付け加えるならば

2022-09-08
プレー強度、考える力
これらは選手自らが発信できる様にならないと、いつまで経っても格上には勝てない。
監督からの厳しい指示、これで動き始めている以上は自分の手で掴めるものは少ないでしょう。

これだけは毎回、どのカテゴリーにも伝えていますが、「やるのは隣の人ではなく自分」。

大会前、フットサルに関しては選手が気持ち良く動けるように、チームが回るように、時には厳しい時もありますが「優しい指示」が多くなります。

やるのは監督でも、コーチでも、保護者でもない「選手」です。


昨日の、特に緩かった社会人チームに対しては点差をつけて勝つことはできたはず。
どんな相手にも手を抜くことは失礼だ、そして昨日は特に勝負だよ、伝えた上で試合に入っています。

ここを考えるのは選手です。

そうでない選手もいましたが、強度を持って臨んでいた選手や考えながらやっている選手も結構いました。

勝負感、ここも指示はしています。 
あとは選手がどう感じて、どう動くか。

フットサル、リーグ後半戦、監督の叱咤激励に反応して動くチームじゃ、その先は見えません。


自ら考えて動く。
今の3年生が2ヶ月で身につけるべき、最終章だと思いますがいかがでしょう。


しつこい様ですが、強度の高いプレーと考えを持つ、これに関しては昨日の段階でもこなして、動いている選手がいました。

だからといって結果出るわけではない。
これをこなして上手くなる、できる選手が上手くなる仕組みです。


大会前、強度は求めますが、都度、強くしつこく言うことはありません。メンタルが一番大事なので。

やるのは自分です。