強豪相手に

2022-05-14
過去数年の2部リーグ生活の中で、なかなか勝てない相手・・・こちらの感覚では強豪となるんでしょうが。
たしかに選手にとっては、あまり関係ない、最高学年での勝負となるので、フラットに構えられるのかもしれない、いや、むしろ実績からすると自信を持って戦っているのかも。

そんな匂いを感じさせる第二節、わたしが帰るまでは互角、贔屓目を差し引けばやられている感の強い試合でしたが、ちょっと席を外した隙に形勢逆転!?
3対0で勝ちました、と。

最後まで見ていなかったのでなんともいえませんが、監督目線からゲームの流れを見るに、わたしが見ていた範囲で長谷川選手のスライディングでの決定機阻止、わたしが席を外した直後の平田選手のビッグセーブ(見ていないので、今のところは都市伝説レベルです)、ここから逆転したのではないのか、と。
将棋もそうです、流れですよ。

一番やばい瞬間をふせぎ、次、決めとけばラクになるなぁ、というところを決める、「この流れ」が大きな勝因だったのではないでしょうか。
シビれる阻止とその後の得点、こういうので相手を攻略していくんです。
単純な力関係じゃない、流れを掴んで勝ちにいく、これを狙いでできたら、さらに完成度の高いチームになるのでしょうか。

飲んでるからくどいなぁ、おれ。


何がいい、って、雰囲気がいいんです。