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株式市場、先物・オプション市場

 日経平均はユニクロ次第だが、相場としては方向感に乏しい展開が続く・・・

2023-05-09
 おはようございます。
 
 今朝も天気は良いのだがひんやりとした感じでやはり天候不順ということなのだろう。天気予報は昔に比べ格段に精度が高くなったが、株式市場は相変わらず予想や予測があまり当たらないことが多い。これだけAIが発達しても競馬の予測や株価の予測はうまく行かないのではないかと思う。ある程度のところはデータ分析でできるのだろうが、ピンポイントで確実に当てるということはなかなか難しいのだと思う。

 昔から「当たり屋につけ、曲がり屋に向かえ」と言われているが、100%当たる人も100%当たらない人もどちらもいないのだから、ピンポイントでぴたりと「当てる」ということは避けるべきだと思う。ファンダメンタルズの分析にしてもテクニカル分析にしても、方向感を見たり、割安・割高を分析するということは出来ても、明日いくらになるか、一週間後の引け値はいくらか、などがわかるわけでもない。ただ、そうであっても買い場や売り場はわかると思うので、株価を当てる、株価指数を当てるということではなく、「投資で利益を出す」ことを考えた方が良いと思う。

29,000円を超えて手仕舞い売りに押されるものが多くなった。特に買われすぎ銘柄が売られており、ファーストリテイリングなどが引き続き足を引っ張る形で下値を試す動きとなるのだろう。28,500円から29,000円前後までの保ち合いとなり、決算発表が出揃ってくれば、いったん手仕舞い売りに押されて28,000円前後まで下落するというパターンではないかと思う。
 
米国株は方向感に乏しい展開で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は若干戻し気味であるものの上値が重いという状況だ。本日の日本市場も売られたものが買われるということなのだろうが、上値を買い上がるほどの材料もなく、好決算を発表して買われても長続きはせず、買戻し一巡となったものから売られ冴えない展開なのだと思う。指数に影響の大きな銘柄で買われすぎ感が強いものなどは手仕舞い売りに押されるものも多くなるだろう。
 
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