主な活動場所
株式市場、先物・オプション市場

 今日も月初の買いは期待できるが・・・ 節目を抜けきれないのではないかと思う・・・

2023-07-04
おはようございます。
 
 どんよりとした梅雨空だが雨は降っていない。今にも降りそうだが今日の予報は曇りということだ。株式市場は月初の買いが入り指数は大幅高となっているが、大きく上昇している銘柄も限られるという状況で、やはり指数先行となっている。米国は独立記念日の祝日で今晩の取引はないが、ここからは主要な経済指標の発表や決算発表があり、まだまだ右往左往する場面も見られそうだ。

 外国人投資家が買っているということなどを囃す向きもあり、まだまだ強気ということなのだろうが、買われすぎ銘柄が買われすぎているだけということでもあり、指数がさらに上値を試すことになればまさにバブルということだと思う。不動産バブルなどが特に取りざたされてはいないが、実際にはバブル状態であり、株式も不動産も上がるから買うというまさにバブルの状況だと思う。バブルはバブルであるうちはバブルと気が付かないもので、弾けて初めてバブルと気が付くのだ。懐疑の中で育った相場も楽観のなかで成熟しているのだから、やはり幸福感のなかで消えていくのだと思う。

33,800円の節目水準で引けておりさらに上値を試す動きになるのかどうかということだ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は上値も重くなっており、33,800円水準では手仕舞い売りに押される可能性が高い。月初の買いでどこまで指数先行で押し上げられるかということだ。空売りもまだ積み上がっており、いったん抜ければ34,000円まで上昇となるのだろう。逆に下がり始めると33,500円あたりまでの下落になると思う。
 
月初の買いが続くのかどうかが注目される。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は上値も重くなり、上値の節目を意識した動きなのだろうが、特に売り急ぐということでもなく、月初の買いが指数を押し上げる状況が続くのではないかと思う。逆に月初の買いが入っているにも関わらず、上値が重いということになると手仕舞い売りに押されるものも多くなるのだろう。その場合には買われすぎ銘柄から売られることになるのだろう。
 
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