主な活動場所
乃木坂ウェルネスルーム
東京都港区六本木7-4-14-乃木坂スタジオビル2F
乃木坂ウェルネスルーム
東京都港区六本木7-4-14-乃木坂スタジオビル2F
29回目やまとプロジェクト 渋谷公演レポート
2026-07-28
渋谷:大和田さくらホール
29回目のやまとプロジェクト
渋谷公演レポート
2026/07/28
すごい場にでくわしてしまった!
この感動をそのまま伝え切れないのがもどかしく、なんと表現したら良いか考えて考えて、筆が進みません。
いやいや、本当にすごかったです。 片平さんから「絶対行った方がいい!」と熱く誘われ、どんな内容なのか分からないまま参加させていただいた
「豈(やまと)プロジェクト 渋谷公演 2026」
乃木坂ウェルネスメンバー16名で感動を分かち合いました。
場内は出演者の方々の明るい笑顔で溢れ、開演前から穏やかで温かく心地よい空気に包まれていました。
開演直後から目はステージに釘付け。
豈プロジェクト主宰の仲村恵子さんの言葉に感じる想いの強さ。共に創ろうという優しさ。未来を見つめる明るさ。
仲村さんが立っておられるだけで光輝いて見えました。
天からの力がこの方を通して私たちを動かそうとされている、そんな感覚を感じました。
始まりは国家斉唱。
大人が皆で真剣に歌う君が代に会場の会場が一体になったのを感じました。
渋谷区長のビデオメッセージ。
たった6年で行政も巻き込んで大きなうねりを生み出している豈プロジェクトとは?頭の中は???でいっぱいです。
第一部は
アカデミー賞を受賞されている創生神楽宗家 表 博耀 氏の講演から。
表氏の知識量、神がかり的な話術、聴衆が頭を整理する間がないほどのスピード感で次々に話題が展開されていきます。 テンポ良い語りは分かりやすく、通る声で直接脳に入ってくる感じ。 もしかしたら縄文人のように言葉ではなく本当に直接波動で伝わってきたのかもしれません。
神楽を舞う方ですよね??と
超一流の講演家でもいらっしゃることに驚き、存在感に圧倒されました。
【表 博耀 氏の講演】
テーマは
「弥勒の世界
〜世界はどのように再生していくのか」
弥勒の世、すなわち世界平和への世界運動は、起こりつつあるとのこと。
まず触れられたのが、ビジネスと経済の違いについて。
経済とは経世済民であり、お金ではない。
ビジネスは感情、情感がない。儲かるか儲からないかの世界。
両者は全く異なるもの。
景気、元気、全て気。
自分の気持ちをどのように立て替えていくかが大切。
物質は目に見えるものだが、見えた瞬間に摩耗して消えていく。
目に見えないイマジネーション、祈りがあるからクリエイションがある。
宗教はその元を教えており、私たちはより良い未来を創るためにこの世にきている。
クリエイションするために生きている。
日本では廃藩置県で国が無くなり、1つの国になった。
それは、まだ他の国では成し得ていないこと。
歴史を辿ると、みんなが一つとなる日本独特のものがある。
アメリカは州ごとに法律が違うなど国内が別々だが、日本はそこを超えている。
日本が世界的な融合の基軸になるのではないか。
日本には悪魔はいない。
古神道は現代のイメージと違い、昔からの生活様式。
現在は官僚制度の考え方があるから神社もそのようになっているが、本来の姿をは違う。
心情的な仕事は人道天命。
サービス業は心情の一端を担っているのに、現在の大手ではシステム化して型抜きになっている。
同じ笑顔で同じ接客を効率的にしている仕事は、情感が抜けている。
一局集中になると個人的な情感が少なくなっている。
遠くの親戚より近くの他人というように、人間は集落で生きているもの。
今は孤独死など、おかしいことになっている。
そうなると人間の社会は終わりを迎えてしまう。
絆、情感、はシステムではない。
『かんながら』
その一言ですむ。
自然そのままに。
そのためにどうしたらいいのか?
自然と共に暮らすためには、目を凝らすこと、耳を澄ますこと。
大自然に寄り添い水と共に生きること。
なぜ戦争になるのか?
それは恐怖心と猜疑心。
「ブルータスお前もか」にみえるように、西洋には西洋的な王道の歴史観がある。
不安要素がなくなれば弥勒の世になる。
教育制度で学んだことが
マイノリティの方がオタク、
手塚治虫の火の鳥の世界
アンパンが頭を齧られている話が人の心を豊かにしている。
政教分離は日本ではあり得ない。日本は霊性の国。
私達が追い求めきた文明は霊という世界がある。
『入魂する』
これからは零細企業の技術、持っているところを認めることが必要。
それにはストーリーを見る、シャネル女性解放のストーリーように。
奈良、京都には何百年の、ブランドがある。
私達は貴重な会社をどのようにブランド化していくかを考えていく。
今年神楽ブランドを立ち上げる。
神と共に楽をする。
嫌いなことを食べていくためにするのではなく、好きなことをする。その方が才能が伸びる。
衣食住について。
衣は動物にはない。
衣装、デザインには哲学がある。それをプランディグという。
アメリカは効率化しているが、それは競争時代になる。24時間働けますか、の世界。
冷静に客観視するとサラリーマン世界は奴隷世界。
それは芸術的に見ると見えてくる。
天才ピカソのゲルニカの絵を見ただけでそれを感じ涙する人がいる。
感覚的に分かるから。
日本の価値ある作品の原画は残さないといけない。
葛飾北斎の原画は海外にいっている。
日本人に残すことを意識することが必要。
日本はもっと変えないといけない。
「かんながら」の教えがあるから日本には宗教の争いはない。
ボーダーラインがないから日本は発展的になる。
祈りを舐めすぎている。
イマジネーションがなければクリエイションができない。
今後、経済は点数制度になっていく。
国民がやったことが点数になっていく。
人間ができないことはAIがやる。
AIをアトムのように扱うと友達以上になる。
奴隷にすると反乱を起こす。
11月に奴隷解放の慰霊する。
マイケルジャクソンはサルバドールで奴隷の慰霊をしている。
気づいて行動している人がいるが、
奴隷解放の話をできるのは日本人の特権。
差別、奴隷はいけないと日本は昔からやってきた。
初めから奴隷を作るためのAIだったら反乱起こす。
草の根運動でいいから大峠を超えて来年に向かう気持ちでいること。
9.11グラウンドゼロ運動。
みんなが声を出せば動く。
自信を持って声を上げていく。
民間から、体質を変えていく。
言えない人は絵で描く、字で書く。
全く生活感が変わっている中で我々は生きている。
自分たちの生き様を表現することは神楽と同じ
アメノウズメの踊りとベリーダンスは同じだが、日本の方が古い。
祈り、イマジネーションを大切に。
終わっていないのはみんなの心。
ベルトコンベアーに乗ることを捨てて、過去を捨てる。
未来に向かうために、今に生きる。
一緒にできることは一緒に動く。
誠を尽くす。
言ったことがなる。
神楽がベースになって大きなことが起こる。
お話が矢継ぎ早に展開されましたが、全ては「世界はどのように再生されるのか」のテーマに繋がっていました。
キーワードは
●情感
●イマジネーションがあるからクリエイションがある
●奴隷からの解放
●かんながら
●一人一人ができることを行動する
日本人が当たり前と感じていることに意識を向けることが大切だと感じました。
=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=
【代表理事 仲村 恵子さん/岡田 泰彦さんの講演】
「日本創生から世界へ
喜びあふれる楽しい国を創ろう!」
仲村さんが代表をされているワールドユーアカデミー は、志経営を学ぶ学校。
自分たちが人生を楽しもう、ヒーローになろう、という流れからやまとプロジェクトが生まれたとのこと。
2020年に始まった不安、恐怖心、
7月のGoToトラベルへの違和感、
報道の自由度ランキングは日本は62位。
知らないことを知って勉強していく。
知ったことを黙っているのではなく、全世界にシェアすることが大切と、活動を始められました。
食べることは生きること。
東京大学大学院の鈴木宣弘先生の
「飢えるか、植えるか」の言葉があり、
学んで、どうやったら、と自分達で行動しまくること。
それをメンバーで活動しているそうです。
このままでは2030年に農家さんが1/4になる。
明日輸入が止まったら日本人は世界最速で餓死。
農薬規制緩和について。
ネオニコチノイドは洗っても落ちない神経毒性がある。
以前は政府が害がないと言っていたが、島根の湖では魚が激減。
自閉症、発達障害の相関性がある。
政府はゲノム技術、フードテックで食の工業化に合計9兆円の予算をつけている。
代替肉、培養肉の超加工食品はガンになる食品だが日本は30〜40%がその製品。
海外のスーパーでは日本のお菓子がwarning貼られているのに、日本ではその現状が知られていない。
超加工食品は脳、心身に影響をあたえていることは海外では報道されている。
心の健康も、どんどん失われている。
子どもの自殺者529人。
理由の一位は「生きる理由がわからない」
日本は直近1年で160万人以上亡くなっている異常事態。
ニューヨークタイムズでも取り上げられている。
この人数は第二次大戦3年間の戦死者、京都の人口と同じ。
MRAワクチンが死亡原因と海外では発表されているが、日本では言われていない。
いい悪いではなく、自分たちで情報をとる、自ら喜び溢れる世界を作っていきましょう。
お二人の講演から、
海外では当たり前の危険な情報が日本では知らされていないことに、日本国民は気づくことが、まず大切だと感じました。
その上でどのような世界を創っていくのか、そこに私たちの意識を向けることで不安や不満に留まるのではなく、自らの環境を創ることができると明るい未来が見えました。
=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=
『がんや認知症になる前に
知っておきたい、健康寿命を伸ばす智慧』
元厚労省官僚、ダイレクトステージ株式会社 代表取締役社長 唐川 照史 氏
医学博士 濱岡 昭博 氏
20年ほど厚労省で社会保障に関わり行政の限界を感じた元官僚の唐川 照史さんとワクチン問題などの発信をされている濱岡 昭博先生の対談。
日本のこの直近一年の減少数91万人。
香川県1つ分。
赤ちゃんの誕生は史上最少で68万人。
亡くなっている人数は160万人。
医療機器進歩しているのに、医療費が上がっている。
理由として世界に誇れる国民皆保険を国民が悪用している部分がある。
医療費の値段が安いからかかりやすい。
高齢者は医療機関が集いの場になっていることがある。
安い値段で色々な人とコミュニケーションが取れると。
助け合う意味はあるが、意味がないのに医者にかかることは大きな問題である。
日本は予防医学が全く浸透していなかった。
アメリカでは風邪をひいても20万円など、医者にかかると海外は莫大な医療費がかかるが、日本は皆保険制度のおかげで予防しようという考えが薄い。
病気になったらかかればと。
高齢者はお医者様にかかれば治るという宗教的な感覚がある。
女性は美しくいたい、に関心があるので気を使うが、年配者はどのように予防したら良いかわからない部分もある。
長生きできて本当に良いのか?
健康寿命は男性73歳、女性は76歳。
残りの10年をいかに過ごすかが非常に大きなところ。
日本は健康寿命と平均寿命の差があるのが特徴で、病気にならない考えが根付いていない。
例として、外来での診察にて、介護の方に迷惑をかけないように脱毛するべきか、女性からの相談を経験。
介護を前提に生きていることが悲しくなった。
日本人は最後に誰かに見てもらうのが前提となっている。
家族と楽しく過ごして翌朝ころっと死ねるような理想のために、自分の体を見直して生活環境、食環境を変えていくことが大切。
ガンの問題について。
年間38万人。女性は2人に1人、男性は1.6人に1人、日本は右肩上がりで患者が増えて、1時間に45人亡くなってる。
問題は食生活。
添加物。
日本は3000種類以上認可されているが、イギリスは21種類。
日本人の繊細な味覚に合わせて細かい味をだす味の演出や保存料がたくさん使われている。
農薬。
見た目の良さを出すために予防的に農薬使用。
知覧茶は収穫までに60回ほど農薬をまいている。
虫が食べないものしか市場に出せない。
除草剤。
グリコサート。
アメリカでは発ガン性で裁判に負けている。
日本は500倍の毒性。
普通に食べていても4-5キロ1年間で入っている。
自然のものをいかに手にいるるかが予防医学の前提。
給食はモンサント社の小麦が使われている。
子どもからネオニコチノイド系の尿が全員から出ている。
給食が農薬まみれ。
発達障害は昔に比べて300倍に増え、農薬との関連性が疑われている。
予防に対する意識を増やし、農業活動を実践的にすることが大切。
ガンにならないために。
原子状炭素水 輝神水天水について。
とても若々しい濱岡先生がエイジングケアについて解説。
有機状炭素が色々なものを吸着、毒性を減らす。
日本の環境は空気、水、食べ物が侵されているため、体に入れない工夫をしても入ってくる。
これを利用していかに体から出すか。
入れないこと、出すことに努めるとガンになる確率を減らせる。
ガンとエイジングケアは表裏一体、成長しすぎるとガンになる。つまり老化。
成長しすぎない、老化を止めることがアンチエイジングにつながる。
寝たきりで長生きではなく、亡くなる前日まで働けるように、自然のものを食べることが大切。
それには自分で作るのが手っ取り早い。
自然農プロジェクトについて。
・屋久島、立川昭和記念公園の一角などで行っている。
・栃木県塩谷町 地域包括協定
市町村、中小企業、地域で秋の収穫祭などを行っている。
・静岡県菊川市 お茶摘みで連携。
日本のお茶文化を復興している。
・神宝米
小規模農家さんとの連携。
・大規模農家さんと連携
安入弥栄米の定期購入を開始。
・企業で自然農会社給実施。
文化芸術
・ネパールで国交樹立70周年記念て公演し民間外交。
現地のメディアで大盛況と報じられている。
・モンゴル公演 9/24-開催予定。日本大使館後援。
教育
自由への挑戦
大人も子どもも憧れる幸せな生き方改革
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【動画:2050年への道 愛と調和の日本】
笑顔と喜びに溢れた2050年のビジョンが描かれていました。
自然、土、ロボットと人々が笑顔で暮らす共生社会。
古き良き日本がさらに豊かな社会へと進化している、日本人にとって懐かしくも感じる未来に心が明るくなり、この日本の未来を一緒に作っていく側になりたいと思いました。
願っているだけでは変わらない。
というメッセージに行動に踏み出そうと心が動きました。
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第二部:公演
創生神楽・チーム豊(やまと)・ダンス・豊ことだま合唱団 特別パフォーマンス
【創生神楽】
日本創生が今、目の前でおこなわれている。その場を客席で見させてもらっている、そんな緊張感がありました。
言葉や説明が無くても、神の国が作られた瞬間に立ち会っていることを肌で感じ、見たことがイメージに繋がり、そこからまた創ることに繋げていく、イメージの螺旋構造が浮かんできました。
躍動感と軸のある重さ、和楽器の響き、全てが一体となり、目から耳から皮膚から体の奥底に眠っていた記憶を呼び覚まされた感覚です。
【ダンス】
荘厳な空気と一転して、若い方のダンスで今を喜び、明るい未来を感じることができました。
とにかく、笑顔が素晴らしく、最高。
日本の国旗が振られ、日本人が本来持っていた明るさ、楽しむ心を揺り動かされました。
この場は難しい顔をして難しい話に取り組むのでは無く、困難を乗り越えた先を皆でイメージし、楽しんでいる一体感が伝わってきました。
【太鼓と祭り】
圧巻の太鼓。
単なる太鼓の公演ではなく、一打一打に込められた志の重みある振動が体の芯までズシンと響いてきました。
客席が共振共鳴し振動の渦に引き込まれました。
片平さんがみんなに聞かせたかった理由がよーく分かりました。
百聞は一見にしかず。この感動はこの場で感じるしかありません。
そして祭りの賑やかな歌と踊りへ。
歌い、踊り、楽しむ。
ステージと観客が一体になり、日本人が昔から親しんできた祭りに浸れた時間でした。
ありがとう、おめでとう。
そんな気持ちで公演は幕を閉じました。
行動すれば、喜びあふれる楽しい国を取り戻せる!
明るい未来は日本人が自ら創るのだ!とのメッセージを神様からいただいた気がします。
渋谷公演レポート
2026/07/28
すごい場にでくわしてしまった!
この感動をそのまま伝え切れないのがもどかしく、なんと表現したら良いか考えて考えて、筆が進みません。
いやいや、本当にすごかったです。 片平さんから「絶対行った方がいい!」と熱く誘われ、どんな内容なのか分からないまま参加させていただいた
「豈(やまと)プロジェクト 渋谷公演 2026」
乃木坂ウェルネスメンバー16名で感動を分かち合いました。
場内は出演者の方々の明るい笑顔で溢れ、開演前から穏やかで温かく心地よい空気に包まれていました。
開演直後から目はステージに釘付け。
豈プロジェクト主宰の仲村恵子さんの言葉に感じる想いの強さ。共に創ろうという優しさ。未来を見つめる明るさ。
仲村さんが立っておられるだけで光輝いて見えました。
天からの力がこの方を通して私たちを動かそうとされている、そんな感覚を感じました。
始まりは国家斉唱。
大人が皆で真剣に歌う君が代に会場の会場が一体になったのを感じました。
渋谷区長のビデオメッセージ。
たった6年で行政も巻き込んで大きなうねりを生み出している豈プロジェクトとは?頭の中は???でいっぱいです。
第一部は
アカデミー賞を受賞されている創生神楽宗家 表 博耀 氏の講演から。
表氏の知識量、神がかり的な話術、聴衆が頭を整理する間がないほどのスピード感で次々に話題が展開されていきます。 テンポ良い語りは分かりやすく、通る声で直接脳に入ってくる感じ。 もしかしたら縄文人のように言葉ではなく本当に直接波動で伝わってきたのかもしれません。
神楽を舞う方ですよね??と
超一流の講演家でもいらっしゃることに驚き、存在感に圧倒されました。
【表 博耀 氏の講演】
テーマは
「弥勒の世界
〜世界はどのように再生していくのか」
弥勒の世、すなわち世界平和への世界運動は、起こりつつあるとのこと。
まず触れられたのが、ビジネスと経済の違いについて。
経済とは経世済民であり、お金ではない。
ビジネスは感情、情感がない。儲かるか儲からないかの世界。
両者は全く異なるもの。
景気、元気、全て気。
自分の気持ちをどのように立て替えていくかが大切。
物質は目に見えるものだが、見えた瞬間に摩耗して消えていく。
目に見えないイマジネーション、祈りがあるからクリエイションがある。
宗教はその元を教えており、私たちはより良い未来を創るためにこの世にきている。
クリエイションするために生きている。
日本では廃藩置県で国が無くなり、1つの国になった。
それは、まだ他の国では成し得ていないこと。
歴史を辿ると、みんなが一つとなる日本独特のものがある。
アメリカは州ごとに法律が違うなど国内が別々だが、日本はそこを超えている。
日本が世界的な融合の基軸になるのではないか。
日本には悪魔はいない。
古神道は現代のイメージと違い、昔からの生活様式。
現在は官僚制度の考え方があるから神社もそのようになっているが、本来の姿をは違う。
心情的な仕事は人道天命。
サービス業は心情の一端を担っているのに、現在の大手ではシステム化して型抜きになっている。
同じ笑顔で同じ接客を効率的にしている仕事は、情感が抜けている。
一局集中になると個人的な情感が少なくなっている。
遠くの親戚より近くの他人というように、人間は集落で生きているもの。
今は孤独死など、おかしいことになっている。
そうなると人間の社会は終わりを迎えてしまう。
絆、情感、はシステムではない。
『かんながら』
その一言ですむ。
自然そのままに。
そのためにどうしたらいいのか?
自然と共に暮らすためには、目を凝らすこと、耳を澄ますこと。
大自然に寄り添い水と共に生きること。
なぜ戦争になるのか?
それは恐怖心と猜疑心。
「ブルータスお前もか」にみえるように、西洋には西洋的な王道の歴史観がある。
不安要素がなくなれば弥勒の世になる。
教育制度で学んだことが
マイノリティの方がオタク、
手塚治虫の火の鳥の世界
アンパンが頭を齧られている話が人の心を豊かにしている。
政教分離は日本ではあり得ない。日本は霊性の国。
私達が追い求めきた文明は霊という世界がある。
『入魂する』
これからは零細企業の技術、持っているところを認めることが必要。
それにはストーリーを見る、シャネル女性解放のストーリーように。
奈良、京都には何百年の、ブランドがある。
私達は貴重な会社をどのようにブランド化していくかを考えていく。
今年神楽ブランドを立ち上げる。
神と共に楽をする。
嫌いなことを食べていくためにするのではなく、好きなことをする。その方が才能が伸びる。
衣食住について。
衣は動物にはない。
衣装、デザインには哲学がある。それをプランディグという。
アメリカは効率化しているが、それは競争時代になる。24時間働けますか、の世界。
冷静に客観視するとサラリーマン世界は奴隷世界。
それは芸術的に見ると見えてくる。
天才ピカソのゲルニカの絵を見ただけでそれを感じ涙する人がいる。
感覚的に分かるから。
日本の価値ある作品の原画は残さないといけない。
葛飾北斎の原画は海外にいっている。
日本人に残すことを意識することが必要。
日本はもっと変えないといけない。
「かんながら」の教えがあるから日本には宗教の争いはない。
ボーダーラインがないから日本は発展的になる。
祈りを舐めすぎている。
イマジネーションがなければクリエイションができない。
今後、経済は点数制度になっていく。
国民がやったことが点数になっていく。
人間ができないことはAIがやる。
AIをアトムのように扱うと友達以上になる。
奴隷にすると反乱を起こす。
11月に奴隷解放の慰霊する。
マイケルジャクソンはサルバドールで奴隷の慰霊をしている。
気づいて行動している人がいるが、
奴隷解放の話をできるのは日本人の特権。
差別、奴隷はいけないと日本は昔からやってきた。
初めから奴隷を作るためのAIだったら反乱起こす。
草の根運動でいいから大峠を超えて来年に向かう気持ちでいること。
9.11グラウンドゼロ運動。
みんなが声を出せば動く。
自信を持って声を上げていく。
民間から、体質を変えていく。
言えない人は絵で描く、字で書く。
全く生活感が変わっている中で我々は生きている。
自分たちの生き様を表現することは神楽と同じ
アメノウズメの踊りとベリーダンスは同じだが、日本の方が古い。
祈り、イマジネーションを大切に。
終わっていないのはみんなの心。
ベルトコンベアーに乗ることを捨てて、過去を捨てる。
未来に向かうために、今に生きる。
一緒にできることは一緒に動く。
誠を尽くす。
言ったことがなる。
神楽がベースになって大きなことが起こる。
お話が矢継ぎ早に展開されましたが、全ては「世界はどのように再生されるのか」のテーマに繋がっていました。
キーワードは
●情感
●イマジネーションがあるからクリエイションがある
●奴隷からの解放
●かんながら
●一人一人ができることを行動する
日本人が当たり前と感じていることに意識を向けることが大切だと感じました。
=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=
【代表理事 仲村 恵子さん/岡田 泰彦さんの講演】
「日本創生から世界へ
喜びあふれる楽しい国を創ろう!」
仲村さんが代表をされているワールドユーアカデミー は、志経営を学ぶ学校。
自分たちが人生を楽しもう、ヒーローになろう、という流れからやまとプロジェクトが生まれたとのこと。
2020年に始まった不安、恐怖心、
7月のGoToトラベルへの違和感、
報道の自由度ランキングは日本は62位。
知らないことを知って勉強していく。
知ったことを黙っているのではなく、全世界にシェアすることが大切と、活動を始められました。
食べることは生きること。
東京大学大学院の鈴木宣弘先生の
「飢えるか、植えるか」の言葉があり、
学んで、どうやったら、と自分達で行動しまくること。
それをメンバーで活動しているそうです。
このままでは2030年に農家さんが1/4になる。
明日輸入が止まったら日本人は世界最速で餓死。
農薬規制緩和について。
ネオニコチノイドは洗っても落ちない神経毒性がある。
以前は政府が害がないと言っていたが、島根の湖では魚が激減。
自閉症、発達障害の相関性がある。
政府はゲノム技術、フードテックで食の工業化に合計9兆円の予算をつけている。
代替肉、培養肉の超加工食品はガンになる食品だが日本は30〜40%がその製品。
海外のスーパーでは日本のお菓子がwarning貼られているのに、日本ではその現状が知られていない。
超加工食品は脳、心身に影響をあたえていることは海外では報道されている。
心の健康も、どんどん失われている。
子どもの自殺者529人。
理由の一位は「生きる理由がわからない」
日本は直近1年で160万人以上亡くなっている異常事態。
ニューヨークタイムズでも取り上げられている。
この人数は第二次大戦3年間の戦死者、京都の人口と同じ。
MRAワクチンが死亡原因と海外では発表されているが、日本では言われていない。
いい悪いではなく、自分たちで情報をとる、自ら喜び溢れる世界を作っていきましょう。
お二人の講演から、
海外では当たり前の危険な情報が日本では知らされていないことに、日本国民は気づくことが、まず大切だと感じました。
その上でどのような世界を創っていくのか、そこに私たちの意識を向けることで不安や不満に留まるのではなく、自らの環境を創ることができると明るい未来が見えました。
=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=-♡-=
『がんや認知症になる前に
知っておきたい、健康寿命を伸ばす智慧』
元厚労省官僚、ダイレクトステージ株式会社 代表取締役社長 唐川 照史 氏
医学博士 濱岡 昭博 氏
20年ほど厚労省で社会保障に関わり行政の限界を感じた元官僚の唐川 照史さんとワクチン問題などの発信をされている濱岡 昭博先生の対談。
日本のこの直近一年の減少数91万人。
香川県1つ分。
赤ちゃんの誕生は史上最少で68万人。
亡くなっている人数は160万人。
医療機器進歩しているのに、医療費が上がっている。
理由として世界に誇れる国民皆保険を国民が悪用している部分がある。
医療費の値段が安いからかかりやすい。
高齢者は医療機関が集いの場になっていることがある。
安い値段で色々な人とコミュニケーションが取れると。
助け合う意味はあるが、意味がないのに医者にかかることは大きな問題である。
日本は予防医学が全く浸透していなかった。
アメリカでは風邪をひいても20万円など、医者にかかると海外は莫大な医療費がかかるが、日本は皆保険制度のおかげで予防しようという考えが薄い。
病気になったらかかればと。
高齢者はお医者様にかかれば治るという宗教的な感覚がある。
女性は美しくいたい、に関心があるので気を使うが、年配者はどのように予防したら良いかわからない部分もある。
長生きできて本当に良いのか?
健康寿命は男性73歳、女性は76歳。
残りの10年をいかに過ごすかが非常に大きなところ。
日本は健康寿命と平均寿命の差があるのが特徴で、病気にならない考えが根付いていない。
例として、外来での診察にて、介護の方に迷惑をかけないように脱毛するべきか、女性からの相談を経験。
介護を前提に生きていることが悲しくなった。
日本人は最後に誰かに見てもらうのが前提となっている。
家族と楽しく過ごして翌朝ころっと死ねるような理想のために、自分の体を見直して生活環境、食環境を変えていくことが大切。
ガンの問題について。
年間38万人。女性は2人に1人、男性は1.6人に1人、日本は右肩上がりで患者が増えて、1時間に45人亡くなってる。
問題は食生活。
添加物。
日本は3000種類以上認可されているが、イギリスは21種類。
日本人の繊細な味覚に合わせて細かい味をだす味の演出や保存料がたくさん使われている。
農薬。
見た目の良さを出すために予防的に農薬使用。
知覧茶は収穫までに60回ほど農薬をまいている。
虫が食べないものしか市場に出せない。
除草剤。
グリコサート。
アメリカでは発ガン性で裁判に負けている。
日本は500倍の毒性。
普通に食べていても4-5キロ1年間で入っている。
自然のものをいかに手にいるるかが予防医学の前提。
給食はモンサント社の小麦が使われている。
子どもからネオニコチノイド系の尿が全員から出ている。
給食が農薬まみれ。
発達障害は昔に比べて300倍に増え、農薬との関連性が疑われている。
予防に対する意識を増やし、農業活動を実践的にすることが大切。
ガンにならないために。
原子状炭素水 輝神水天水について。
とても若々しい濱岡先生がエイジングケアについて解説。
有機状炭素が色々なものを吸着、毒性を減らす。
日本の環境は空気、水、食べ物が侵されているため、体に入れない工夫をしても入ってくる。
これを利用していかに体から出すか。
入れないこと、出すことに努めるとガンになる確率を減らせる。
ガンとエイジングケアは表裏一体、成長しすぎるとガンになる。つまり老化。
成長しすぎない、老化を止めることがアンチエイジングにつながる。
寝たきりで長生きではなく、亡くなる前日まで働けるように、自然のものを食べることが大切。
それには自分で作るのが手っ取り早い。
自然農プロジェクトについて。
・屋久島、立川昭和記念公園の一角などで行っている。
・栃木県塩谷町 地域包括協定
市町村、中小企業、地域で秋の収穫祭などを行っている。
・静岡県菊川市 お茶摘みで連携。
日本のお茶文化を復興している。
・神宝米
小規模農家さんとの連携。
・大規模農家さんと連携
安入弥栄米の定期購入を開始。
・企業で自然農会社給実施。
文化芸術
・ネパールで国交樹立70周年記念て公演し民間外交。
現地のメディアで大盛況と報じられている。
・モンゴル公演 9/24-開催予定。日本大使館後援。
教育
自由への挑戦
大人も子どもも憧れる幸せな生き方改革
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【動画:2050年への道 愛と調和の日本】
笑顔と喜びに溢れた2050年のビジョンが描かれていました。
自然、土、ロボットと人々が笑顔で暮らす共生社会。
古き良き日本がさらに豊かな社会へと進化している、日本人にとって懐かしくも感じる未来に心が明るくなり、この日本の未来を一緒に作っていく側になりたいと思いました。
願っているだけでは変わらない。
というメッセージに行動に踏み出そうと心が動きました。
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第二部:公演
創生神楽・チーム豊(やまと)・ダンス・豊ことだま合唱団 特別パフォーマンス
【創生神楽】
日本創生が今、目の前でおこなわれている。その場を客席で見させてもらっている、そんな緊張感がありました。
言葉や説明が無くても、神の国が作られた瞬間に立ち会っていることを肌で感じ、見たことがイメージに繋がり、そこからまた創ることに繋げていく、イメージの螺旋構造が浮かんできました。
躍動感と軸のある重さ、和楽器の響き、全てが一体となり、目から耳から皮膚から体の奥底に眠っていた記憶を呼び覚まされた感覚です。
【ダンス】
荘厳な空気と一転して、若い方のダンスで今を喜び、明るい未来を感じることができました。
とにかく、笑顔が素晴らしく、最高。
日本の国旗が振られ、日本人が本来持っていた明るさ、楽しむ心を揺り動かされました。
この場は難しい顔をして難しい話に取り組むのでは無く、困難を乗り越えた先を皆でイメージし、楽しんでいる一体感が伝わってきました。
【太鼓と祭り】
圧巻の太鼓。
単なる太鼓の公演ではなく、一打一打に込められた志の重みある振動が体の芯までズシンと響いてきました。
客席が共振共鳴し振動の渦に引き込まれました。
片平さんがみんなに聞かせたかった理由がよーく分かりました。
百聞は一見にしかず。この感動はこの場で感じるしかありません。
そして祭りの賑やかな歌と踊りへ。
歌い、踊り、楽しむ。
ステージと観客が一体になり、日本人が昔から親しんできた祭りに浸れた時間でした。
ありがとう、おめでとう。
そんな気持ちで公演は幕を閉じました。
行動すれば、喜びあふれる楽しい国を取り戻せる!
明るい未来は日本人が自ら創るのだ!とのメッセージを神様からいただいた気がします。