主な活動場所
大平鉄道サークルスクエアー
イベント告知

 秘境線デジタルスタンプラリー「失われた記憶と5つの鍵」の開催について

詳細 
【プレスリリース】
2026年2月17日
大平鉄道株式会社 営業推進部
秘境線デジタルスタンプラリー「失われた記憶と5つの鍵」の開催について
大平鉄道株式会社(本社:大平市)では、2026年3月のダイヤ改正に先立ち、沿線の歴史と隠れた魅力を再発見していただく参加型イベント「失われた記憶と5つの鍵」を開催いたします。
本企画は、大平北線を中心とした「秘境駅」を舞台に、お手持ちのスマートフォンを使用して物語の謎を解き明かしていくデジタルスタンプラリーです。
1. 開催期間
2026年3月1日(日)〜2026年5月31日(日)
2. イベント概要
期間中、大平北線内の特定の5駅に設置された「歴史の断片(QRコード)」をスキャンしてください。すべてのスタンプを集めた方には、本イベント限定の「大平鉄道デジタルアーカイブ」へのアクセス権を贈呈いたします。
3. 対象駅(チェックポイント)
霧ヶ峰信号場:山間部に位置する、かつての蒸気機関車給水所跡。
旧大平炭鉱口駅:産業遺産として名高い煉瓦造りのプラットホーム。
(他3駅は順次大平鉄道 公式サイトにて公開)
4. 特別特典
全てのスタンプをコンプリートされた方の中から抽選で、「700系R77編成 ラストラン記念銘板(レプリカ)」をプレゼントいたします。
5. 参加方法
大平鉄道ポータルサイト(サークルスクエア内)の特設バナーからエントリー。
対象駅にて位置情報(GPS)チェックインを行い、スタンプを取得。




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スタンプ取得条件:撮影すべき「5つのヒント」
① 霧ヶ峰信号場:【錆びついた転轍機レバー】
場所: ホーム端の立ち入り禁止柵のすぐ脇。
詳細: かつて手動でポイントを切り替えていた時代のレバー。
撮影のコツ: 「奥に見える旧トンネル跡を背景に入れると、スタンプが反応する」という設定。
② 旧大平炭鉱口駅:【煉瓦壁の『大』の刻印】
場所: 待合室の裏手にある古い壁面。
詳細: 建設当時の大平鉄道の社紋が刻まれた特注の煉瓦。
撮影のコツ: 夕方の斜光で刻印が浮かび上がる瞬間を狙うと、レアな「歴史アーカイブ」が追加解放される。
③ 水神の滝前駅:【苔むした『三等車』の乗車位置目標】
場所: 下りホームの端、草に埋もれた足元。
詳細: 今は存在しない「三等客車」時代の停車位置を示す石板。
撮影のコツ: 滝の音を動画(設定上)で収録しながら撮影すると、当時の発車ベル音が再生される仕掛け。
④ 秘境駅4:【煤(すす)で汚れた時計台の跡】
場所: 駅舎の屋根付近にある丸い穴。
詳細: 蒸気機関車が走っていた頃、煤煙で文字盤が見えなくなったため撤去された時計の跡地。
撮影のコツ: 空を見上げる角度で撮影し、「空を指す時計」としてSNSに投稿するのがトレンド。
⑤ 最終駅:【『100年後の大平へ』のプレート】
場所: 改札横の記念植樹の根元にある真鍮の板。
詳細: 創業者・大平創造が設置したとされる小さな記念碑。
撮影のコツ: 自分の切符(またはスマホ画面)と一緒に撮影することで、最終スタンプが「鍵」の形に変化する。
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「5つの鍵」デジタルスタンプラリー 設置座標一覧
チェックポイント 架空駅名 地理的特徴 Googleマップ検索用座標(目安)
第1の鍵 霧ヶ峰信号場
峠越えの急勾配区間、山間の行き止まり付近。
36.3768, 139.6385 (大平山付近の山腹)

第2の鍵 旧大平炭鉱口駅
かつての鉱山跡地に近い、森に飲み込まれたホーム。
36.3855, 139.6012 (皆川城内周辺の山際)

第3の鍵 水神の滝前駅
川のせせらぎと滝音だけが響く無人地帯。
36.4210, 139.5850 (琴平山・不動の滝方面)

第4の鍵 軍事遺構前
戦時中の地下工場跡に近い、不自然に広い敷地。
36.3522, 139.6540 (岩舟石の山付近の採掘跡)

第5の鍵 未来への終着駅
路線が途切れる、静かな終点「奥大平」。
36.4450, 139.5500 (粕尾峠へ向かう手前の谷)
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