主な活動場所
大平鉄道サークルスクエアー
その他

 【最緊急】大平新幹線 全線運転見合わせと「全列車運休」に伴う大規模代行輸送の実施について 〜札幌から那覇まで全区間・全種別。最速達「りんご」も運行取りやめ、24日間の緊急工事へ〜

詳細 
報道関係者各位
2026年2月17日
大平鉄道株式会社
大平新幹線株式会社
【最緊急】大平新幹線 全線運転見合わせと「全列車運休」に伴う大規模代行輸送の実施について
〜札幌から那覇まで全区間・全種別。最速達「りんご」も運行取りやめ、24日間の緊急工事へ〜

大平鉄道グループ(統括本社:東京都千代田区、西日本本社:大阪府大阪市北区)は、日本縦断新幹線「大平新幹線」において、走行安全上の重大な欠陥(一部区間の極端な急曲線)を解消するため、あさって2026年2月19日(木)始発から3月14日(土)最終まで、札幌〜那覇間の全線において全列車の運転を見合わせ、緊急の線路迂回工事を実施することを決定いたしました。
現在のルートには高速走行基準を著しく逸脱する急カーブが複数箇所存在し、このまま運行を継続すれば脱線等の重大事故を招く恐れがあると判断いたしました。3月15日の新体制移行(在来線への新型1000系導入等)を前に、大動脈である新幹線の安全性を抜本的に強化いたします。

1. 運行運休および工事の概要
対象路線: 大平新幹線 全線(札幌駅〜那覇駅間)
運休期間: 2026年2月19日(木)〜2026年3月14日(土)
運休種別: 最速達種別「りんご」を含む、全列車。
※「りんご」は本工事期間中、全区間において運行を完全に順次取りやめ、3月14日まで一切の運転を行いません。

2. 全面的かつ大規模な代行輸送(代替移動手段)の実施
新幹線の全線運休という未曾有の事態に対し、以下の通り総力を挙げた代行体制を構築いたします。
航空各社による「空の代行輸送」:
JAL・ANA・スカイマーク等と連携し、札幌(新千歳)〜東京(羽田)〜大阪(伊丹・関空)〜福岡〜那覇の各主要都市間において、1日あたり数百便規模の臨時便を運航いたします。新幹線チケットをお持ちのお客様を優先的にご案内いたします。
大平緊急代行高速バス「日本縦断ピストン」の運行:
新幹線の各主要駅前(札幌、仙台、東京、名古屋、新大阪、広島、博多、鹿児島中央、那覇等)に特設乗り場を設置し、24時間体制で代行バスを運行いたします。
※バスの乗車場所は各駅の「大平鉄道緊急案内所」にてご確認ください。
※道路状況により、札幌〜那覇間の移動には数日を要する場合がございます。
船舶(フェリー)臨時増便:
鹿児島〜那覇間、および本州〜北海道・四国・九州間を結ぶ各航路において、臨時フェリーを24時間運航し、大量輸送を維持いたします。
在来線による補完と寝台特急の臨時運行:
並行する在来線において臨時特急および臨時寝台特急を最大本数で編成し、夜間の長距離移動をサポートいたします。なお、在来線普通列車の0系は、予定通り3月14日に最終運行を行い、15日に新型1000系へバトンを繋ぎます。

3. チケットの払い戻しと補償
当該期間中の予約済みチケットは、大平鉄道 e-予約または各駅窓口にて、無手数料での全額払い戻しを行います。
代替輸送手段の利用に伴う宿泊費等の補償については、各駅案内所にて「遅延・運休証明書」を発行の上、後日精算を承ります。

4. 統括本社(東京都千代田区)および西日本本社(大阪市)より
「札幌から那覇まで、日本の背骨が一時的に途絶えるという、建国以来最大の危機的状況にあります。しかし、安全な線路なくして大平鉄道の未来はありません。あさってからの24日間、不眠不休で迂回工事を完遂し、3月15日には在来線の0系からバトンを受け継いだ新型1000系の導入と共に、万全の状態で新時代の幕開けを迎えることをお約束いたします。何卒、国民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。」

本件に関する緊急問い合わせ先
大平鉄道株式会社 災害対策本部(東京都千代田区)
大平新幹線 運行管理センター(大阪府大阪市北区)
大盛