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株式市場、先物・オプション市場

 底堅さが見られるのかどうか・・・ 26,000円台での保ち合いが続く!?

2022-05-17
 おはようございます。
 
 昨日は満月だったのだが梅雨のような空で見ることができなかった。最近では毎月「○○ムーン」と呼ばれているようだが、これもまた一種の「映え」につながっているのだろうか。株式市場でも派手な銘柄と地味な銘柄があるが、派手な銘柄に投資をしている人が多いように錯覚をしてしまう。ただ、実際に我々が「買いたい」と思うときは派手な銘柄はもともと目立つのですでに買われすぎているというケースも多く、案外地味な銘柄の方が投資収益が良いケースが多い。
 
 つまり「人のゆく裏に道あり花の山」ということであり、王道なのだけれど地味な銘柄にも目を向ける必要がある。さらに、ここ1年~2年の動きがわかりやすいが、商社株や銀行株のような株価の値動きとしては地味な印象が強い割安銘柄のパフォーマンスが非常にいい。バフェット流に言えばいい銘柄がそこそこ安いという状況であり、今のような下値模索状況ある時には地味な銘柄に目を向けてみてもいいと思う。
 
26,500円を割り込んだところで買いが入るのかどうかが注目される。買いが入らなければ再び26,000円を試すことになるのだろうし、買いが入って底堅さが見られれば再度27,000円を目指すということになるのだろう。いずれにしても26,000円台での保ち合いが続くということだ。
 
米国株が冴えない展開となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られていたこともあり、本日の日本市場は売り先行となりそうだ。買い戻し一巡となったものや決算発表で買われたものなどから手仕舞い売りに押されるだろう。引き続き割安感が強い銘柄などが買われて指数の下支えとなりそうだ。米国市場と同様に腰の据わった買いも入らず戻れば売りというような下値模索が続くのだろう。
 
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