主な活動場所
私たちは、神戸市、明石市にて活動中の一般吹奏楽団です。

【練習場所】
明石市(明石勤労福祉会館)、神戸市(新長田・神戸・垂水)

【演奏会】
定期演奏会 6月 :明石市民会館 大ホール (アワーズホール)にて
ファミリーコンサート 12月 :三宮 神戸ポートオアシス にて

 9月27日(日)練習(長田区文化センター)

2026-09-27
本日のブログはテューバのT(通り名:JP)がお届けします。
さて当団の正指揮者であるM氏、お仕事で海外に取引先があるそうで、今週は東南アジアの某国へ出張中だそうです。仕事で海外どころかパスポートすら持っておらず、ただ生存期間が長いだけで人生経験の薄いオサーンな私にはなんだか凄い話に聞こえます・・・。

 ということで、昨日に引き続き今日の練習も副指揮者のKさんがご担当されました。指揮者が変わると注目点や注意点が少し変わり、結果として全体の音も少し変わってくるので、演奏者側としては何気に新鮮です。サラッと流していたところを鋭く指摘されたりすることもあったりして、普段とは違う緊張が走ります。え?いつもの正指揮者の時はダルダルで演奏しているわけではないですよ。もちろん。うん。

 さて本番の日にちが迫ってきたところで、練習録音がスタートしました。しかも今回はなんと!その演奏をAIに聴かせて分析してみたとか。いやいや時代ですなあ。早速それを文章化したものを見せてもらいました。ただ〜ねえ・・・

(筆者注:原文そのままご紹介するのはさすがに・・・なので私なりに表現を変更しています)

●課題・改善策
「音量が小さくなっていく時に音の立ち上がりが不鮮明になるので、口の中の広さを大きくして、送り込む息のスピードを維持する」

「音の処理の仕方が曖昧なので、テヌート、アクセント、スタッカートを明確に打ち出す」
etc.

・・・やかましいわい!!!

 いやいや、アンタAIなんだから口の大きさとかわからないでしょ?手本見せてみろや!とか、「テヌートやアクセント」ってお前楽譜を見たんかい!とか(←あ、学習させてるから知ってるのか)、などとついツッコミを入れたくなるのはオサーンの性、でしょうか。正直「う~んそうかなあ?」と思う部分もあるものの、とはいえ大部分は的確に演奏の弱点を指摘していて驚きます。

 これ本当に、指導者とか将来職を失うかもしれないなあと。あとコンクールの審査員なども必要ないのでは?AIならある意味完全に公平で主観も入らないし。でもそうなったら今度は「AIに高評価されやすい演奏」が増えるのかな?それはちょっとイヤな世界線だなあ、などと、ただ生存期間が長いだけで人生経験の薄いオサーンな私にはなんだか凄い話に思えてきました・・・。

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■参加:計32 名 指揮者:1、フルート: 4、オーボエ:1、ファゴット: 0、クラリネット: 6、サックス: 4、トランペット: 4、ホルン: 2、トロンボーン: 4、ユーフォニアム: 0、 テューバ: 1、パーカッション: 5、String Bass: 0
楽団内託児制度:3名利用
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