後立夏山山行

2016-07-20
メンバー L=キツネさん、テラ

7月16日(曇) 門真市駅(19:45)-八方第3駐車場(1:30)

第二京阪(門真)‐京滋バイパス‐名神高速-東名高速-中央自動車道-長野自動車道(安曇野)-R147 で無料の八方第3駐車場に。
渋滞なし。24hコンビニは白馬村内のみそら野が最終。駐車場には既に50台程。関東圏と地元ナンバーが目立った。トイレあり。車中泊、キャンプ禁止との看板があったが、1張り幕営。また、車中泊組も多数いた。


7月17日(雨) 八方第3駐車場 (7:15)-ゴンドラ-八方池(9:15)-扇雪渓下部(10:00~10:15)-唐松岳山荘 (11:10~11:40)-唐松岳頂上(12:00~12:10)-唐松岳山荘(12:20)

駐車場を出発と同時に雨が降り出した。ゴンドラの始発は通常は8時過ぎからだが、シーズンなので6時過ぎから運転していた(15kg以上は荷物代が必要、計1950円)。ゴンドラ後の吹きさらしのリフトで強めの雨に打たれ、コーナン合羽では役に立たず、キツネさんはずぶ濡れに。
リフト終了地点でゴアに着替え。ここからは整備された道をただ歩いただけで特筆すべきものはない。
山荘内はあがらなくても、基本的に休憩料金(500円)が発生するので、さっと天気予報の掲示を確認し、軒下で今後の予定を相談。
濡がひどく、また装備が不十分(軍手、下着・中間着が化繊)ということで、軽い低体温となったため、唐松岳のピストンと牛首の出だしの鎖場の偵察にとどめ、ここで幕営(1人1000円)。


(唐松岳。レンズに水滴が。)


7月18日(晴れ時々曇)  唐松岳山荘テン場(5:00)-最低鞍部(6:00~6:15)-五竜山荘(7:10~7:30)-五竜岳頂上(8:15~8:35)-五竜山荘(9:05~9:35)-西遠見山直下のベンチ(10:25~10:45)-中遠見(11:25-11:40)-ゴンドラ乗り場(13:05~13:25) 
白馬村(13:35~14:45)-22:00(帰阪)

日の出が4時半ということで、5時出発を目途に起床。すぐに牛首の鎖場の連続が始まるが、落ちたらダメな所が数ヶ所あるだけで難易度が高いわけではない。後続には子連れ、小屋泊まりハイカーもいた。

最低鞍部からはただの登り。五竜山荘でザックをデポし五竜岳をピストン。こちらの岩場の方が風化が激しく、マーキングしているルート外の通行は落石必至。鎖場もあり軽いクライミング要素のあるルートを抜け頂上へ。


(五竜山荘から五竜岳)

視界良好。消滅し始めた雲海から上は丸見え。予定より少し遅れ気味だったので、ほどほどで小屋に戻り下山開始。


(キレットと鹿島槍。その奥に槍がかすかに)

遠見尾根の分岐まで登り返し、下り始めてすぐに「この先危険」の看板あり。確かに北側に落ちれば助からないが、必要以上に連打されている鎖をほとんど触らないで下る。
西遠見山手前辺りで、「この先危険」の区間は終わり。たくさんのレリーフのある中遠見を越え、小遠見をショートカットしてお花畑を通ってゴンドラ乗り場へ。乗り場から小遠見までは散策ルートなので、手ぶらの人が多数。

ゴンドラ(1000円)で降り、ターミナルでタクシーに乗り(2000円)、もとの第3駐車場に。駐車場に併設していたはず?の温泉が見当たらず「みみずくの湯」(割引後500円)へ。
時間がおしていたので、「道の駅白馬」でみやげと水分補給をし、そば屋には寄らず帰路。
連休最終日ということで小牧、一宮で渋滞につかまる。いつもの竜王‐京都東は遅くなったせいでほぼ捌けていた。

記 テラ