近ブロ セルフレスキュー講習
2026-05-25
日時…5月24日 10時〜16時
参加者…クリン
内容…午前→ビレイからの自己脱出、懸垂下降からの登り返し
午後→三分の一引き上げシステム
近畿労山のセルフレスキュー講習に行きました。
講師は兵庫労山
講習生は各ブロックの元救助隊メンバーなどが多く、私は正直敷居が高い印象でした^^;
(各県のセルフレスキューのやり方の意見交換も主目的やったんでそうなるのは当たり前かもしれません)
ほぼ皆ベテランの中での講習だったのでかなり緊張しましたが、その分講習に身が入りました笑
●ビレイからの自己脱出→大阪のやり方とは違いました。どれが正解なのかはその時々かと。
●懸垂下降からの登り返し、登り返しからの懸垂下降→今までかなり手順が多く混乱しがちでしたが、今回のやり方はかなりシンプルでした。有事の際はパニックになり混乱し、あらぬ事故を起こしがちです。このやり方を習得すればかなり有効かと思いました
●三分の一引き上げシステム→マルチピッチの際の引き上げを想定して行いました。現実的な内容でありかなり勉強になりました。しかし…ただ単にワンポイントが登れず引き上げるのであれば有効でしょうが、意識のない人を引き上げるのは困難であると感じました。
各県でのやり方の違いなど…とても勉強になりました。
これは繰り返ししないと絶対に身につかない内容なので繰り返し練習しようかと思っております。
その後会場に戻り、意見交換会を行いました。
どこの県も救助隊は閉鎖あるいは休会となっております。
山岳会の現状と同じで、高齢化や後継者不足です。あとは保険の充実などで救助隊のニードが低くなったのも理由かもしれません。
様々な学びを得ました。

参加者…クリン
内容…午前→ビレイからの自己脱出、懸垂下降からの登り返し
午後→三分の一引き上げシステム
近畿労山のセルフレスキュー講習に行きました。
講師は兵庫労山
講習生は各ブロックの元救助隊メンバーなどが多く、私は正直敷居が高い印象でした^^;
(各県のセルフレスキューのやり方の意見交換も主目的やったんでそうなるのは当たり前かもしれません)
ほぼ皆ベテランの中での講習だったのでかなり緊張しましたが、その分講習に身が入りました笑
●ビレイからの自己脱出→大阪のやり方とは違いました。どれが正解なのかはその時々かと。
●懸垂下降からの登り返し、登り返しからの懸垂下降→今までかなり手順が多く混乱しがちでしたが、今回のやり方はかなりシンプルでした。有事の際はパニックになり混乱し、あらぬ事故を起こしがちです。このやり方を習得すればかなり有効かと思いました
●三分の一引き上げシステム→マルチピッチの際の引き上げを想定して行いました。現実的な内容でありかなり勉強になりました。しかし…ただ単にワンポイントが登れず引き上げるのであれば有効でしょうが、意識のない人を引き上げるのは困難であると感じました。
各県でのやり方の違いなど…とても勉強になりました。
これは繰り返ししないと絶対に身につかない内容なので繰り返し練習しようかと思っております。
その後会場に戻り、意見交換会を行いました。
どこの県も救助隊は閉鎖あるいは休会となっております。
山岳会の現状と同じで、高齢化や後継者不足です。あとは保険の充実などで救助隊のニードが低くなったのも理由かもしれません。
様々な学びを得ました。
