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横浜市鶴見区社会福祉協議会の
団体交流室

 真理34

2024-03-28

皆様、真理に精通しましょう。真理が貴方の未来を左右するからです。
多くの書物の中でも聖典と呼ばれているものは、それなりに価値があると思います。聖典のなかでも「聖書」はその内容が科学的であることが示されています。「創世記」は世界の創造について述べていますが、初めがあったことを示しています。「初めに神は天と地を創造された」。と書き出しています。
物質の世界においてビッグバンによって宇宙が始まったことが証明されつつあります。科学者は何故ビッグバンが起こったか解らないのですが、「聖書」はそれが神によって起こされたと述べているのです。神はオールマイティーですから、エネルギーから物質を生み出すこともできたでしょう。E=MC2 です。
そして光と闇と分けられます。次に大空の上と下に水を分けます。かわいた地を陸とし水の集まったところを海としました。
天は宇宙のことで、沢山の恒星と惑星と衛星を創造したのでしょう。恒星は核融合して光を発しています。地球は自転することで、昼と夜を繰り返します。水を大空の上と下に分けられます。雲や水蒸気が上空にあるようにして、地上にはかわいた陸地と海を生じさせます。この時点で物質がいくつも創造されたはずです。「創世記」はそれぞれの神の活動を1日づつ分けて記述しています。この1日は別に24時間のことを言っているわけではありません。神にとっては1日は1000年のようだとも言っています。宇宙を創造しているわけですから、地上の1日ではなく宇宙の1日と考えたほうが良いでしょう。ここから陸地に青草と実を結ぶ果樹を種類に従って生えさせます。植物の創造です。太古の世界では植物全盛の時代がありました。6億年ほど前の先カンブリア時代ですが、緑藻類が先に出現したそうです。この時代は地球上の95%がCO2 です。植物は光とCO2 で酸素と糖質を創り出します。
「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 天の大空に光る物があって、地を照らせ。」と神が命じるとそのようになったのです。ここで大空の雲のようなものが水蒸気になったので光が地上に届いたのかもしれません。では植物が育つための光がなかったのかというと、そうではないようです。植物は明反応と暗反応があって、光が少なくても育つことがあるそうです。ここでは、太陽と月の光が地上から見えるようになり、昼と夜が明確になって季節が生じるように地軸が23.5度傾いたのでしょう。
この表現からすると、太陽や月はすでに創造されていて、地球は上空にある雲のようなものに覆われていたのかもしれません。地球の公転や自転や地軸の傾きが調整され、1年で太陽の周りを公転し、24時間で自転し、地軸が23.5度傾いたのでしょう。そして太陽や月の光が地上に届いたので、年や季節や日のしるしが分かるようになったのでしょう。
「聖書」の記述は本当に科学的です。