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高槻市立清水小学校・市内グラウンド・府内や近隣府県の遠征先

 OB達の活躍

2023-06-23
9中サッカー部は、久々の中央大会へ。まずは次の舞台で輝くように、日々の積み重ねを。どこまで成長したか今度見に行きたいと思います😊

そして6月20日は吹田スタジアムへ
久々に生でヒデのプレーを見ました。

いやー凄い😆 今も昼練で時々やってますが全学年での複数ボールでのゲーム(当時は4〜6年生で)1対1をしていたのが懐かしい😭
今じゃ全く相手にならないだろうなと…

あの時からメンタルが違ったのかなと。来たら上手くしてもらえるという考えではなく、彼は上手くなろうとしてました。このニュアンスの違いに気づいてほしいですね。
自分から何もないところから、色々なことを生み出そうともがくことができる子でしたね。だからこそ、日本代表までそして腕章を任せてもらえる所までいけたのかなと。

日本代表全体の僕なりの考察は第2回蹴球論で。
今回は彼のプレー、アップから見て感じたことをツラツラと。

・アップで名波コーチとロングキックのパス交換をしてました。(ちなみに名波コーチのキックもめちゃくちゃ上手い)ボールの質がいい。ボールが地面に擦れた瞬間に綺麗な縦回転になっているので、パススピードが早くてもトラップがしやすい質になってました。
ボールの芯と足のポイントが正確に当たっているのだと思います。

・ボールの引き出し方、立ち位置
まずはボールをもらう前の事前準備がしっかりされてましたね。
首振りで味方、相手、スペースの状況把握、認知を行ってました。次の選択をする為に必要なことですよね。
センターバックがボールを運ぶ時に、相手 FWの背後、間で受けれる立ち位置をとっていました。これで FWは間のコースを消さないといけないので、持ち運ぶスペース、またウイングが前を受ける位置と繋がることが出来るようになってました。
常にどのポジションからもボールを受ける位置に立つことで全体を繋げていこうとしているのが見えました。
・試合の中でのコミュニケーション
やはり試合の中で選手達が修正していくことは重要だなと。もちろん原理、原則をもっと与えておくことが前提なんですが、、、
やはり選手達はピッチの中で細かいポジションのやり取りを常に声を出してしてます。○○部にはなってませんよ、4年生。

それにしてもヒデが、ピッチの中でコミュニケーションをとる姿はチームを引っ張る立場、そして中心の1人だと認識できました。日本代表の選手のレベルはかなり高い。中盤の熾烈なレギュラーポジション争いがありますがまたそれが成長させるのだと思いました。

長いシーズンはこれで終わり。
ヒデ自身は、この1年は悔しさが大半を占めたが充実した1年になったとの事でした😊
そしていつも清水 FCのことを応援してくれてると。
次のシーズンの更なる飛躍、そしてワールドカップでの活躍を、 FCとしてずっと応援していきたいと思います。

子ども達はまずはそういう選手を目指して(^^)
指導者は将来日本を背負う可能性のある子ども達を育て、その人生の手助けを出来るように(^^)

ただ何よりまずは選手、指導者、保護者がサッカーを楽しむこと😁

     『enjoy football』