日々是相場 -朝刊-2026年10月1日 (木)
2026-10-01
日々是相場 -朝刊-2026年10月1日 (木)
NYダウ 50,906.05 ▼ 443.87
NASDAQ 26,861.06 △ 63.52
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 67,115 円 △ 810 円
NY為替 157.37 円 ▼ 0.08 円
日経平均 66,753.72 円 △ 1,272.45 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
利上げ懸念は薄れたが金利上昇、原油高で冴えない展開
朝方発表された個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが予想を下回ったことで利上げ懸念が薄れ、買い先行となった。ただ、GDP(国内総生産)が予想を上回ったことなどもあり、買い戻し一巡後は売り直される銘柄も多く、ダウ平均は比較的大きな下げ、ナスダックも小幅上昇にとどまるなど冴えない展開となった。
引け後に発表されたマイクロン・テクノロジーの決算は予想を大きく上回ったが時間外取引では小幅な上昇にとどまり、他の半導体株への波及なども見られず、ある程度利上げや半導体株などの業績が依然として好調ということは織り込まれていると思われる。ここから決算発表が本格化するがどこまで織り込まれているのかが注目されることになるだろう。買われ過ぎからさらに買われるという状況でもなく、原油高や金利上昇が継続するようであれば大きく売られる場面も出てくるだろう。
個別には売られたものが買われ、買われたものが売られる展開でまちまち。インテルが大幅高、アドバンスト・マイクロ・デバイスやサンディスクは小幅高、ダウ平均採用銘柄ではセールスフォースやアップル、アマゾン・ドット・コムが堅調だった。一方、ダウ平均採用銘柄では下げるものが多く、ウォルマートやメルク、スリーエムなど22銘柄が安かった。メタ・プラットフォームズやアーム、ブロードコムなども軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
昨日の日本市場は米国半導体株の一角が堅調だったことなどで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となったが期末の持高調整の買いも見られて結局は高値圏で大幅高の引けとなった。
米国市場はまちまちとなり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も一時大きく上昇する場面もあったが冴えない展開となった。ただ、AI関連への強気な見方も継続しており、月初の買いが期待されるなかで堅調な展開も期待される。一方で原油高や金利上昇など懸念材料も多く、買い戻し一巡となったものが売られて相場全体の上値が重くなれば一気に売られる銘柄も出ると思われ、基本的には戻れば売り、戻らなければ売る、という展開に変わりないだろう。
期末の持高調整で大幅高となったが、上値の節目である67,000円では上値を押さえられそうだ。67,000円を抜ければ70,000円近くまでの上昇も期待されるが、周りの環境を考えると買い上がり難いと思う。月初の買いで67,000円を超えても一過性と思われ、買い戻し一巡となったものから売り直されて日経平均も65,000円程度までの調整は見られると思う。
☆ 本日の注目点 ☆
9月の日銀全国企業短期経済観測調査(短観、8:50)
日銀の金融政策決定会合の「主な意見」(9月17〜18日開催分、8:50)buru
対外・対内証券売買契約(週間、財務省、8:50)
9月の新車・軽自動車販売台数(自販連・全軽自協、14:00)
中国(上海・深圳)、香港市場が休場
8月のユーロ圏失業率
週間の米新規失業保険申請件数(21:30)
9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数(23:00)
8月の米建設支出(23:00)
海外6〜8月期決算=ナイキ
☆ 銘柄ピックアップ ☆
味の素(2802) 5,111 △ 133
中期的にも下値切り上げを確認しながら目先的にも下値切り上げ上値切り上げのパターンで買いシグナルとなった。25日移動平均線や基準線を抜ければ再度上値を試すことになるだろう。
AGC(5201) 5,747 △ 129
25日移動平均線や基準線に絡んでの保ち合いを放れかけて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けかけており、ここで一段高となれば上昇が加速されるだろう。
ワークマン(7564) 5,420 △ 160
25日移動平均線や基準線からの乖離が大きくなり、さすがに底入れ感が出て買いシグナルとなった。まずは25日移動平均線や基準線までの戻りを試すことになる。
NYダウ 50,906.05 ▼ 443.87
NASDAQ 26,861.06 △ 63.52
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 67,115 円 △ 810 円
NY為替 157.37 円 ▼ 0.08 円
日経平均 66,753.72 円 △ 1,272.45 円
本日の「朝一番!」動画
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朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
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昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
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夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
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☆ 米国市場 ☆
利上げ懸念は薄れたが金利上昇、原油高で冴えない展開
朝方発表された個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが予想を下回ったことで利上げ懸念が薄れ、買い先行となった。ただ、GDP(国内総生産)が予想を上回ったことなどもあり、買い戻し一巡後は売り直される銘柄も多く、ダウ平均は比較的大きな下げ、ナスダックも小幅上昇にとどまるなど冴えない展開となった。
引け後に発表されたマイクロン・テクノロジーの決算は予想を大きく上回ったが時間外取引では小幅な上昇にとどまり、他の半導体株への波及なども見られず、ある程度利上げや半導体株などの業績が依然として好調ということは織り込まれていると思われる。ここから決算発表が本格化するがどこまで織り込まれているのかが注目されることになるだろう。買われ過ぎからさらに買われるという状況でもなく、原油高や金利上昇が継続するようであれば大きく売られる場面も出てくるだろう。
個別には売られたものが買われ、買われたものが売られる展開でまちまち。インテルが大幅高、アドバンスト・マイクロ・デバイスやサンディスクは小幅高、ダウ平均採用銘柄ではセールスフォースやアップル、アマゾン・ドット・コムが堅調だった。一方、ダウ平均採用銘柄では下げるものが多く、ウォルマートやメルク、スリーエムなど22銘柄が安かった。メタ・プラットフォームズやアーム、ブロードコムなども軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
昨日の日本市場は米国半導体株の一角が堅調だったことなどで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となったが期末の持高調整の買いも見られて結局は高値圏で大幅高の引けとなった。
米国市場はまちまちとなり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も一時大きく上昇する場面もあったが冴えない展開となった。ただ、AI関連への強気な見方も継続しており、月初の買いが期待されるなかで堅調な展開も期待される。一方で原油高や金利上昇など懸念材料も多く、買い戻し一巡となったものが売られて相場全体の上値が重くなれば一気に売られる銘柄も出ると思われ、基本的には戻れば売り、戻らなければ売る、という展開に変わりないだろう。
期末の持高調整で大幅高となったが、上値の節目である67,000円では上値を押さえられそうだ。67,000円を抜ければ70,000円近くまでの上昇も期待されるが、周りの環境を考えると買い上がり難いと思う。月初の買いで67,000円を超えても一過性と思われ、買い戻し一巡となったものから売り直されて日経平均も65,000円程度までの調整は見られると思う。
☆ 本日の注目点 ☆
9月の日銀全国企業短期経済観測調査(短観、8:50)
日銀の金融政策決定会合の「主な意見」(9月17〜18日開催分、8:50)buru
対外・対内証券売買契約(週間、財務省、8:50)
9月の新車・軽自動車販売台数(自販連・全軽自協、14:00)
中国(上海・深圳)、香港市場が休場
8月のユーロ圏失業率
週間の米新規失業保険申請件数(21:30)
9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数(23:00)
8月の米建設支出(23:00)
海外6〜8月期決算=ナイキ
☆ 銘柄ピックアップ ☆
味の素(2802) 5,111 △ 133
中期的にも下値切り上げを確認しながら目先的にも下値切り上げ上値切り上げのパターンで買いシグナルとなった。25日移動平均線や基準線を抜ければ再度上値を試すことになるだろう。
AGC(5201) 5,747 △ 129
25日移動平均線や基準線に絡んでの保ち合いを放れかけて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けかけており、ここで一段高となれば上昇が加速されるだろう。
ワークマン(7564) 5,420 △ 160
25日移動平均線や基準線からの乖離が大きくなり、さすがに底入れ感が出て買いシグナルとなった。まずは25日移動平均線や基準線までの戻りを試すことになる。