日々是相場 -朝刊-2026年10月13日 (火)
2026-10-13
日々是相場 -朝刊-2026年10月13日 (火)
NYダウ 51,850.55 △ 195.60
NASDAQ 27,245.90 ▼ 120.27
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 68,350 円 ▼ 735 円
NY為替 158.63 円 ▼ 0.77 円
日経平均 69,030.92 円 ▼ 11.19 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
半導体関連銘柄などが売られナスダック指数は軟調
日本市場が休場中の米国市場はこれまでの相場と逆にAI関連銘柄が買い戻し一巡となったものから売られて軟調となるなかで決算発表を控えて買い戻しが進む銘柄も見られ総じて堅調だった。中東情勢の不安は見られるものの金利上昇一服となっていることで買い戻しも進んだということだろう。
AI関連の収益への懸念も強まっていることや決算への警戒、さらに原油価格や金利が高止まりしていること、金利の先高観が強いことから買われすぎAI関連銘柄の調整となっている。決算発表が始まるところでハイテク銘柄などの芳しくない決算が見られる、あるいは金利上昇や原油高の影響が示される決算が発表されるようなことがあればさらに調整が進む銘柄も多いだろう。
個別にはサンディスクやアーム、インテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、マイクロン・テクノロジー、ブロードコム、エヌビディアなどが軒並み大きく売られた。メタ・プラットフォームズが大幅高、ダウ平均採用銘柄ではセールスフォースやコカ・コーラ、ナイキ。ウォルマートなどが高かった。
☆ 本日の相場 ☆
先週末の日本市場は売り先行で一時大きく売られたものの、連休前の買い戻しで半導体株の一角などが買い戻されるなど総じて堅調だった。原油価格の上昇が一服となり、国債利回りの低下も見られて買い戻しも進んだ。
連休中の米国市場で半導体株などAI関連銘柄が大きく売られ、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく下落したことで本日の日本市場は売り先行となりそうだ。週末の安川電機などの決算も特に改めて買い上がるほどの決算というものもなく、消費関連銘柄の決算も芳しいものでもなく、調整感がさらに強まると思う。
週末は69,000円を維持したが再度下値を試すことになるだろう。節目らしい節目とすれば67,000円、65,000円というところであり、利上げ懸念などが強まれば大きく売られることになるだろう。上値は69,000円を抜ければ70,000円前後までは一気に上昇となるのだろうが、まずは下値を試すことになると思う。
☆ 本日の注目点 ☆
9月の貸出・預金動向(日銀、8:50)
9月の企業物価指数(日銀、8:50)
生活意識に関するアンケート調査結果(日銀、13:30)
CEATEC2026(16日まで、幕張メッセ)
3〜8月期決算=イオン、Jフロント
6〜8月期決算=コスモス薬品
名証ネクスト・福証Qボード上場=アイビスホールディングス
9月の米中古住宅販売件数(23:00)
海外7〜9月期決算=シティグループ、ゴールドマン・サックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、JPモルガン・チェース、ユナイテッドヘルス・グループ
☆ 銘柄ピックアップ ☆
グロービング (277A) 1,912 △ 78
25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の下限(先行スパン1)が収れんしているところで保ち合いを上に放れかけて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあり、戻りを試すことになるだろう。
SREホールディングス(2980) 2,384 △ 96
底値圏での保ち合いのなかで25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあるがまだ75日移動平均線や雲に上値を押さえられる場面もあるだろう。ただ、底入れ確認で25日移動平均線や基準線にサポートされながら堅調な展開が続きそうだ。
プラスアルファ・コンサルティン(4071) 2,181 △ 52
一気に25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあり、ネックライン的なところも抜けて二番底確認で強含みに推移して行くと思われる。
NYダウ 51,850.55 △ 195.60
NASDAQ 27,245.90 ▼ 120.27
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 68,350 円 ▼ 735 円
NY為替 158.63 円 ▼ 0.77 円
日経平均 69,030.92 円 ▼ 11.19 円
本日の「朝一番!」動画
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朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
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昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
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夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
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☆ 米国市場 ☆
半導体関連銘柄などが売られナスダック指数は軟調
日本市場が休場中の米国市場はこれまでの相場と逆にAI関連銘柄が買い戻し一巡となったものから売られて軟調となるなかで決算発表を控えて買い戻しが進む銘柄も見られ総じて堅調だった。中東情勢の不安は見られるものの金利上昇一服となっていることで買い戻しも進んだということだろう。
AI関連の収益への懸念も強まっていることや決算への警戒、さらに原油価格や金利が高止まりしていること、金利の先高観が強いことから買われすぎAI関連銘柄の調整となっている。決算発表が始まるところでハイテク銘柄などの芳しくない決算が見られる、あるいは金利上昇や原油高の影響が示される決算が発表されるようなことがあればさらに調整が進む銘柄も多いだろう。
個別にはサンディスクやアーム、インテル、アドバンスト・マイクロ・デバイス、マイクロン・テクノロジー、ブロードコム、エヌビディアなどが軒並み大きく売られた。メタ・プラットフォームズが大幅高、ダウ平均採用銘柄ではセールスフォースやコカ・コーラ、ナイキ。ウォルマートなどが高かった。
☆ 本日の相場 ☆
先週末の日本市場は売り先行で一時大きく売られたものの、連休前の買い戻しで半導体株の一角などが買い戻されるなど総じて堅調だった。原油価格の上昇が一服となり、国債利回りの低下も見られて買い戻しも進んだ。
連休中の米国市場で半導体株などAI関連銘柄が大きく売られ、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく下落したことで本日の日本市場は売り先行となりそうだ。週末の安川電機などの決算も特に改めて買い上がるほどの決算というものもなく、消費関連銘柄の決算も芳しいものでもなく、調整感がさらに強まると思う。
週末は69,000円を維持したが再度下値を試すことになるだろう。節目らしい節目とすれば67,000円、65,000円というところであり、利上げ懸念などが強まれば大きく売られることになるだろう。上値は69,000円を抜ければ70,000円前後までは一気に上昇となるのだろうが、まずは下値を試すことになると思う。
☆ 本日の注目点 ☆
9月の貸出・預金動向(日銀、8:50)
9月の企業物価指数(日銀、8:50)
生活意識に関するアンケート調査結果(日銀、13:30)
CEATEC2026(16日まで、幕張メッセ)
3〜8月期決算=イオン、Jフロント
6〜8月期決算=コスモス薬品
名証ネクスト・福証Qボード上場=アイビスホールディングス
9月の米中古住宅販売件数(23:00)
海外7〜9月期決算=シティグループ、ゴールドマン・サックス、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、JPモルガン・チェース、ユナイテッドヘルス・グループ
☆ 銘柄ピックアップ ☆
グロービング (277A) 1,912 △ 78
25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の下限(先行スパン1)が収れんしているところで保ち合いを上に放れかけて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあり、戻りを試すことになるだろう。
SREホールディングス(2980) 2,384 △ 96
底値圏での保ち合いのなかで25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあるがまだ75日移動平均線や雲に上値を押さえられる場面もあるだろう。ただ、底入れ確認で25日移動平均線や基準線にサポートされながら堅調な展開が続きそうだ。
プラスアルファ・コンサルティン(4071) 2,181 △ 52
一気に25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあり、ネックライン的なところも抜けて二番底確認で強含みに推移して行くと思われる。