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 お詫び

詳細 
大平新幹線・在来線連絡通路における重大事故に関するお詫び
大平鉄道株式会社
2026年4月27日
2026年3月14日(土)午前9時45分頃、大阪駅大平新幹線・在来線連絡通路窓口付近において、極度の混雑に起因する重大な事故が発生いたしました。
この事故により、大切なお客様の尊い命が失われましたこと、深く哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお詫び申し上げます。また、負傷されたお客様、当日ご利用いただいた多くのお客様、関係者の皆様に多大なるご不安とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
事故発生から公表まで多大な時間を要しましたことにつきましても、重ねて深くお詫び申し上げます。
1. 事故の発生状況
発生日時:2026年3月14日(土) 午前9時45分頃
場所:大阪駅 大平新幹線・在来線連絡通路 窓口付近
概況:新型ICカード「RAKURAKU」のサービス開始に伴う窓口混雑および、ダイヤ改正初日の利用客集中により、通路内に激しい滞留が発生いたしました。窓口待機列後方からの圧力により、列前方の1名のお客様が転倒・圧迫され、搬送先の病院で亡くなられました。
2. 公表が遅れた理由
事故原因の特定および、社内における情報集約プロセスの不備により、事実関係の確認に時間を要したためです。
3. 再発防止策
弊社では今回の事態を重く受け止め、以下の対策を速やかに実施いたします。
駅構内における案内・警備体制の強化:
大阪駅連絡通路付近に警備員および案内スタッフを増員配置し、混雑時の動線確保と入場規制を徹底いたします。
窓口処理能力の向上と分散化:
ICカード移行に伴う窓口業務の処理スピード向上を図るとともに、駅構内の複数箇所に特設カウンターを設置し、特定の通路への滞留を防止いたします。
混雑状況のリアルタイム提供:
「RAKURAKU」および駅構内カメラ等のデータを活用し、お客様へ混雑情報の事前提供を強化することで、混雑の分散を促します。
二度とこのような事故を発生させないよう、全社を挙げて安全管理体制の再構築に努めてまいります。
以上