた後、切替よう!と言っていた選手は1人だけ(わたしが聞こえないだけだったかな)。


残念ながら初戦も負けたので、17位〜リーグです。
1試合目勝っとけば・・・あとで悔やむほど意味のないものはありません。結果出ちゃったから。
次の試合をしっかりこなすだけです!



今、気になること。
練習、しっかり取り組んでます?
与えられた課題をこなすことと、その練習の意味を考えながらこなすことは、まるで違うことです。
指導者も練習の構成をその様に持っていく事も大事ですが、指導者がいて選手がいる、先生がいて生徒がいる学校の勉強と変わらないと思いますがいかがでしょうか。

サッカーは出来る、けど勉強はできない。これだと実はサッカーもできていない、というのがわたしの持論です。

プリマはテクニカルだし、局面戦術なんかもいい練習してると思いますけどね。


全員が考えて練習やって、試合ではそれを武器にあとは「戦う」んです!