日々是相場 -朝刊-2026年9月18日 (金)
2026-09-18
日々是相場 -朝刊-2026年9月18日 (金)
NYダウ 51,778.04 △ 316.14
NASDAQ 26,418.30 △ 439.87
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 64,785 円 △ 700 円
NY為替 155.96 円 △ 0.34 円
日経平均 64,136.25 円 △ 213.25 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
原油価格の下落や金利上昇一服でナスダック指数は大幅高
朝方発表された経済指標はまちまちで、利上げ懸念が残るなかで買い戻し優勢で堅調な始まりとなった。その後も特に利上げを嫌気するということでもなく、原油価格の下落により金利も低下したことなどを好感して買い戻しが進みナスダック指数は大幅高となった。個別の好材料などもあって半導体株を中心に大きく買われるものが見られ、利上げ継続懸念を打ち消す形となった。
利上げ継続懸念があるにも関わらず強気な見通しや原油価格の下落を好感して買い戻しや買い直しが進んだ。ただ、2年債の利回り低下は小さく、イールドカーブのフラット化が進んでいることなどもあり、利上げの影響などが取りざたされれば売り直されるのではないかと思う。原油価格も下がったと言ってもまだ水準は高く、インフレ懸念が払しょくされたわけでもないので、利上げ継続懸念は残り、調整は続くだろう。
個別にはアームやインテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、サンディスク、ヒューレットパッカード、マイクロン・テクノロジーズ、オラクルなど目先的に売られていた半導体株やIT株が大幅高、ダウ平均採用銘柄ではエヌビディアやシスコ・システムズ、アマゾン・ドット・コムやキャタピラーが堅調だった。一方、セールスフォースが大幅下落、ボーイングやディズニーなどが軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
昨日の日本市場は米国の利上げを受けて米国株が安かったが半導体株などが堅調となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となった。それでも寄り付きの買いが一巡となると日本での利上げを嫌気するように売られる場面も見られた。特に売り急ぐということもなく、意外に値持ちはよく、方向感には乏しいものの堅調だった。
米国半導体株が大きく上昇し、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことで本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、日銀の金融政策決定会合での利上げが発表された際に出尽くし感で買い戻しが進むのかどうかということになる。空売りが積み上がっている風でもなく、5連休を控えて戻れば売りという状況のなかで戻らないから売る、ということになりそうで上値は重いのではないかと思われる。
夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物の状況を考えると65,000円を試すような動きから始まりそうだ。利上げが行われた場合には戻れば売りという状況になりそうで、65,000円を超えてさらに買い上がられるかどうかということになる。5連休ということで積極的に持高を増やすということでもないのだろうから、65,000円までの上昇がいっぱいなのではないかと思う。上値の重さが確認されれば再度62,000円~3,000円水準まで下落すると思う。
☆ 本日の注目点 ☆
日銀の金融政策決定会合の結果発表
8月の全国CPI(総務省、8:30)
東証スタンダード上場=akippa、ベルテックス、テクノクラフト
名証ネクスト上場=かがやきホールディングス
8月の白物家電出荷額(JEMA、10:00)
日銀の植田和男総裁が記者会見
7月のユーロ圏経常収支
8月の英小売売上高
8月の米鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
ボウマンFRB副議長が講演(22:30)
8月の米景気先行指標総合指数(23:00)
☆ 銘柄ピックアップ ☆
サワイグループHD(4887) 1,662 △ 36
下値を切り上げながら25日移動平均線や基準を抜け、上値を切り上げて75日移動平均線や雲を抜けて三役好転で買いシグナルとなった。ここからは75日移動平均線や雲にサポートされながら強含みに推移していくだろう。
日本電気硝子(5214) 4,929 △ 124
底値圏での保ち合いのなかで25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足に上値を押さえられそうだが、ここで上抜ければ一気に上昇となるだろう。
三井E&S(7003) 4,401 △ 256
まだまだ保ち合いの中での動きとも見えるが25日移動平均線や基準線、75日移動平均線が収れんしているところで上抜けかけて買いシグナルとなった。もう一段上昇すれば上昇が加速されるだろう。
NYダウ 51,778.04 △ 316.14
NASDAQ 26,418.30 △ 439.87
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 64,785 円 △ 700 円
NY為替 155.96 円 △ 0.34 円
日経平均 64,136.25 円 △ 213.25 円
本日の「朝一番!」動画
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朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
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昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
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夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
原油価格の下落や金利上昇一服でナスダック指数は大幅高
朝方発表された経済指標はまちまちで、利上げ懸念が残るなかで買い戻し優勢で堅調な始まりとなった。その後も特に利上げを嫌気するということでもなく、原油価格の下落により金利も低下したことなどを好感して買い戻しが進みナスダック指数は大幅高となった。個別の好材料などもあって半導体株を中心に大きく買われるものが見られ、利上げ継続懸念を打ち消す形となった。
利上げ継続懸念があるにも関わらず強気な見通しや原油価格の下落を好感して買い戻しや買い直しが進んだ。ただ、2年債の利回り低下は小さく、イールドカーブのフラット化が進んでいることなどもあり、利上げの影響などが取りざたされれば売り直されるのではないかと思う。原油価格も下がったと言ってもまだ水準は高く、インフレ懸念が払しょくされたわけでもないので、利上げ継続懸念は残り、調整は続くだろう。
個別にはアームやインテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、サンディスク、ヒューレットパッカード、マイクロン・テクノロジーズ、オラクルなど目先的に売られていた半導体株やIT株が大幅高、ダウ平均採用銘柄ではエヌビディアやシスコ・システムズ、アマゾン・ドット・コムやキャタピラーが堅調だった。一方、セールスフォースが大幅下落、ボーイングやディズニーなどが軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
昨日の日本市場は米国の利上げを受けて米国株が安かったが半導体株などが堅調となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となった。それでも寄り付きの買いが一巡となると日本での利上げを嫌気するように売られる場面も見られた。特に売り急ぐということもなく、意外に値持ちはよく、方向感には乏しいものの堅調だった。
米国半導体株が大きく上昇し、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことで本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、日銀の金融政策決定会合での利上げが発表された際に出尽くし感で買い戻しが進むのかどうかということになる。空売りが積み上がっている風でもなく、5連休を控えて戻れば売りという状況のなかで戻らないから売る、ということになりそうで上値は重いのではないかと思われる。
夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物の状況を考えると65,000円を試すような動きから始まりそうだ。利上げが行われた場合には戻れば売りという状況になりそうで、65,000円を超えてさらに買い上がられるかどうかということになる。5連休ということで積極的に持高を増やすということでもないのだろうから、65,000円までの上昇がいっぱいなのではないかと思う。上値の重さが確認されれば再度62,000円~3,000円水準まで下落すると思う。
☆ 本日の注目点 ☆
日銀の金融政策決定会合の結果発表
8月の全国CPI(総務省、8:30)
東証スタンダード上場=akippa、ベルテックス、テクノクラフト
名証ネクスト上場=かがやきホールディングス
8月の白物家電出荷額(JEMA、10:00)
日銀の植田和男総裁が記者会見
7月のユーロ圏経常収支
8月の英小売売上高
8月の米鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
ボウマンFRB副議長が講演(22:30)
8月の米景気先行指標総合指数(23:00)
☆ 銘柄ピックアップ ☆
サワイグループHD(4887) 1,662 △ 36
下値を切り上げながら25日移動平均線や基準を抜け、上値を切り上げて75日移動平均線や雲を抜けて三役好転で買いシグナルとなった。ここからは75日移動平均線や雲にサポートされながら強含みに推移していくだろう。
日本電気硝子(5214) 4,929 △ 124
底値圏での保ち合いのなかで25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足に上値を押さえられそうだが、ここで上抜ければ一気に上昇となるだろう。
三井E&S(7003) 4,401 △ 256
まだまだ保ち合いの中での動きとも見えるが25日移動平均線や基準線、75日移動平均線が収れんしているところで上抜けかけて買いシグナルとなった。もう一段上昇すれば上昇が加速されるだろう。