主な活動場所
株式市場、先物・オプション市場

 機能は意堅調だったっが・・・ 今日さすがに・・・

2024-03-06
おはようございます。
 
 雪でも降りそうな天気で冷たい雨が降っている。株式市場も降れば土砂降りではないが、米国市場で大きな下落となっており、本日の日本市場も売り先行となりそうだ。どこで下げ止まるかということなのだが、日経平均が史上最高値という水準であり高値警戒感、買われ過ぎ感が強いこともあるので、一気に大きな下落となることもありそうだ。ただ、日本市場では割安銘柄に資金がシフトしている傾向もあり、買われすぎていない銘柄に資金が向かえば、小型銘柄などのなかにはしっかりとした銘柄なども多くなるのだと思う。

 ここで大きな下落となると押し目なのか、下落の始まりなのか、判断がつきかねることも多い。まずは押し目と考えるやり方もあるが終わってみないとわからないということでもあり、とりあえず下落の始まりと考えて当面の高値を付けたということで考えてみればいいと思う。押し目待ちに押し目なしというが、上がるときも下がるときも言えるのではないかと思う。

夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が40,000円を大きく割り込んでいることから、日中取引でも40,000円を割り込んで始まると思われる。昨日は40,000円を割り込むと買われたが、今度は下値を試すことになるのだと思う。節目としては39,000円台前半ということになるが、いったんは39,500円~600円あたりで、下げ止まるのではないかと思う。
 
米国株が大きく下落したことを受けて夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく売られ、本日の日本市場は売り先行となりそうだ。米国でハイテク銘柄が大きく売られていることもあり、日本市場でもハイテク銘柄など目先的に買われ過ぎた銘柄から売られると思われる。先物・オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んで一方向に動きやすい相場でもあり、一気に下値を試すことになりそうだ。買われ過ぎたものから売られることになるのだろうが、半導体関連銘柄など指数に影響の大きな銘柄が下げ渋るかどうか、銀行株など割安感が強い銘柄が買いなおされるかどうかが注目される。
 
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